DDT NON-FIX "3.8"その2
今日は篠社長がおらず(会場にはいたようだが)ノーブラーの2人だけでグッズコーナー(左写真)。よくできました。
第4試合 佐々木貴&藤沢一生 vs ポイズン澤田JULIE、蛇影、豚蝮
毎週木曜日恒例「蛇っは〜!」

「ト〜キ〜オッ!」

一方の生徒会長は「This Is WAR」のあと「バッキューン!」ポーズ。
第4試合 佐々木貴、藤沢一生、覆面番長 vs ポイズン澤田JULIE、蛇影、豚蝮
「死ね死ね団のテーマ」で佐々木が連れてきたパートナー・懐かしの覆面番長が入場。(この試合以来?)足を負傷しているらしくニーブレス装着。覆面番長はすぐにポイズンを場外に落とす(左写真)。

ポイズンと覆面番長は場外でラリアット相打ち(右写真)。

豚蝮には佐々木とサンドイッチラリアット(左写真)。

その間に蛇影と藤沢で試合スタート。蛇影パイルドライバー(右写真)からヘッドシザーズ、起き上がってストラングルホールド。ロープに振ってドロップキック、藤沢かわしDDT。コーナーに詰めて逆水平チョップ。対角線コーナーに振って串刺しラリアット。2発目かわすが藤沢はロープに走ってビッグブーツ。あ、これヤクザキックなのか。チーム2000ポーズやるまでわかんなかった。

藤沢コーナーに振ってフェースクラッシャー狙うが蛇影にスカされる。しかしラリアット打って(左写真)佐々木にタッチ。佐々木ロープに振って顔面キック、再度ロープに振ってボディにキックから延髄蹴り、すかさずエルボードロップ、カウント2。覆面番長にタッチ。蛇影もポイズンにタッチ。

両者ロックアップ、ポイズンはキックからダブルアームDDT。覆面番長立ち上がってチョップ。ポイズンはガラガラチョップで返す。チョップ合戦に。覆面番長中指立てポーズからチョップ(右写真)、ポイズンを倒すと藤沢にタッチ。ポイズンも蛇影にタッチ。蛇影ミドルキック5連発、コーナーに詰めてさらにキック連打。サンダーが入ってダブルのチョークスラム、蛇影カバー、カウント2。5分経過。

サンダー竹刀、蛇影はポイズンにタッチ。ポイズンロープに振ってスリーパー、グラウンドに持ち込んでガラガラ式で締め上げる(左写真)。藤沢ロープ。ロープに振ってラリアット、藤沢かわしてアルゼンチンバックブリーカーに、ポイズンスリーパーで絞めて脱出。藤沢は番長にタッチ。

番長がポイズンをコーナーに追い詰める。ポイズン呪文、覆面番長は自分のマスクに手を掛ける(右写真)。すんでのところで佐々木がポイズンを攻撃して正体バレず。しかしポイズンは今度は藤沢に呪文。

藤沢は番長と佐々木にブレーンクロー、番長を場外に投げ出す(左写真)。

仲村がカットしようとコーナーに上る。しかし彼女も呪文にかかり制服を脱ぎ出す(右写真)。大変なことになる前に佐々木がストップ。豚蝮が入り佐々木にショルダータックルからエルボードロップ、カウント2。チョーク攻撃、佐々木の腕に噛み付く。腹減ってるのだろうか?豚蝮ボディスラムからエルボードロップ、カウント2。ロープに飛んでフライングソーセージ、カウント2。

蛇影入ってDDT、腰クネツームストーンドライバー(左写真)、カウント2。コーナーに振る、佐々木がカウンターでラリアット。

佐々木は蛇影をコーナーに上げ、コーナー上でドラゴンスリーパー(右写真)。さらにスパイダージャーマンを狙うがサンダーが竹刀。コーナーにぶら下がった状態の佐々木に蛇影がドロップキック。蛇影は佐々木をコーナー上に戻してバックドロップ。豚蝮にタッチ。豚蝮エルボースタッブ、チンクラッシャー、ボディスラム。10分経過。

豚蝮が羽交い絞めにしてサンダーが竹刀、これは佐々木かわして誤爆。佐々木はサンダーにドロップキック打ち込んで番長にタッチ。番長は豚蝮をコーナーに振ってドロップキック、佐々木が藤沢をホイップして串刺しラリアット。仲村も振ると串刺しドロップキック。そしてヘビモもホイップして豚蝮にぶつける(左写真)。入ってくるポイズンに番長がストーンコールドスタナー、場外へ。

佐々木ボディスラムからコーナーに上ってダイビングニードロップ、カウント2。覆面番長は蛇影にエプロンで三四郎スタナー2000、その間に佐々木は生徒会長ロック(右写真)で豚蝮からギブアップを奪う。
佐々木(12分6秒 生徒会長ロック)豚蝮

覆面番長がファイヤー。なぜか「Fire」がかかる。

豚蝮への攻撃を裏切りとみなした蛇界転生がヘビモをめった打ち(右写真)。先週は助けてくれたKIKUJAWAは今週はいない。ポイズンがキャトルミューティレーションに入ったところを佐々木が救出。
ポイズン「ヘビモ!このままではすまさんぞ!」
ヘビモ「なんで俺を助けた!?でもとりあえずありがとう。こうやってちゃんとお礼をするのがピュアハートだっ!」すかさず「Heartbeat」(JWPのテーマ)が流れる。
佐々木「ヘビモ、いや、山本さん。蛇界なんてやめて生徒会の最高顧問となって一緒に闘いましょう!」
いや盛り上がった。音楽ネタもズバズバ決まったし。
第5試合 エキサイティング吉田 vs MIKAMI
バンダナにサングラス、私服姿のエキサイティング吉田が入場(左写真)。エプロンに立ったところで先に入場していたMIKAMIが後ろから奇襲、場外に落とす。

MIKAMIはガウンを着たままプランチャ、サッカーボールキックからマウントパンチ(右写真)。一旦自分だけリングに戻るが吉田が上がってこないので再び場外に下りてリングに戻す。エプロンからトペ・アトミコ、キック、ロープくぐりドロップキック。立たせてヒザ蹴り、また場外に落とす。

吉田12でリングに戻る。MIKAMIヒザ蹴り、顔面にパンチ連打(左写真)。MIKAMIコーナーに詰めてパンチ、急所打ちで倒すとセントーン、カウント2。額を踏みつけ、サッカーボールキック。「どーしたよオイ!」と挑発して張り手。

MIKAMIヘッドロック、吉田急角度のバックドロップに。MIKAMIが頭からマットに刺さる。MIKAMI立ってパンチ、吉田ブロックしてヘッドバット(右写真)。吉田ボディスラムからアニマルエルボー2発、しかし「気合だ!」ポーズはなし。5分経過。

吉田変形のかわづ落としからギロチンドロップ、ボディスラムからロープに飛んでもう一発ギロチン、カウント2。吉田ドリルアホールパイルドライバー(左写真)、かついでバックフリップ、カウント2。スクリュードライバー狙うがMIKAMIが押しつぶす。

MIKAMIコーナーからダイビングセントーン、吉田かわす。吉田ストンピング3連発から吊り天井。リリースしてコブラツイスト(右写真)、これもリリースして逆片エビ固め、MIKAMIロープ。吉田起こして逆水平、キック、踏みつけ、パンチ連打。10分経過。吉田アピール全くなしで黙々と攻める。

吉田コーナーに振る、MIKAMI切り返してファイナルカット(左写真)、コーナーに上ってスワントン・ボム(もう半回転してギロチン?)、カウント2。

MIKAMIローリング張り手からエプロンに出るとスワンダイブ式ミサイルキックを吉田の後頭部に(右写真)。コーナーに上って450°スプラッシュ、しかし吉田はヒザを立ててブロック。

脇腹を押さえるMIKAMIをロープに振ってキチンシンク、片エビに取るがMIKAMIは2でキックアウト。吉田高く差し上げてストマックブロック(左写真)。

吉田はエキサイティングスコーピオン狙う、MIKAMIエビ固めに丸め込む、カウント2。吉田ストンピングから垂直落下式ブレーンバスター。

動きの止まったMIKAMIに再度エキサイティングスコーピオン(左写真)、MIKAMI必死に粘るがとうとうタップ。
吉田(12分39秒 エキサイティングスコーピオン)MIKAMI
MIKAMIマイク「これで勝った気かオイ!最後にいいのが入っただけじゃねーか?これが教えてやるとか言ってたプロレスか?俺の450°が怖くてヒザ出しやがって。何にも教えてもらってねーぞ。今日日記にはこう書いとけ。今日は大金星で人生最高の一日でした。MIKAMI様を本気にさせなくてよかったですってな。」
吉田「小僧。プロレス教える前に終わっちまったよ。まだ動き足りねーぞ」とスクワット。
吉田のマイク続く。が、あんまりまとまってないうえに(前回もだけど)余計なこと言い過ぎ。

そこに高木がスーザンを連れて入ってくる(右写真)。「前回のギブアップ負けは大きな屈辱だった。北沢ではそれを200倍にして返してやるよ。」
吉田「三四郎、先週は自分の力の200分の1も出してないんだよ。」
高木「北沢ではあんちゃん、弟の関係じゃないからな。」
吉田「こっちも伊達に18年もプロレスやってないんだよ。北沢では三四郎からベルトを取って、ベルトの価値、エキ吉の価値を高めて、会場に来たお客さん、雑誌でしか見ない人にもエキ吉の名を刻みたいと思います。」
カード見たときには「北沢への前段階とはいえこれで大丈夫?」と思ったが入りは上々、内容も面白かった。エキ吉の隠された実力は北沢で見れるんだろうか?
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