DDT "MAX BUMP" 5/18 ジオポリス大会その2
休憩時間、星野育蒔、SHINOKI、うらんちゃんがグッズ・インフォメーション&SMACK GIRLSの宣伝。そのまま終わるかと思いきやうらんちゃんが突然SHINOKIを突き飛ばしてマイクを奪うと「私も、SMACK GIRLSに出たーい!」
うらんちゃんがマイクを使ってしゃべっただけでも衝撃的なのにその内容もまた衝撃的。
ちなみに10倍光学ズーム×2.7倍デジタルズームで超望遠やってみましたけどイマイチでしたな(左写真)。腕のせいか。
第5試合 ポイズン澤田JULIE vs 佐々木貴
蛇界転生もしくは生徒会の解散がかかった一戦。ここまでの経緯もビデオで紹介。ポイズンは前回同様エスカレーターで入場(右写真)。そしていつものように蛇界ダンス。「7月8月限定で蛇界ダンスがグループサウンズバージョンに変わるからな。」と予告。軍団存続に絶対の自信だ。
一方の佐々木、「生徒会」とは言うものの副会長が長期欠席、書記が転校、マドンナが逃げ、セコンドが給食当番の藤沢だけ(後から番長・橋本も)、というのは寂しい状態だ。

ポイズンがいきなりマジックファイヤー、佐々木場外エスケープ。ポイズンはガウンを着たまま客席で佐々木を襲う(左写真)。イス、場外ストンピング、鉄柱攻撃。蛇影もパンチ。リングに戻す。

ポイズンストンピング、ボディスラムからロープで首絞め(右写真)。イスで佐々木の背中を打つ。ロープに振ってイス攻撃、佐々木はそのイス目掛けてドロップキック。

佐々木コーナーに詰めてチョップ(左写真)、ポイズンもガラガラチョップで返す。ポイズン呪文、佐々木の手がガラガラ状態に。しかし佐々木はポイズンの顔面に張り手、延髄蹴りから顔面キック。コーナーに振ってイナヅマ、ニードロップからカバー、カウント2。ロープに振ってキック、フェーマッサー。佐々木ロープに飛ぶ、ヘビダーがリング下から竹刀。ポイズンラリアット。5分経過。

ヘビダーがエプロンに上がる。ポイズンが佐々木を振る、佐々木はヘビダーの股間をスライディングでスリ抜けると場外に出てヘビダーの顔面をエプロンに叩きつける。蛇影にもストンピング。ポイズンが突っ込む、佐々木はヘビダーから取り上げた竹刀で一撃。リングに戻るとミサイルキック、ポイズン場外転落。佐々木客席に投げ込む、しかしヘビダーと蛇影が加勢して形勢逆転。リングに戻るとポイズンはガラガラスリーパー(右写真)、佐々木ロープ。ポイズンロープに振って再度スリーパー、佐々木は一本背負いに切り返す。

ポイズンキック、ノド輪落とし(左写真)。2発目は佐々木ブロックしてソバット、DDT。カバーは蛇影がカット。ポイズンは場外エスケープ蛇影が佐々木にDDT、佐々木もDDTのお返し。蛇影場外に。

ポイズンがエプロンに戻る。佐々木詰め寄る。ポイズン毒霧、佐々木かわして高久に直撃(右写真)。高久吸い込んでしまったのか咳き込む。グレースが退場させる。佐々木はドロップキックでポイズンを再度場外に落とす。

そこにコミッショナー・ヤマモがリングイン。「ボクがこの試合を裁きます!」早速ポイズンに場外カウント開始(左写真)。ポイズン戻る。

佐々木エルボー、延髄蹴りでポイズンを場外に落とすとプランチャ(右写真)。さらに場外で顔面キック、ソバット。助走をつけて顔面キック。10分経過。

リングに戻す。佐々木ロープに振ってネックハンギングからフェースバスター、カウント2。佐々木D−ガイストは失敗、ボディスラムからコーナーに上るとダイビングニードロップ。ポイズンかわすとすかさず4の字固め(左写真)、佐々木必死にロープエスケープ。ポイズンは足にストンピング。

ポイズンは佐々木をコーナーに上げると張り手から蛇界ノクラズム(右写真)、カウント2。蛇影、ヘビダーがリングイン。佐々木をコーナーに振って蛇影とポイズンが串刺しラリアット、ヘビダーも竹刀攻撃。再度コーナーに上げる。佐々木はスイングDDTに切り返す。佐々木ラリアット、垂直落下式ブレーンバスター、カウント2。15分経過。

佐々木D−ガイスト(左写真)、カウント2。もう一発、ポイズンは着地してノド輪落とし。両者ダウン。カウント9で立ち上がる。

ポイズンはノド輪落としから佐々木をコーナーに上げ、自分もコーナーに。蛇影とヘビダーのサポートで雪崩式ノド輪落とし(右写真)、カバー、佐々木2で返す。

ポイズンキャトルミューティレーション(左写真)。佐々木粘る。しかし動きが止まる。レフェリー・ヤマモ、断腸の思いでゴング要請。
ポイズン(18分12秒 レフェリーストップ)佐々木
ポイズン「これで生徒会は解散だ。佐々木、お前はこの場で改造だ!」
ヤマモ「そんなことは絶対許しません!」
ポイズン「今日のところはわかった。しかし、山本、今度逆らったらお前の息子・雅(みやび)を蛇界王として改造するぞ!」
ポイズンが去った後のリングでヤマモが佐々木に語りかける。「佐々木さんすいません、佐々木さんのためにゴングを要請するしかなかったんです。ボクは佐々木さんがもう一回立ち上がって蛇界を倒してくれることを信じてます。その時はコミッショナーとしてサポートします!それが、ボクのピュアハートです!」
第6試合 HIT(ハシゴ、イス、机)マッチ
高木三四郎、MIKAMI、大刀光 vs スーパー宇宙パワー、エキサイティング吉田、金村キンタロー
ここまでの話の流れのビデオが流れる間にハシゴ、イス、机が大量に運び込まれる。
宇宙「ヤット試合ダヨ〜。はしご?いす?机?ソンナモノ宇宙ハイラナイ。あいてむニ頼ラナクテモ宇宙ハ強イ。高木、MIKAMI、たっちー、オ前ラ首洗ッテ待ッテロ。宇宙デシタ。」
金村「木村浩一郎さんとのタッグは10年ぶりです。」入場する。「Come Out An' Play」に合わせてミラーボールまで回り出す。金村「Stop The Music! 高木、こんばんは。究極のハードコア、見せたるからな。その技術、盗めよ。踊るの見たいやろ?じゃ、木村さん」宇宙ハタく。
「ミュージック、スタート!」ブリブラダンス始まる。MIKAMIはエプロンで見ている。
踊りが一段落すると同時にMIKAMIがスワンダイブ式ミサイルキック、大刀光が宇宙を場外へ。高木も金村を場外に出す。MIKAMIが高木の尻にキック、高木引っくり返り、うまい具合にセカンドロープとトップロープの間が広がる。その間を抜けてMIKAMIは吉田にトペスイシーダ。ビデオ台を倒してしまう。宇宙は大刀光にイス攻撃、リングに戻る。吉田が机をリングに入れ、宇宙とスーザンのサポートで早くもMIKAMIにパイルドライバー、これでMIKAMI流血。吉田はMIKAMIを場外に出して引き回す。あちらこちらに血の痕が残る。凄い出血だよ、これ。5分経過。

MIKAMIと吉田が戻ってくる。ロープワークからMIKAMIタックル3連発、ラリアットかわしてコルバタで場外落とすとスライディングキック。大刀光と宇宙がリングイン。宇宙はアームロックに取るが大刀光そのまま持ち上げてボディスラム(左写真)。高木と吉田がリングイン。チョップの打ち合い、高木が制して吉田の首をセカンドロープに掛けてヒッププレス。金村が入る。高木はDDT。また場外へ。

宇宙と大刀光戻る。宇宙がアンクルホールド(右写真)。金村と吉田は高木とMIKAMIを場外の机の上に寝せてそれぞれコーナーからダイビングプレス。宇宙は大刀光をリリースして場外に蹴り出す。金村が高木をリングに押し込む。宇宙がスリーパーからワキ固め、起こしてブレーンバスター、カウント2。

金村が高木をコーナーに逆さ吊り、ノド元に机を押し当てて、逆の端をイスでブッ叩いて高木のノドに机を打ち込む(左写真)。MIKAMIは場外で「止まんねーよ、オイ」。鳥羽がタオルを巻いてやる。

吉田が高木にイス、コーナーに詰めてキック。宇宙はミドルキック、ソバットからダブルアームスープレックス(右写真)、さらに十字。高木ブロックして上体起こす。10分経過。

吉田がハシゴをリング中央にセット。高木にギロチン2発、ハシゴに上る。高木も上る。てっぺんでヘッドバットの打ち合い(左写真)、両者とも転落。これが“MAX BUMP”か?MIKAMIと金村がリングイン。金村はMIKAMIの頭のタオルをひっぺがし、机で殴り、ハシゴをMIKAMIの上に落とす。さらにハシゴをMIKAMIの首に掛けてコーナーに固定、端をイスでガンガン打つ。

金村ハシゴ目掛けてブレーンバスター、傷口にかみつき。吉田が入る。吉田もヘッドバットからかみつき。宇宙入る。パンチからツームストーンドライバー、放さずに立ち上がるともう一発。それでも放さずに立ち上がって3発目(右写真)。カバーは大刀光がカット。15分経過。

吉田が入ってキック、ヘッドバット、金村入ってイス攻撃。金村コーナーに上る。大刀光がエプロンから足を捕まえる。MIKAMIコーナーに飛び乗って雪崩式フランケンシュタイナー(左写真)。

座り込んだ金村にMIKAMIは180°ブーメラン(右写真)、高木にタッチ。高木パンチ、金村は宇宙にタッチ。高木ラリアット、宇宙受身取ったつもりがそこに転がっていたハシゴで頭を打ち場外エスケープ。

金村が机の破片持って入る。MIKAMIドロップキック、高木が机の破片取り上げて逆に頭に3発(左写真)。

高木はストーンコールドスタナーからサンダーファイヤーパワーボム(右写真)、カウント2。

高木バック取ってジャーマン(左写真)、これも2。大刀光入ってビッグブーツ、金村は吉田にタッチ。吉田サミング、ロープに固定してスーザン呼び込む。スーザンビンタ、大刀光はスーザンの胸を揉んで逆襲。吉田にはヘッドバット。さすがの石頭も大刀光にはかなわず。

大刀光コーナーに振って串刺しラリアット、抱え上げてバックドロップ(右写真)、カバーは金村がカット。金村急所攻撃、大刀光悶絶。

吉田と金村がダブルでロープに振る、クローズラインは大刀光がパワーでブレーク、そこにMIKAMIがコーナーから2人目掛けてミサイルキック(左写真)。宇宙が入る。宇宙ラリアット、MIKAMIかわして投げっ放しジャーマン、ハシゴをコーナーに立てかける。両者互いをぶつけようとするが互いの動きを読んで両者とも失敗に終わる。20分経過。

宇宙バックドロップ、MIKAMI着地してジャーマン、カウント2。MIKAMI首投げからコーナーに上って450°スプラッシュ、吉田がカット。金村がコーナーからダイブ、MIKAMIは下からドロップキックで迎撃。大刀光入ってノド輪落とし、カウント2。高木が金村にミサイルキック、エプロンに出して三四郎スタナー(右写真)。

さらにリング内で三四郎スタナー2000、宇宙がカット。高木はファイナルアンサーの体勢、そこにスーザンがMALT'Sをかける(左写真)。高木は金村を落としてスーザンにトップロープでスタナー、MIKAMIにタッチ。

吉田が入ってネックブリーカードロップ、さらにブレーンバスター(右写真)、大刀光がカット。吉田は金村にタッチ。金村コーナーからバク山スペシャル、カウント2。金村は宇宙にタッチして高木を場外に。吉田も大刀光を場外に落とす。

宇宙ラリアット(左写真)、MIKAMI一回転。

宇宙パワーボム2連発(右写真)、高木がなんとか場外から戻ってカット。吉田が入ってボディスラムからアニマルエルボー、ボディスラムからかみつき。大刀光がカット。

高木入ってストーンコールドスタナー、MIKAMIに「セットしろ!」MIKAMIハシゴをセット、自ら上る。高木がファイナルアンサーで吉田を寝せるとそこにスワントーン・ボム(左写真)、カウント3。
MIKAMI(25分41秒 片エビ固め)吉田
宇宙マイク「金チャン、るーる難シイヨ。今度まんつーまんデ教エテネ。MIKAMI、見上ゲタ根性ダナ。ソレデコソツブシ甲斐ガアル。ア、金チャン、コレカラモDDT参戦シテネ。」
金村「宇宙パワー、金村キンタロー、お前らどっちかから取ったか?俺はいつでもシングルやるぞ。英語で言えば“To Be Continued”や。MIKAMI、お前、ちょっと体重なさ過ぎなんちゃうん?」
「Come Out An' Play」に乗って帰っていく。
MIKAMI「オイオイ金村、お前、太りすぎちゃうん?てか、なんだこの血?まー今日のところは握手してやってもいいぜ、高木。でもオレが取ったんだからな。」
MIKAMIと高木握手。
MIKAMIと大刀光が帰る。
高木一人残り「MIKAMI、最後を締めればオイシイところが取れたのに。MIKAMI、これからオレがいなくても締められるようになれよ!金村!次は一騎打ちだ!俺の曲をかけろ!ミュージック、スタート!」

激闘の跡。
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