KoRツアー旅日記vol.1




「ワクワクして眠れない」ってこともなく普通に寝て、朝から足がつって起きた。ヤな起き方だ。集合が午後1時なので、家は10時過ぎに出りゃいい。京成のきっぷは購入済みだし。換金して小分けしておいたドル札の一部がどっかに行ってしまった。アホだなあ。防犯のためどこかわかりにくいとこに保管して、自分でもどこだか忘れてしまったのだ。何やってんだか。ま、遣える小遣いが減るってだけで大したことじゃないけど。もう一回探してから出よう(結局見つからず)。

持っていこうと思ってたMDプレイヤーが故障してた。しばらく使ってなかったもののこれは・・・・なんか幸先良くないぞ。

今回のツアーは13時成田集合なので比較的ゆっくり。集ったメンバーは総勢42人。結構「初参加」「勢いで申し込んだ」という人もいるようだ。ツアーエスコートはいつもの永崎番長ではなく川島女史。

15時25分成田発デルタ航空ニューヨーク行きが今回我々が使う便。予定飛行時間12時間。映画(3本)を見ても、本を読んでも、飯(3回出たが、どれも今ひとつ)を食べてもまだ時間がある。定刻の現地時間15時25分にニューヨーク・JFK空港に着陸。機内で上映された映画は皆の「ハムナプトラ2」だったらいいな、の期待を裏切って「ショコラ」「ウェディング・プランナー」そしてなぜか「レインマン」。「ショコラ」はちょっと前に話題になっていたが、人を堕落させる魔力を持つチョコレートを作るジプシー女がある日街にやってきて、敬虔な町民を次々にチョコレートの誘惑に陥れ、大家の糖尿病の老女に至っては誕生日パーティーの日に急死してしまうのだが、その恐ろしさに最初から気付いていた町長の伯爵が神の言葉を頼りに戦いを挑むものの、次々に陣営が切り崩され、ついにはその伯爵もチョコレートいっぱいのテーブル上でのたうち回ってチョコレートをむさぼり食い、敗北感に打ちのめされるという凄く恐ろしい映画だった。半分寝ながら見てたからちょっと筋違うかも。

めちゃめちゃ混んでる(土曜だからか?)入国審査を抜け、バスで今回3泊(SDまで見る人は4泊)するホテル・ペンシルヴァニア(右写真)に。このホテル、マジソン・スクエア・ガーデンのまん前というロケーションは最高だが、中はちょっと・・・。部屋は日本のビジネスホテル並みに狭いし、物は古いし。8年前に泊まった時とほとんど変わってないよなあ、どう見ても。

本日唯一の行事は「WWF・NY」(左写真)訪問。ある意味「憧れ」の地。場所はBroadwayと42nd.streetが交差するところ。ホテルから約10ブロック、歩いて10分。行って見ると通りにものすごい人だかり。なんでも今日はアンダーテイカーのサイン会があるらしい。

店内に入ると早速グッズを買いあさるツアー参加者達(右写真)。1Fがグッズショップ、地下がゲームセンターとレストランになっている。あまり広くはないので全選手のグッズがある、というわけではなくちょいと残念。

通常のWWFグッズの他にWWF・NYのオリジナルグッズも(左写真)。

店内では選手のテーマ曲&ビデオクリップが随時流されている(右写真)。

手ぶれしてるけどサイン会中のアンダーテイカー(左写真)。子供にはやさしく声を掛けていた。ベビーフェースだなあ、すっかり。ちなみに明日のKoRでは“ストーカー”DDPと「リングで対面」(試合するかどうかは?)とか。

地下にあったビッグショーの手形(右写真)。

レストランに入るとウェイターボックスまで行ってメニュー(左写真)をもらって席に着く。向こうから来てくれるわけではないとこがなんか横柄。料理は別にレスリングや選手に引っ掛けたものがあるわけではなく(唯一「People's Sandae」というのがあったが)普通。味も別にそんなにうまいとかそんなに量が多いってわけでもない。しかし今週木曜放送分(PPV直前)の「SMACKDOWN!」(TAKAvsTAJIRI、WWFタッグ戦など)、「TOUGH ENOUGH」第1回(これから主役となる13人を選ぶオーディションが中心だったのであんま面白くなかった)を見れたのはもうけもん。ツアー客がショップとレストランを勝手に出入りしてたらある警備員から自分らではなく添乗員に文句が行ったらしい。他の警備員は何も言ってないのに、こうやって人によってちがうからやりにくい>WWF。疲れた。時差ボケもあってか眠い。

ホテル・ペンシルヴァニアからはインターネットにつながらず。去年はできたのになあ>現地速報。残念。




2日目