KoRツアー旅日記vol.5
コミッショナー室。リーガルが「ジェリコを痛い目に遭わせねば・・・ハンディキャップにするか・・・・」と悩んでるとTAJIRIが日本語で「それなら俺にやらせてくださいよ。あんな奴チョロいチョロい。OK?OK?」リーガルが勢いに押されて「OK」と言うと「やったー!決定!決定ーい!」とリーガルの判をそこらじゅうにつきまくる。
マット・ハーディwithリタがリングに。マットはコーナー上、リタはリングでテーマ曲に合わせて踊る(左写真)。ハーディボーイズとリタの人気はほんとに凄い。
一方トリッシュを従えてビッグショー入場(右写真)。
ビッグショーがマットをコーナーに詰める、マットは腕を取ってコーナーに上りパンチ。ビッグショーは振り払う。マット場外に転落。ビッグショー場外に追う。ラリアットは鉄柱に自爆。マットが腕を取ってステップにぶつける。ビッグショーはリフトアップしてマットをフェンスに投げつける。
リタがなんとかマットを助けようとするがビッグショーには近づけない(右写真)。ビッグショーがマットをリングに戻す。ロープに振って横蹴り、エルボードロップはマットかわす。マットロープにつかまって立つ。そこにトリッシュが近づきマットにいきなりキス。これを見たリタが怒り狂ってトリッシュを場外に落とすとキャットファイト。
ビッグショーがチョークスラムの体勢(左写真)。リタがリングに戻ってビッグショーの股間を思いっきり蹴り上げる。レフェリー反則負け宣告。
シェインがWWF・NYに登場。「今WCWはテレビが欲しいところだ。しかし親父が妨害している。ならばWCWがWWFを侵略してやる。祖父が基礎を築いたこのニューヨークでね。まあ父も祖父のようになってくれれば私がこんなことしなくてもいいんだが。」そこにブッカーT登場(右写真)。WWF・NYにいたファンも大喜び。ブッカーT「おいオースチン!お前あれでもWWFチャンピオンか?随分軽かったな?俺はWCWチャンピオンのブッカーTだ!一晩でもここで待ってるから度胸があったら来てみやがれ!」
オースチン控室でこの映像を見ると「I don't deserve this...」ビンス「WWF・NYなんてほんの何ブロックしか離れてない。行ってkick assだ!」と煽動する。デブラ「行っちゃダメよ。」オースチンはビンスに「お前も行くんだろ?」ビンス「え?私?私は・・・・」オースチンはアングルに「よおタフガイ、お前はどうだ?」アングルしばし考えて「Let's go!」結局ビンスは行かない。この時点で22時20分。
APAの控室というか酒場にブラックマン、カイエンタイ、ハクらWWFのスーパースターが集結、WCWの乱入からWWFを守るべく自主防衛隊を結成することで意見が一致。
試合の方は1999年のKingビリー・ガンと2001年のKingエッジのシングルマッチ。
トロフィーを持ったクリスチャンも同行(右写真)。ロックアップ、ビリーキック、パンチ。コーナーに振って突進、エッジかわしてパンチ。
ロープに振る、ビリー切り返す、エッジゼロ戦キック(左写真)。エッジパンチ打ち込んでコーナーに上るとミサイルキック、カウント2。エッジロープに飛ぶ、ビリーキャッチしてスパインバスターに。場外に出す。
ビリーステップにぶつけて戻す。ストンピング、コーナーに詰めてパンチ(右写真)。ビリーコーナーに振って突っ込む、エッジカウンターでスピアー、両者ダウン。
エッジ立ち上がってラリアット2発、フラップジャック、足を取る、ビリー延髄蹴り。ビリースクールボーイ(左写真)、カウント2。
ビリーがジャックハマー(右写真)、カウント2。顔面にニースタンプ、これも2。コーナーに振ってスプラッシュ。
ビリーロープに飛ぶ、クリスチャンがリング下から足引っ張る。エッジはエッジキューション(左写真)でビリーをピンフォール。
これからビリーはどうなる?
デブラが電話を取っている。相手はオースチンのようだ。「渋滞に捕まった?」ビンス代わって「ここはニューヨークだ。Calm down.」
そしてメインイベント。まずTAJIRIが入場(右写真)。
そしてジェリコがニュープロモで入場。
花道で何度も止まっては見得を切るジェリコ(右写真)。
ジェリコはTAJIRIをコーナーにぶつけてパンチ。
ジェリコブレーンバスター3連発(右写真)、カウント2。
ジェリコは早くもウォール・オブ・ジェリコに(左写真)。リーガルがカット。
TAJIRIキック、逆水平連打からロープに振ってニールキック(右写真)、カウント2。
TAJIRI卍固めに(左写真)、リリースしてエビ固めに、カウント2。
TAJIRIコーナーに振る、ジェリコ切り返す、TAJIRIエプロンに出て、突っ込んできたジェリコにハイキック(右写真)。コーナーに上って後頭部にミサイルキック、カウント2。TAJIRIロープに振ってキック、延髄蹴り。ジェリコエルボー、ラリアット、逆水平、倒れたTAJIRIの顔面にドロップキック。
TAJIRIキック、ロープに飛んでウラカン・ラナ、ジェリコキャッチして元祖もちつきパワーボムに(左写真)、カウント2。
リーガルが入ってジェリコを羽交い絞めに(右写真)。TAJIRIこのチャンスに毒霧、しかしジェリコかわしてリーガルに誤爆。
ジェリコはTAJIRIをボディスラムからライオンサルト(左写真)
がっちりと片エビに固めて(右写真)3カウント。
TAJIRIは一所懸命リーガルの顔を拭いてやろうとする(左写真)がリーガル怒りまくる。
またビンスとデブラ(右写真)。どうやらオースチンらは23時の放送終了間際にWWF・NYに着いたらしい。ビンス「私はリングに行かねば。」
しかし花道には不気味にWCWのロゴが(左写真)。
ビンスがリングに到着、ビジョンを見守る(右写真)。
オースチンとアングルはWWF・NYのショップの階段を下りレストランに入っていく(左写真)。
DJブースに着くが、シェインもブッカーTもいない(右写真)。オースチンは好き放題しゃべるがアングルには一言もしゃべらせない。この辺りで放送終了した?
MSGのリングにはシェインが登場(左写真)。リングの周りをぐるっと回ってビンスを見上げる。
ビンスがシェインに気を取られていると後ろからブッカーTがビンスを襲撃(右写真)。
ブッカーTのアックスキックがビンスに炸裂(左写真)。
ようやくAPAらWWF守備隊がリングに(右写真)。しかしシェイン、ブッカーTは逃げた後。
守備隊はリングに集結(左写真)。
その中にはカイエンタイの姿も(左写真)。TAKAの肩は大丈夫なのか?
守備隊全員でビンスをかばうように引き揚げる。ちょっとこれで図式が変わったか?
さらばマジソン・スクエア・ガーデン。今日のRAWは面白かったな。ロックいない、HHHいない、ベンワー出てない、オースチン、アングルが試合しないでも面白いというのも凄いが。逆に言うとこれだけ欠場者が出たせいでWCW勢投入、ECW勢大挙出場、になったのかも。ま、とにかく、今日のRAWが面白かったのでこれで満足して帰れる。
最終日(Smackdown!見ずに帰国の我々)の朝は7時20分に集合、バスで40分かけてJFK空港に。なぜかデルタ航空のチェックインカウンターが移動しており(右写真よく見るとわかりますが「DOMESTIC=国内便」の表示があるとこでチェックインすることに)????な状況。移動したなら表示しとけよ。そいでもってチェックインカウンターのおばはんもしゃべってばっかで仕事遅いし。パスポートとこっちの顔見比べながら「日本人って笑わないわねえ。私が日本人じゃなくてよかったわ。」ほっとけ。だいたいお前の仕事が遅いから笑えないんじゃ。
4日間ありがとうございましたー>川島さん(川島さんはスマックダウン組と明日帰国するので我々とはここでお別れ)10時45分の出発までには時間がある。ので空港内で朝飯。しかしファストフードしか開いてない(天下のJFK国際空港でもこんなもん)。結局こういう食事ばっかりだったなあ、ツアー中。何軒かファストフード店あったが日本では食べられなくなったバーガーキングにする。しかし朝メニューは大したことなし。約500$持っていった現金はこれでほぼ使い切る。

10時45分発デルタ25便で成田に一直線。13時間の飛行。しかし搭乗から着陸まで全く予定通りだったのでかえって不思議な気分に。機内で上映された映画はサンドラ・ブロックの「デンジャラス・ビューティー」(原題全然違う)。ま、上質のコメディかな?金出して見るようなもんでもない。日本時間13時25分成田着陸、添乗員もいないので流れ解散。
トラブルもなく(自分的に)、いいツアーだったなあ。金遣った価値あった。帰りは成田エクスプレスで新宿まで。新宿からは疲れてるのでタクシー。16時帰宅。またすぐ北沢に蛇界興行見に。
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