みちのくプロレス 8/19ニューワールド仙台大会
「みちのくLOVE」その3



第6試合 IWGP・Jrタッグ選手権試合
邪道&外道(王者組)vs ザ・グレート・サスケ&タイガーマスク(挑戦者組)

セミ開始は6時50分。もうすっかり真っ暗(左写真)。サスケとタイガーがダブルドロップキックで先制、邪道場外転落。サスケとタイガーは残った外道にダブルのミドルキックからダブルのフェースクラッシャー。サスケロープに振る、外道切り返す、サスケロープに飛び乗ってトペ・レベルサ、さらにドロップキックで外道も場外に落とす。

タイガーが外道をリング内に戻してドロップキック、ボディスラムからコーナーに上ってダイビングニードロップ(右写真)、その場飛びムーンサルト、邪道がカット。邪道そのままリングに残りタイガーにヘッドロック、タイガーハンマーロックに切り返す。タイガーヘッドロックに、邪道ロープに振る、タイガータックル。タイガーロープに飛ぶ、邪道ラリアット、タイガーかわしてソバット、サスケにタッチ。

サスケキック打ち込んで首投げからチキンウィングフェースロック狙う(左写真)。リリースしてボディスラムからギロチンドロップ、カウント2。もう一度ボディスラムからギロチン、これも2。

サスケX固め(右写真)、外道がカット。サスケはタイガーにタッチ。タイガーキャメルクラッチ、リリースしてストンピング。外道入ってキック、邪道ロープに振ってラリアット、タイガーを場外に落とす。ここから4人とも場外戦に。5分経過。

外道がタイガーをリングに戻す。サスケは場外でひざまづいたまま。邪道と外道はかわるがわる、時にはダブルでタイガーを攻める。サスケがたまにエプロンまで上がってくるとキック、エルボーでまた場外に落とす、この繰返し。外道は首投げでタイガーを座らせると顔面にトラースキック、カウント2。コーナーバッグを外しタイガーを何度もぶつける(左写真)。

邪道バックドロップ(右写真)、ロープに飛んでラリアット、カウント2。外道入ってDDT、エプロンに上がってきたサスケをまた落とす。外道チンクラッシャー、カウント2。

外道ジャーマン、タイガー空中で一回転して着地(左写真)、ハイキック。邪道入る、タイガー邪道にもハイキック、場外に落とすとトペ。サスケ入って外道にサンダーファイヤーパワーボム狙うが外道着地。サスケソバット、ミサイルキックで場外に落とす。サスケ場外に外道を追う。タイガーと邪道がリングに戻る。タイガーハイキックからタイガードライバー、カウント2。

タイガームーンサルト、邪道かわす、タイガー着地。外道入って低空ドロップキックから外道クラッチ、カウント2。タイガー場外へ。サスケがコーナーから飛んでバフ・ブロックバスター(右写真)、カウント2。サンダーファイヤーパワーボムはまたもかわされる。邪道入ってダブルのクローズライン、サスケかわしてブファドーラ。

サスケコーナーに上る、邪道追って雪崩式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。邪道ラリアット、これも2。クロスフェース・オブ・JADOはタイガーがカット。

邪道外道は串刺しエルボー連発からサスケをコーナーに上げてスーパーパワーボム(右写真)、サスケ2で返す。15分経過。

タイガーが外道を捕らえ雪崩式ダブルアームスープレックス(左写真)からアームロック、さらに十字に。邪道がカット。邪道ラリアット、タイガーかわしてドロップキックで落とすとプランチャ。サスケが外道にタイガースープレックス、カウント2。サンダーファイヤーパワーボム、これも2。サスケコーナーに上る。邪道が場外からイスをぶつける、サスケリング内に落下、外道がそれをキャッチしてコンプリート・ショット、カウント3。

外道(18分14秒 片エビ固め)サスケ
※邪道、外道組初防衛。

フィニッシュシーンは「お見事」の一言ですな。


第7試合 白使&黒使無双 vs 後藤達俊&ヒロ斉藤

白使入場。

コーナーに上がってまず頭巾を取る。

上半身が露に。久々に見る全身お経。

入場だけでゼニの取れる男。

そして武藤の新キャラ・黒使無双登場。

卒塔婆を携え、頭にも文字。お経ではなさそう。

後藤とヒロが奇襲で先制攻撃。

しかし黒使が後藤、白使がヒロの腕を取り、ダブルのロープ渡り(左写真)から脳天唐竹割り。後藤と白使が残る。両者ロックアップ、後藤ロープに詰める、クリーンブレーク。手四つから力比べ、後藤キック入れてハンマーロックに。白使切り返す。後藤カニばさみで倒してレッグロック、白使体勢入れ替え上から地獄突き、黒使にタッチ。

黒使と後藤手四つ、後藤キック、チョップ(右写真)。後藤ロープに振ってラリアット、黒使は側転でかわす。後藤コーナーに押し込んでヒロにタッチ。ヒロはキック、パンチからヘッドロック、黒使ロープに振る、タックルは黒使の勝ち。黒使は白使にタッチ。

白使ボディスラム、コーナーに上って(左写真)ダイビングの地獄突き。白使ネックロック、ヒロコーナーに押し込んで後藤にタッチ。後藤ヘッドロック、白使ロープに振る、後藤タックル。後藤ジャンプしてニードロップ。5分経過。

後藤キック入れてコーナーに振る、白使ラリアットかわしてトラースキック、後藤はヒロにタッチ。白使ヒロにソバット打って黒使にタッチ。黒使はレッグブリーカー2度、すぐに白使呼び込む。ダブルの股裂き。白使バック取る、ヒロ急所蹴り。広が場外に出して後藤がイス攻撃。リングに戻すとフィストドロップからセントーン(右写真)、カウント2。

ヒロはギロチンドロップ、ヘッドバット、後藤にタッチ。後藤もヘッドバット、ダブルのヘッドバット。後藤サミング、ラリアット、ニースタンプ、ラリアット、バックドロップ(左写真)、これは黒使がカット。10分経過。

白使トラースキックか黒使にタッチ。黒使側転エルボーからフェースクラッシャー。このへんは武藤そのままだな。ドラゴンスクリュー、しかし4の字には行かず。黒使拝みパワーボム狙う、後藤ブロックしてバックドロップ(右写真)。白使がコーナーから飛んでカット。

ヒロがイス持って入る。黒使かわして誤爆(左写真)。黒使イス目掛けてドロップキック。

黒使はヒロに拝みパワーボム(右写真)、白使コーナーからダイビングヘッドバット、黒使対角線コーナーからムーンサルトプレス、カウント3。

黒使(12分1秒 体固め)ヒロ

ムタよりはかなり武藤らしさにあふれたキャラだったな>黒使。それほど作り込んだ感じもなかったし。



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