大日本 12/6後楽園ホール大会その2
第4試合 ボブワイヤーボードマッチ
シャドウWX vs gosaku
gosakuが先制攻撃仕掛ける、ロープワークからドロップキック、場外に落とし客席に投げ込む。WXはgosakuをステージ席に振って突っ込む、gosakuキック、ステージに上ってトペコン。gosaku客席に投げ込み、机をリングサイドにセット。WXをエプロンに上げ、DDTで机にぶつける(右写真)。机真っ二つ。さらに鉄柱攻撃。WXフラフラと控室方向に。gosaku追う。戻ってくるとWX流血。それは・・・・・。gosakuフロアにボディスラム、リングに戻す。

チョップの打ち合い、gosakuボードに振る、WX寸前でストップ。WXパワーボムでgosakuをボードに落とす(左写真)。ボードではさんでイスで乱打。これでgosakuも流血。

WXはイス、机でgosakuの頭を攻撃(右写真)。ロープに振ってドロップキック。WXロープでgosakuの顔面をこする。WXイス攻撃、gosakuチョップ、WXもチョップで返しサミング。首投げからドロップキック、カウント2。

WXコーナーに振る、gosaku切り返してチョークスラム。パイルドライバーの体勢からのフェースバスター、カウント2。gosakuラリアット、カウント2。コーナーに振る、gosaku切り返してコーナーにWXを乗せると雪崩式首投げ(左写真)、カウント2。

WXはgosakuのラリアットをブロックすると延髄蹴り、gosaku場外転落。WXはその間にイスをリングに入れ、ボードを渡す。エプロンに戻ったgosakuをコーナーに引きずり上げ雪崩式ブレーンバスター狙う、gosakuブロックしてWXを突き落とす(右写真)。

gosakuはSTFでWXの顔をボードに押し付ける、リリースしてボード目掛けてのバックドロップ、カウント2。gosakuロープに飛ぶ、WXカウンターのラリアット、垂直落下式ブレーンバスター、カウント2。ボード目掛けてパワーボム(左写真)、カウント2。

WXロープに振る、gosaku切り返す、WX急所蹴りから垂直落下式ブレーンバスター(右写真)、カウント3。
WX(14分5秒 体固め)gosaku
第5試合 BJサバイバルタッグ
MEN'Sテイオー、関本大介、伊東竜二、下田大作 vs 山川竜司、大黒坊弁慶、アブドーラ小林、松崎番長
ルールは2vs2でスタート、フォール取られるごとに一人ずつ補充、先に残り一人になったチームが負けというもの。スタートは伊東&大作 vs 小林&松崎。先発は伊東と松崎、腕の取り合い、松崎はロープを使って絞める。ニーリフト、ブレーンバスター、小林にタッチ。伊東ローキック連打、小林も蹴り返す。伊東は大作にタッチ。大作ローキック、小林キャッチしてヘッドバット。大作エルボー、ハイキック、小林キャッチしてヘッドバット。松崎入ってダブルのヘッドバット。ロープに振ってエルボー、足をすくってトーホールド。ネックロック、大作コーナーに押し込んで伊東にタッチ。交互にミドルキック、松崎は小林にタッチ。伊東ドロップキック(左写真)。

伊東ロープに飛ぶ、小林ヘッドロックからフライングメイヤー、伊東ヘッドシザーズで返す。小林目突き、チョップ、松崎にタッチ。コーナーに振ってモンキーフリップ、カウント2。ボディスラム、ロープにギロチンスロー、カウント2。小林にタッチ。小林ロープに振ってスリーパーからコブラツイスト(右写真)。松崎にタッチ。5分経過。

松崎ブレーンバスター(左写真)、カウント2。ロープに振ってキチンシンク、サイドスープレックス、カウント2。小林にタッチ。小林コーナーに振ってショルダータックル、ヒッププッシュ。対角線コーナーに振って突っ込む、伊東かわしてタランチュラ。

伊東と大作は小林に交互にキック(右写真)。大作がキック、伊東フェースクラッシャー、大作ニードロップ、伊東エルボードロップ、カウント2。伊東は大作にタッチ。大作キック、コーナーに振ってミドル、ハイ、ブレーンバスター、カウント2。

大作スリーパーからドラゴンスリーパー(左写真)、伊東が入ってキック。大作はストンピング。大作ボディスラム、伊東ミサイルキック、カウント2。伊東ジャーマン、カウント2。飛びヒザ蹴りでコーナーに詰めてローキック連打、カウント2。さらにキック連打して大作にタッチ。

大作延髄蹴り、ノーザンライトスープレックス(右写真)、カウント2。大作コーナーに振って串刺しラリアット、伊東は串刺しゼロ戦キック。大作キャプチュード、伊東フロッグスプラッシュ、大作カバー、カウント2。ダブルでロープに振ってクローズライン、小林ブレークして2人にラリアット。10分経過。

小林「このバカちんがー!」と叫んで2人にエルボードロップ(左写真)、松崎にタッチ。

伊東と大作は松崎にダブルのキック、ロープに振る、松崎クローズラインかわして2人にフライングネックブリーカードロップ(右写真)。大作にブルドッグ、バックドロップの体勢、伊東が阻止。松崎バックドロップ、カウント2。

伊東エルボー、ハイキック。伊東のスピンキックと大作のハイキックでサンドイッチ(左写真)。大作ラリアット、カウント2。大作シャイニングウィザード、小林がカット。

松崎逆さ押さえ込み、カウント2。バックドロップ(右写真)、カウント3。
松崎(11分49秒 体固め)大作
※大作退場、関本が参加。

関本入ると2人にラリアット(左写真)、ボディスラム連発するが小林は上がらない。

伊東が松崎にハイキック、関本ラリアット、そのまま押さえ込んで(右写真)カウント3。
関本(12分40秒=ランニングタイム 片エビ固め)松崎
※松崎退場、弁慶参加。

小林と伊東はキックとチョップの打ち合い。伊東カカト落とし(左写真)、ギロチンドロップ、カウント2。コーナーに振る、小林コーナーに飛び乗って脳天唐竹割り、弁慶にタッチ。弁慶エルボードロップ、カウント2。伊東飛びヒザ蹴り、ハイキック、関本にタッチ。関本スピアー、弁慶受け止めてDDT、カウント1。関本後ろから前からラリアット乱れ打ち、カウント2。関本バックドロップの体勢、弁慶ブロックして張り手で吹っ飛ばすと小林にタッチ。

小林ドロップキック。関本は伊東にタッチ。伊東ニールキック、バック取る、小林ブロック。小林エルボー、伊東かわしてノーザンライトスープレックス(右写真)、カウント2。

伊東ハイキック、小林ヘッドバットで受け止めて担ぎ上げると山嵐式バックフリップ(左写真)からエルボードロップ、カバーは関本がカット。

弁慶リングイン、ダブルでロープに振って伊東と関本に「俺ごとつぶせ」(右写真)。伊東にダブルのチョークスラム。

伊東をコーナーに上げて小林が雪崩式ブレーンバスター(左写真)、落ちたところに弁慶がフライングソーセージ、カウント3。
弁慶(17分54秒 体固め)伊東
※伊東退場、テイオー参加。

テイオーと関本は弁慶と小林を同士討ちさせ、ダブルのブレーンバスター(右写真)からダブルのスピニングトーホールド、弁慶はテイオーを外に蹴り出す。関本と小林チョップ合戦、関本エルボー、ラリアット、小林かわしてヘッドバット。小林突っ込む、関本パワースラム、テイオーにタッチ。ダブルでロープに振ってダブルのショルダーブロック、小林も弁慶にタッチ。20分経過。

テイオーエルボー、弁慶ベアハッグに。テイオー耳を打って脱出。テイオーロープに飛ぶ、弁慶再度ベアハッグ(左写真)、テイオー今度はサミングで脱出。テイオーコーナーに振る、弁慶切り返してコーナーに振る、小林入ってスプラッシュ、テイオーかわしてエルボー。弁慶はテイオーの痛めている腕にチョップ、小林にタッチ。

小林はテイオーの腕にクロー(右写真)、さらに腕にチョップ、ヘッドバット、ひねり上げる。コーナーに連れて行くと弁慶がテイオーの腕にダブルアックスハンドル。小林手にかみつく。小林コーナーに振ってスプラッシュ、テイオーかわして同士討ちさせると関本にタッチ。関本2人にボディスラム、小林にブレーンバスター、弁慶がカット。

弁慶入ってロープに振るとラリアット、関本かわしてスピアー。小林にはラリアット(左写真)、カバーは弁慶がカット。

弁慶にファイト一発、そして小林にもファイト一発(右写真)。

最後は関本がデッドエンド風のジャーマンスープレックスホールド(左写真)、カウント3。
関本(24分50秒 ジャーマンスープレックスホールド)小林
※小林退場、山川参加。

山川と関本ロックアップ、互いにロープに押し込むがブレーク。山川は関本のチョップをかわしてアームホイップ2連発、ロープに振ってスピンキック(右写真)、フェースクラッシャー、カウント2。関本ドロップキックで返す。関本逆水平連打、ノドに入ったのか山川咳き込む。

関本コーナーに振って串刺しラリアットからフロントスープレックス(左写真)、カバーは弁慶がカット。関本はテイオーにタッチ。

関本とテイオーがアルゼンチンバックブリーカーの競演(右写真)。テイオーは弁慶を鉄柱に固定、関本は山川をコーナートップに乗せてポーズ。

関本ブレーンバスター(左写真)、山川カウント1で返す。山川ヘッドバット、関本逆水平。テイオーにタッチ。関本ボディスラム、テイオーがエルボードロップ、関本も交互にエルボードロップ落とす。テイオーがカバー、カウント2。30分経過。

テイオーブレーンバスター、関本にタッチ。関本「行くぞ!」山川「どこ行くんだ?」関本ブレーンバスターの体勢、山川首固め。しかし関本もう一度ブレーンバスター、カウント2。テイオーにタッチ。コーナーに振って関本串刺しラリアット、ダブルでダブルアームスープレックス(右写真)、テイオーがカバー、カウント2。

テイオーが山川の髪をむしる。バックドロップ、カバーは弁慶がカット。チョークスラム狙うが関本が入って阻止、逆に2人でブレーンバスター。テイオーと関本は山川にダブルのチョークスラム、テイオーがテイオーロックに(左写真)。しかしここで小林が凶器を持って乱入、関本を流血させ、テイオーの技もカット。全員が場外に。松崎も参戦。またもメンズクラブ勢は参戦が遅れる。

テイオーは一人エルボーで奮戦(右写真)、タッチしたくともコーナーに関本の姿がない。35分経過。

山川腕折り、弁慶がテイオーの腕目掛けてフライングソーセージ(左写真)。山川が十字、関本がカット。山川はテイオーの腕にストンピング。弁慶が関本をロープに振る、関本スピアー、山川にもドロップキック。

関本は山川に投げっ放しパワーボム(右写真)。

関本突っ込む、山川カニばさみ、小林がエプロンからイス、そのままロープ際に固定。その間に山川と弁慶はテイオーの腕にイス攻撃(左写真)。

山川腕ひしぎ十字固めからステップオーバーアームストレッチ(右写真)、テイオー必死に耐えるがとうとうレフェリーが試合をストップ。
山川(38分40秒 レフェリーストップ)テイオー
山川「小鹿!お前の横浜文体でのパートナーはこいつだ!お前ら横浜文化体育館でまとめてクビだクビ!」
小鹿「山川おい大日本はお前らなんかにはそう簡単には渡さないぞ。俺はリングに大の字になっても行かねえぞ!」
山川「大の字になるってのは負けじゃねえか!」
小鹿「テイオー、俺と組んで19日行くか?敵討ちだ。」
テイオー「社長、今日はすみませんでした。僕と社長が組むからには一つ条件があります。19日はデスマッチだ!」
山川「デスマッチなんか危なくってやってられっか!」
この後も舌戦は続き、19日の7対7のカードは関本vs小林、小鹿&テイオーvs山川&金村、伊東vs弁慶、大作vs松崎、WX&ウィンガーvs残り物と決定。
金曜日の後楽園がこの入りで、木曜日の横浜文体は大丈夫?(私も出張だ)
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