DDT 9/20 ジオポリス大会その4



第4試合 ロイヤル・ランブル続き

14番目に大刀光が入場。大刀光は次々にボディスラム(左写真)。「昭和」はトップロープ越しに放り投げられる。「昭和」退場。

橋本突っかかる、大刀光はラリアットで落とす。太にビッグブーツ、足で踏みつけてフォール。太も退場。さらに坂井をトップロープ越しに落とそうとする(右写真)。そこに宇宙が入る。宇宙は坂井を救出。

宇宙がコーナーに振って串刺しラリアット(左写真)、坂井と2人で大刀光を落とす。

ひと安心した宇宙の背後から坂井がドロップキック、宇宙トップロープを越えて転落(右写真)、失格。Maven!

喜んでいた坂井だが宇宙が怒ってるのを見て逃げ出す。控室を逃げる坂井(左写真。よく見えないね)。ジオポリスにポップコーンマシンはあったっけ?

しかし宇宙が追いつく。宇宙正座させてとっちめる。が、坂井は急所打ちで逃げる(右写真)。なんて新人、いや、練習生だっけ?なのだ?しかし、戻ってこない坂井に「失格」が告げられる。

佐々木と高木が落とし合い。なぜかGENTAROはどっちに加勢するか悩む(左写真)。結局佐々木に加勢。しかし高木を落とすことはできず。

16番目は鳥羽。GENTARO、高木、佐々木にパンチ連打(右写真)。佐々木張り手で反撃、さらにバキューン!キック。

GENTAROスウィート・チン・ミュージック(左写真)、鳥羽キャッチしてパンチ、ヒザ蹴り。

鳥羽はパンチで佐々木を追い込む、佐々木落ちそうになるがエプロンでとどまる。がバックブローを食らって転落、失格。GENTAROが鳥羽にブレーンバスター(右写真)、カウント2。

17番目はHERO!。鳥羽をコーナーに振ってクロスチョップ(左写真)、鳥羽のパンチをかわしてコーナーに飛び乗ると反転ボディアタック、カウント2。

鳥羽のいるコーナーにさらに高木、GENTAROを振って3人重ねのHERO!キック(右写真)。

高木がHERO!落とそうとする、しかしHERO!はエプロンに着地、逆上がりで戻る(左写真)。高木にファルコンアロー、カウント2。

18番目は偽造ニー・ローラー(右写真)。これは・・・・何と言うか・・・・新ネタなんだが・・・・・・。

アカレンジャーズがロープに振るがローラーはクローズラインをブレークして2人にラリアット(左写真)。HERO!にはペディグリー、カウント3。

ローラーは高木にリキ・ラリアットからサソリ固め、GENTAROも鳥羽にシャープシューター。19番目(最後)に入ってきたMIKAMIがスワンダイブでカット(右写真)。MIKAMIは偽造ーニー・ローラーにもミッキーブーメラン180。

鳥羽ローラーに急所蹴り、ローラー「効かない」とアピール(左写真)。MIKAMI思いっきり急所蹴り。ローラー一旦効かない振りするが耐えられず悶絶。

Suicide Boyzの2人がローラー落とす(右写真)。残りは4人。鳥羽がGENTAROにパンチ。GENTAROはMIKAMIを捕まえてDDT。

鳥羽がコーナーにGENTAROを詰めて串刺しハイキック、GENTAROかわして鳥羽はエプロンに。MIKAMIのエルボーはGENTAROかわして鳥羽に誤爆(左写真)。これには落ちなかった鳥羽もGENTAROのスウィート・チン・ミュージックを食らって転落、失格。

GENTAROは高木にディスカス・パンチ、スワンダイブプレス(右写真)、スウィート・チン・ミュージック。カバーはMIKAMIがカット。

MIKAMIはエアスマッシュから450°スプラッシュ(左写真)、カバーはGENTAROがカット。

GENTAROはMIKAMIをボディスラム、コーナーに上ってシューティングスタープレス(右写真)、カバーは高木がカット。

GENTARO高木にディスカスパンチ、エプロンに出てスワンダイブプレス、高木起き上がり(左写真)、飛んでくるGENTAROをキャッチしてストーンコールド・スタナー、そのまま場外に落とす。残るは高木とMIKAMIの2人だけ。

高木サンダーファイヤーパワーボム、カウント2。三四郎スタナー2000狙うがMIKAMIは背後に回ってスク〜ルボ〜イ(右写真)、カウント2。30分経過。

MIKAMIはミッキーブーメラン180(左写真)、

スワントーンボム(右写真)、高木2で返す。

MIKAMIエアスマッシュ風ラリアット、エアスマッシュからコーナーに上る。高木も上ってホイッパースナッパー(左写真)。

高木ラリアット、三四郎スタナー2000(右写真)、MIKAMI2で返す。

ここで「三四郎のチャンピオンは認めない」と言ってた三和社長がイス持ってリングに。高木とイスの取り合いに(左写真)。高木奪い取るとMIKAMIの背中に一撃。三和社長おとなしくエプロンに出る。

さらに頭からイス(右写真)。

背中を乱打(左写真)。

三四郎スタナー2000をイスの上に(右写真)、これで3カウント。

高木(32分56秒 片エビ固め)MIKAMI
※高木、KO-D無差別級王座初防衛。

入場順
1.高木三四郎
2.ハリウッド・ハルク一宮
3.橋本友彦
4.藤沢一生
5.蛇影
6.GENTARO
7.三和太
8.佐々木貴
9.一宮章一(GITTO)
10.ポイズン澤田JULIE
11.坂井良宏
12.「昭和」
13.トグロ・ハブ影
14.大刀光
15.スーパー宇宙パワー
16.タノムサク鳥羽
17.HERO!
18.偽造ニー・ローラー
19.MIKAMI

退場順
1.ハリウッド・ハルク一宮
2.藤沢一生
3.一宮章一(GITTO)
4.ポイズン澤田JULIE
5.トグロ・ハブ影
6.蛇影
7.「昭和」
8.橋本友彦
9.三和太
10.大刀光
11.スーパー宇宙パワー
12.坂井良宏
13.佐々木貴
14.HERO!
15.偽造ニー・ローラー
16.タノムサク鳥羽
17.GENTARO
18.MIKAMI


高木と三和が結託?(左写真

2人で中指立ててポーズ(右写真)。

HERO!が突っかかる。高木はイスで一撃する(左写真)とマスクをはぐ。高木と三和ブーイングの中を退場。

MIKAMIは担架を拒否、自力で立ち上がる(右写真)。リングに残されたのはアカレンジャーズ、Suicide Boyzの4人。来週以降の対決構造が見えた・・・か?


はっきり言って去年のレッスルマニアが下敷きになってるんだろうが、その後のオースチンヒール路線はあまりファンの支持を得られたとは言えなかった(流行語「What?」を産んだり、ハグ兄弟でちょっとはウケたりしたが視聴率の面ではかなり落ちた)。さて高木はどうする?同じ轍を踏む気はもちろんないだろうが。それと気になるのは蛇界転生だな、やっぱり。



自分のTシャツを売ってるみさとちゃん。




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