JWP 8/16板橋産文ホール大会その3
休憩後、米山がリングに上がってあいさつ。「こないだ病院に行ってきたらもう骨くっついてまして、24日の道場マッチで復帰できることになりました。アゴ折ってたんでずっと流動食で、10日間で4kgやせました。ダイエットしたい人にはアゴの骨折はお勧めです。痛いのガマンしなきゃいけないですけど。」
第5試合 プラム麻里子七回忌メモリアル
日向あずみ、宮崎有妃、木村響子 vs コマンド・ボリショイ、春山香代子、渡辺えりか
6人がプラム麻里子の入場テーマ「Don't Cry ANGEL」で一斉に入場。なぜか宮崎が日向のガウンを着て入場してきた(右写真)。

そのガウンを脱ぐとプラムの水着を着ていた(左写真)。さすがだ宮崎。矢樹と倉垣もセコンドに。

先発は渡辺と木村。ロックアップからバックの取り合い、木村はアームホイップで投げてアームロックに(右写真)。渡辺切り返す、木村さらに切り返してまた
アームホイップ。木村コーナーに振って串刺しドロップキック、2発目は渡辺切り返して串刺しエルボー。渡辺は木村をコーナーに連れ帰る。3人でストンピング。コマンドにタッチ。

コマンド首投げからスリーパー、木村切り返して宮崎にタッチ。宮崎ブレーンバスター(左写真)、カウント1。首投げから頭にエルボースタッブ入れてスリーパーに。

宮崎キャメルクラッチに捕らえる、日向が入ってコマンドの顔面にドロップキック連発(右写真)。宮崎ボディシザーズに捕らえ、後ろからコマンドのハナをつかむ。コマンド体勢入れ替えて宮崎の鼻をつかみ返す。宮崎「ごめんなさーい!」

コマンド腕ひねる、宮崎切り返し、コーナーに飛び乗ってホイップ。宮崎ストレッチプラムに(左写真)、リリースしてスクールボーイ、カウント1。コマンドアームホイップ、春山にタッチ。

春山ヘアホイップ、ロープに振る、宮崎は飛びつきDDTに切り返す(右写真)、日向にタッチ。

日向ロープ際で踏みつけ(左写真)、首投げから春山の首にヒップドロップ落とし首4の字に。春山は首を抜いてストンピング、顔面キック。ボディスラム、コマンドにタッチ。

コマンドロープ渡りからウルトラ・ウラカン・ラナ(右写真)、カウント2。タランチュラに決めるがこれはレフェリーがブレーク。

コマンドブレーンバスター(左写真)、カウント2。渡辺にタッチ。渡辺ロープに振る、日向切り返してジャンピングニー、木村にタッチ。

木村キック連打、ロープに振ってドロップキック3連打(右写真)。渡辺は4発目をスカしてコマンドと春山を呼び込む。木村をコーナーに振ってコマンドと春山が串刺しドロップキック、渡辺は串刺しエルボー。

渡辺が木村にビクトル投げ、宮崎がカット。宮崎が渡辺にビクトル投げ?うまく行かず。春山が逆にビクトル投げ(左写真)。

日向が入って春山にビクトル投げ、コマンドがカット。コマンドは日向をロープに振って飛びつきのビクトルヒザ十字(右写真)。

宮崎と木村がストンピングでカット。気付くと味方の春山、渡辺、そしてセコンドに付いていた矢樹、倉垣までもが一緒になってコマンドにストンピング(左写真)。

そしてストレッチプラムの競演。矢樹、スゴーまで参加(右写真)。

試合再開。木村が渡辺をロープに詰めてエルボー連打(左写真)、渡辺も打ち返す。

木村ロープに振る、渡辺切り返してえりりんロック(右写真)、宮崎がカット。渡辺ロープに振る、木村フライングクロスアタックで返し宮崎にタッチ。

宮崎ロープに振ってジャンピングヒップアタック連発(左写真)。

宮崎コーナーに振る、渡辺切り返して逆水平連打(右写真)、ロープに振ってケサ斬りチョップ、カウント2。

渡辺コーナーに上る、宮崎引きずり下ろして肩に担ぐとチーズスター(左写真)。10分経過。

宮崎ロープに飛んでクロスボディ、渡辺キャッチしてブロックバスターホールド(右写真)、カウント2。春山にタッチ。

春山コーナーに振る、宮崎コーナーに飛び乗って反転ミサイルキック、春山かわす。春山目つぶし、ロープに振る、宮崎切り返して目つぶし、春山もう一発目つぶしからローリングクレイドル(左写真)、カウント2。

春山バック取る、宮崎ブレークしてキック、ロープに飛んで顔面キック(右写真)。春山をコーナーに連れてくると日向と2人でダブルのスワンダイブミサイルキック、日向がカバー、カウント2。

日向コーナーに振る、春山切り返しソバット。春山コーナーに振る、日向コーナーに飛び乗って反転ミサイルキック(左写真)。日向バック取る、春山体を沈めて逃げるが日向はその背中にサッカーボールキック。日向だるま式ジャーマン、コマンドがカット。

日向コーナーに上って延髄ニー、春山かわしてジャーマン、日向着地してDDT、春山ブロックすると助走を付けてキック、カウント2。コーナーに上る、宮崎が雪崩式フランケンシュタイナー。日向がコーナーに上る、こちらはコマンドが雪崩式フランケンシュタイナー(右写真)。

春山横須賀カッター狙う、日向着地するが春山バック取ってオレンジ☆ブロッサム(左写真)、木村がカット。

春山コーナーに上ってダイビングギロチン(右写真)、宮崎がカット。横須賀カッターからカバー、これも宮崎がカット。春山はコマンドにタッチ。

コマンドビクトル投げ、宮崎カット。コマンドフィッシュストレッチスリーパー(左写真)これも宮崎がカット。15分経過。

コマンドタイガースープレックス狙う、宮崎がそのバックを取ってジャーマン。日向と宮崎ダブルでロープに振る、コマンドは日向を支点にして宮崎に619式キック。春山が日向にロープスタナー、コマンド日向にライムライト(右写真)、カウント2。

コマンドジャーマン、カウント2。春山が日向押さえる、コマンドが掌底、日向かわして春山に誤爆。日向みちドラ(左写真)、渡辺がカット。木村と渡辺にタッチ。

木村ドロップキック、ロープに振る、渡辺ショルダーブロックで返す。渡辺引き起こす、木村首固めに、カウント2。渡辺変形のリンギーナ(右写真)、宮崎がカット。

渡辺ゴリースペシャル狙う?木村着地してロープに飛ぶ、渡辺はカウンターのえりりんカッター、カバーは日向がカット。コマンドと春山が日向と宮崎を押さえ、渡辺がプラム式フィッシャーマンズスープレックス(左写真)、カウント3。
渡辺(17分28秒 プラム式フィッシャーマン)木村
カード聞いた時は木村で大丈夫か?と思ったがなんのなんのしっかり「JWPの6人タッグ」を見せてくれた。

コマンドあいさつ「今日はプラムの命日という特別な日に試合に来てくれてどうもありがとうございました。」
所属選手+宮崎がプラムの遺影を中心に記念撮影(右写真)。ふたたび鳴り響く「Don't Cry ANGEL」。リングアナがこ〜へ〜さんで本当に良かった。
アカデミー色のない普通のJWPだとこんなにも気持ちのいい興行ができるのか、と改めて感じさせられた。そのアカデミー軍団、仕事は一切してないのに出口で「8月17日、8月30日、8月31日、9月6日の4大会はJWP選手の都合により、中止となりました。浪江以外の3大会はアカデミープロモーションで新体制への予告ともなりうるプロレス興行を主催いたします」という自分の言い分だけを載せたワープロ打ちのビラを配る。フリー選手を集めてモノマネタレントと絡ませて興行が出来るんであれば勝手にやってくれ、だ。JWPにとって8月16日がどういう日かも考えない程度の奴らがプロレス界でのうのうと生きていけることのないよう願うが。
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