DDT NON-FIX "5.8"その2



いつものように休憩後のインフォメーションをこなすみさとちゃん(右写真)。

しかしインフォメーションが終わるとまたスーザンが(左写真)。立ちはだかるO.K.。スーザン「ねえ大家君、そんなに怖い顔しないで。アタシはね、実はずーっと前から大家君のこといいなあ、と思ってたんだ。大家君はアタシみたいなタイプは好み?アタシと、そこにいる女の子とどっちがタイプかしら?」
O.K.「み、みさとちゃんに決まってる!」

スーザン「そう。残念だわ。アタシは大家君のことはタイプだなー、って思ってたのに。」スーザンわざとらしくハンカチを落とす。「あら、ハンカチが落ちたわ。拾ってくれる?」
O.K.が拾おうとかがむとスーザンはスカートのすそを上げて悩殺(右写真)。そのまま去って行くスーザンから目が離せないO.K.。

みさと「大家クン!何よ鼻の下伸ばして!」
O.K.「大丈夫っす。DDTに平和を、あなたに真の笑顔を・・・」いつものセリフを言おうとするO.K.だがみさとちゃんは無視して退場。


第3試合 HERO! vs カート・アン偽ル

ロックアップ、アン偽ルコーナーに詰める、ブレーク。再度ロックアップ、アン偽ルヘッドロック、HERO!ロープに振る、アン偽ルショルダーブロック(右写真)。アン偽ル突然マイクを取る。「おいHERO!、お前はこの世に生まれて何か誇れるものがあるか?俺は小・中・高と野球をやって立教高校で甲子園に出た。日体大では相撲で体重別チャンピオンになった。」首に掛けてたメダルはそのメダル?「お前は舞台以外にDDTに貢献していることがあるか?」

「私は、この会場の子供達に夢と勇気を与える戦いを続けていくことが誇りだ!」左写真)アン偽ルキック、HERO!を捕まえるとロープ際で「こいつが子供か?」と聞く。確かにATOMには子供はあんまり来てない訳だが。そしてロープで顔面こすり。アン偽ルコーナーに振る、HERO!切り返してクロスチョップ。HERO!対角線コーナーに振る、アン偽ル切り返す、HERO!コーナーに飛び乗って反転ミサイルキック。

HERO!ミドルキック(右写真)、アン偽ル場外エスケープ。HERO!スライディングキックで追撃、場外でチョップ合戦。アン偽ルがリングの左脇に逃げるがHERO!はリング上を斜めに滑ってクロスチョップ。

アン偽ルはイス持ってリングに戻るとボディスラムからストンピング、HERO!の背中にイス攻撃(左写真)、また場外に。バーまで連れて行って水噴き掛け攻撃。

アン偽ル水を口に含んでエプロンに戻る。HERO!水を噴かせようとするがアン偽ルはチョップをブロック(右写真)しロープでスタナー。また場外に下りて水を噴き掛ける。イス攻撃を加えリングに戻す。5分経過。

アン偽ルはイスを使ってキャメルクラッチ(左写真)。

アン偽ルコーナーに詰めて逆水平(右写真)3連発。

アン偽ルは首投げからアンクルホールド(左写真)、HERO!は回転してエビ固めに切り返す、カウント2。

アン偽ルジャーマンスープレックス3連発(右写真)、カバー、カウント2。

アン偽ルバック取る、HERO!切り返してヒザ裏に低空ドロップキック入れてシャイニングウィザード(左写真)。

HERO!コーナーに振ってHERO!キック、フィッシャーマンズスープレックス(右写真)はカウント1。

HERO!ハイキック、エプロンに出てスワンダイブボディアタック(左写真)、カウント2。HERO!コーナーに上ってHERO!スプラッシュ、カバーはサンダーがカット。サンダーなおも竹刀攻撃、HERO!はジャンピングニーアタックでサンダーを場外に。

アン偽ルバック取るとまたジャーマン(右写真)2発、3発目はサムソンクラッチに、カウント2。アン偽ルはベリートゥベリースープレックス。

アン偽ルはアンクルホールド(左写真)、HERO!ロープ。しかしアン偽ル中央に引き戻して締め上げる、HERO!ついにタップ。

アン偽ル(9分16秒 アンクルホールド)HERO!

アン偽ルマイクを取ると「おいDDTの若手ども!お前ら上を目指そうという気あるのか?GENTARO、橋本、黒影がいない今がチャンスだろ?もっともっと上に上がってDDTを変えてみろ!」


第4試合 MIKAMI&KUDO vs 佐々木貴&スーパー宇宙パワー

先発はMIKAMIと佐々木。ロックアップ、佐々木ロープに詰める、ブレーク。ロックアップ、今度はMIKAMIがロープに詰める、ブレーク。三度目のロックアップからはバックの取り合い、佐々木切り返そうとするがMIKAMI回転して切り返させない。MIKAMIネックロック、佐々木ヘッドシザーズで切り返す。MIKAMI切り返す、佐々木またヘッドシザーズ、MIKAMI外す。佐々木は宇宙にタッチ。

MIKAMI構えて見せるがすぐにKUDOにタッチ。宇宙「オイ来イヨでびるまん。・・裏切者ッテ意味ダヨ。アンマリうけナカッタナ。」アニメネタ多いな>宇宙。宇宙とKUDO手四つ、KUDOエルボー、裏拳、カニばさみで倒してフェースロック。宇宙立ち上がってロープに振ってショルダーブロック。宇宙ブレーンバスター、KUDO着地してキック、裏拳。KUDOコーナーに振ろうとする、宇宙切り返すとミドルキック、ストンピング。宇宙ダブルアームスープレックス(左写真)、カウント2。

宇宙ストンピング、ロープに振ってエルボー。首投げからサッカーボールキック(右写真)2連発。宇宙ブレーンバスターからV2アームロック。

宇宙ヘッドシザーズ(左写真)に移行、KUDOロープ。宇宙ストンピング。佐々木にタッチ。佐々木逆水平、コーナーに振ってもう一発。佐々木ソバット、KUDOかわしてハイキック。ロープに飛ぶ、佐々木カウンターのゼロ戦キック。5分経過。

佐々木ミドルキック、ボディスラム連発。佐々木張り手連打からハイキック、KUDOチョップ、佐々木もチョップ返す。打ち合いから佐々木ソバット(右写真)、ミドルキック。佐々木張り手、ハイキックからカバー、MIKAMIカット。佐々木は宇宙にタッチ。

宇宙はKUDOの顔面にストンピング連打。これはキツい。KUDOが上体起こすとサッカーボールキック。立たせると逆水平連打、ヒザ蹴り。首投げからフェースロック(左写真)そしてサーフボードホールド。リリースすると顔面にニードロップ連発、またストンピング、スピニングレッグブリーカー。

宇宙逆エビ(右写真)、KUDOロープ。宇宙は佐々木にタッチ。

佐々木フェースロック、ブレーンバスター、カウント2。佐々木バックドロップ(左写真)、カウント2。宇宙にタッチ。

宇宙はKUDOの手を踏みつける。さらに腕を攻めるかと思いきやフロントネックロック(右写真)、KUDOロープ。

宇宙ミドルキック連打、KUDOもキック返す、宇宙キャッチ(左写真)、KUDOその足を軸に延髄蹴り、MIKAMIにようやくタッチ。

MIKAMIコーナーに飛び乗るとミサイルキック。宇宙は佐々木にタッチ。MIKAMIドロップキック、佐々木かわして突っ込む、MIKAMIフランケンシュタイナー(右写真)。

MIKAMIはミッキーブーメラン180に行くが珍しく失敗。ストンピング入れてスワントーンボム(左写真)、宇宙がカット。10分経過。

MIKAMIはライガーボムをフランケンシュタイナーに切り返す(右写真)、MIKAMIはKUDOにタッチ。

KUDOは佐々木をコーナーに振ってダブルニーアタック、佐々木キャッチして放り投げる。立ち上がったところにバキューン!キック(左写真)。宇宙が入りコーナーに振って串刺しラリアット。ラストライドはMIKAMIがカット。宇宙がMIKAMIを場外に出し佐々木にタッチ。

佐々木串刺しゼロ戦キックから高角度パワーボム(右写真)、MIKAMIが場外から戻ってカット。

佐々木ロープに振ってラリアット、KUDOブロックして逆さ押さえ込みのような体勢に、佐々木ブロック。KUDO裏拳、佐々木ブロックしてラリアット(左写真)、カウント2。

佐々木D-ガイスト狙う、KUDOは首固めに切り返す(右写真)、カウント3。

KUDO(12分26秒 首固め)佐々木

MIKAMI「KUDO、勝ったじゃねえか。こいつもどんどん力つけてるからよ、佐々木と宇宙も安心してらんねーんじゃねえか?この勢いでトーナメント行ってやる!優勝するのはお前ら即席チームじゃねえ、イチゴなんとかじゃねえ。俺達が優勝だ。この世界を獲ったMIKAMI様の必殺の・・」KUDOが突然MIKAMIを止めてマイクを握る。
KUDO何をしゃべるのかと思ったら「ホァチャーーーッ!」と叫ぶとまた仰向けに倒れる。MIKAMIとKUDO退場。

宇宙「ホァチャーッ!ナンナンダヨ?」そこにアン偽ルが乱入、宇宙と佐々木に襲い掛かる。

佐々木にアンクルホールド(右写真)。

セコンドも交えて大乱闘に(左写真)。諸橋止めに入ってるのかと思ったら宇宙、佐々木にラリアット連発。

諸橋吼える(右写真)。「我慢できねーんだよ!佐々木てめー、毎回毎回下のカード組みやがって。今日もデカいのとダークマッチ?トーナメントお前らみんな潰してやる!俺がDDT変える。下克上だオラ!」

宇宙激怒、止めに入るセコンド陣を蹴りまくる。場外では「昭和」子が思いっきり蹴られる。
宇宙リングに戻ると「ミンナ冷静ニナロウヨ。」あ、あんたが一番・・・・「アンナがきニナメラレ続ケルナンテ宇宙モ落チタモンダネ。チョットビックリ。マダ宇宙語ハベッテルカラ冷静ダカラサ。佐々木、納得行ッテナイケドちーむ組モウゼ。アンナがきニナメラレテ。地声デ行クヨ。諸橋てめえ、18日楽しみにしとけ!(宇宙語に戻り)一宮、モットモノマネウマクヤレ。ミンナツブソウ。5月4日ハ佐々木ノ日、18日ハタマニハ宇宙ノ日ニシテクレ。」
佐々木「若く熱い奴が出てきたな。俺と宇宙で全部まとめて潰してやる!トーナメント優勝は佐々木と宇宙だ!This is war!バキューン!」

終了後バーカウンターではアン偽ル&諸橋集会。一宮を呼び捨てにする諸橋に驚きの声が上がると「キャリアは長いんだよ!(97年デビュー)」と反論する諸橋。

これでMIKAMI&KUDO、宇宙&佐々木、高木&坂井、一宮&諸橋、太&角田、O.K.&藤沢、鳥羽&ランバーが決定か。決まってないのはHERO!がらみのチームだけ?


GENTAROの突然の退団、やはり「ひとつ色が足りない」感は否めないが、メイン後の乱闘でそれをカバーせんとする勢いは見えた。久々の「怖い宇宙」も垣間見れたしね(蹴られた「昭和」子はいい迷惑だが)。



帰る途中、ATOM方向に向かうGENTAROの姿が。あの後何かあったのかな?



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