K-DOJO 1.26桂スタジオ大会その2



第6試合 DJニラのインディーからメジャーまで誰でもかかってこい!百番勝負第7戦
DJニラ vs X

まずニラが入場。「今日は男子と女子のシングルマッチです。さあ誰か挑戦する奴はいないか!ラ〜ヴ、イ〜ズ、オ〜ヴァ〜!」

が、出てきたのはYOSHIYA(左写真)。団体内の闘いでもこの百番勝負に入るのか。

ニラ「おっと、俺を秒殺しようと思ってるな?こっちも小一時間かけてここまで来た。少しでも俺の姿を見たいと言うファンもいるだろう。そこでこうしよう特別ルール。5分たたないと決着付けちゃいけませんスペシャル。」右写真

YOSHIYA了承し試合開始。ニラがチョップ連打、YOSHIYAには通じない(左写真)。YOSHIYA突き飛ばす。ニラまたチョップ連打、YOSHIYAまた突き飛ばす。ニラ場外エスケープ。

ニラリングに戻る、YOSHIYAボディスラム、ニラのTシャツをまくり上げて目隠しした状態でチョップ(右写真)。これを四方のコーナーで。「もうちょっとやるか」とさらに2発。

YOSHIYAパンプハンドルスラムの体勢(左写真)、ニラ抱え上げられたところで「ギブアップ!」と叫ぶがリングアナ「まだ5分たっていないので今のギブアップは認められません。」YOSHIYA叩きつける。

YOSHIYAビッグブーツ、ニラかわす(右写真)。

ニラ逆にキック(左写真)、YOSHIYAにはじき飛ばされる。

YOSHIYAボディスラム(右写真)、ここでようやく5分経過。YOSHIYAカバー、ニラ2でキックアウト。

ニラはDJタイム連発(左写真)。

DJタイム2をYOSHIYAキャッチしてアイアンクロー(右写真)、ニラギブアップ。

YOSHIYA(5分48秒 アイアンクロー)ニラ


第7試合 Mr.X、X No.2、X No.3 vs 十島くにお、ヤス・ウラノ、サンボ大石

先発は十島とMr.X。ロックアップから押し合い(左写真)、Mrがコーナーに押し込む、ブレーク。再度ロックアップ、今度は十島がコーナーに押し込む、ブレーク。手四つで組んで力比べ、Mrが優勢、しかし十島も次第に盛り返す。Mr力でねじ伏せ、腕をひねる。十島切り返す、Mrヘッドロックに取ってフライングメイヤーからグラウンドヘッドロック、十島切り返してネックロック。十島ヘッドロックのまま自軍コーナーに連れて行きサンボにタッチ。

サンボとMrバックの取り合いからサンボはホイップ3連発、MrはNo.2にタッチ。サンボもヤスにタッチ。ヤスヘッドロック、No.2ロープに振る、ヤスショルダーブロック、互角。チョップ合戦(右写真)、ヤスが打ち勝つ。ロープに振ってラリアット、No.2かわしてコルバタ。ヤスは腕を取って十島にタッチ。

十島ストンピング連打、サンボにタッチ。サンボもストンピング。サンボエルボー連打(左写真)、ストンピング。首投げからチキンウィング、ヤスにタッチ。5分経過。

ヤスキック連打、腕をひねる、No.2切り返しヘッドロック、ヤスロープに振る、ヤスカウンターのドロップキック、No.2場外転落。X'sは肩を組んで回転(右写真)、No.3がエプロンに戻る。「代わってる!」と抗議するヤス。その後ろからNo.2が忍び寄ってチョップ。No.2とNo.3がヤスをロープに振ってダブルチョップ。

X's3人入ってエルボードロップ、ギロチンドロップ、エルボードロップを順番に。そして3人チンロック(左写真)。

Mrが入ってパンチ、逆水平連打。コーナーに振って串刺しエルボー、エルボースタッブ連打からネックブリーカードロップで倒してタズミッション(右写真)、ヤスロープ。MrはNo.3にタッチ。

No.3逆水平、対角線コーナーに振る、ヤス切り返すがNo.3はカウンターのキック。No.3コブラクラッチ(左写真)、リリースしてストンピング。チョップの打ち合い、No.3はNo.2にタッチ。No.2ロープに振ってクロスチョップ、カウント2。10分経過。

Mr入って合体ネックブリーカードロップ、カウント2。コーナーに振ってX's突進、ヤス2人かわして3人目にエルボー。十島にタッチ。十島エルボー、ラリアット(右写真)。No.2はNo.3にタッチ。

十島フェースクラッシャー、ボディスラムから逆エビ固め(左写真)。No.2がカット。十島はヤスにタッチ。

ヤスコーナーに振って串刺しドロップキック、コーナーに上ってミサイルキック(右写真)。

ヤスはバタフライロック(左写真)、Mrがカット。ヤスはサンボにタッチ。No.3パンチ、バックを取るとフェースイレイザー。Mrが入ってXハンマー、カウント3。

Mr.X(14分26秒 片エビ固め)サンボ

最後の方は全く不確か。


第8試合 TAKAみちのく、藤田ミノル、愚乱・浪花 vs 筑前りょう太、Hi69、真霜拳號

なんかこの2人が並んでいると(右写真)どうしても2人が揃ってみちプロを辞めた火のことを思い出す。当人にとってはもうどうでもいいことかもしれんが。

先発はTAKAと真霜。真霜ローキック、TAKAかわしてタックル、真霜切ってバック取る、TAKAが十字に、真霜ブロックして立ち上がる(左写真)。

Hi69が入ってチョップ(右写真)、TAKAはサミング、浪花にタッチ。

浪花キック連打、ロープワークからHi69ドロップキック(左写真)、筑前にタッチ。筑前ネックロック、浪花切り返し藤田にタッチ。

ロックアップ、筑前コーナーに押し込んでチョップ、藤田も打ち返す。藤田張り手連打(右写真)。ロープワークから筑前は藤田を担ぎ上げてストマックブロック、しかしエルボードロップは藤田かわす。藤田エルボー、筑前ロープに飛ぶ、藤田トラースキック。藤田フライングメイヤー、筑前ヘッドシザーズで返す、ブレーク。

藤田はドロップキックで筑前を落とし場外戦に。観客席に筑前を投げ込みイス攻撃(左写真)、リングに戻すとTAKA浪花も加わってストンピング。浪花がリングに残る。筑前はHi69にタッチ。5分経過。

Hi69ニールキック、首投げからギロチンドロップ、Hi69は真霜にタッチ。真霜ヒザ蹴り、ミドルキック(右写真)。浪花サミング、藤田にタッチ。藤田はHi69no顔面をロープにこすりつける。藤田もTAKAにタッチ。TAKA首投げから後頭部にドロップキック。真霜も首投げからサッカーボールキックでお返し。

Hi69と浪花がリングイン、浪花首投げからサッカーボールキック、ストンピング。Hi69チョップ、浪花目つぶし、藤田にタッチ。藤田ダブルアックスハンドル。藤田足を取ってエルボードロップ、逆片エビに取って頭踏みつける(左写真)。

藤田と浪花がHi69を固定しTAKAが顔面にドロップキック(右写真)。藤田ボディスラムから逆エビ固め、真霜がカット。藤田は浪花にタッチ。10分経過。

Hi69はチンクラッシャー連発(左写真)、真霜にタッチ。

真霜ミドルキック連打(右写真)、浪花キャッチするが真霜逆回し蹴り。真霜ワキ固め、浪花ブロックして低空ドロップキック、ドラゴンスクリューから4の字固め。

真霜ブロックして羽折り固めに切り返す(左写真)、藤田がカット。真霜は筑前にタッチ。

ダブルで振ってダブルのヒザ蹴り。筑前コーナーに振って突進、藤田かわすしてエビ固め、立ち上がって顔面ドロップキック。藤田コーナーに振る、筑前切り返して串刺しラリアットからエクスプロージョン(右写真)、TAKAがカット。筑前と藤田場外転落。

Hi69がトップロープノータッチのトペ・コン・ヒーロ(左写真)。かわされた?TAKAがラ・ケブラーダ。TAKAと筑前リングに戻る。

筑前ジャーマンスープレックス、TAKA着地、しかし筑前パワーボム。筑前コーナーに上る、TAKAロープを揺らす。真霜が入ってTAKAにハイキック(右写真)。

Hi69が入ってムーンサルトプレス(左写真)、カウント2。

Hi69ロープに振る、TAKA切り返してジャストフェースロック(右写真)、筑前カット。

TAKAはいろんなパターンのスーパーKを乱れ打ち(左写真)、カウント2。

最後はジャストフェースロック(右写真)、Hi69ギブアップ。

TAKA(15分26分 ジャストフェースロック)Hi69

TAKAは2/8にライガーと対戦する真霜に軍団を超えて「DOJO背負ってやるつもりで行け。無様なことしたら『だからインディーは』とか言われるからな。」



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