サイコロを振って秋田まで焼肉を食べに行こうツアーその4
2日目。
6時に始動。しかしまだ外が暗いので第2の選択「函館編」はホテルの室内で。選択肢は
1.心臓マッサージ体験・水無海浜温泉
2.ひとっ風呂浴びたい・湯の川温泉
3.〜5. ここまで来たんだ聖地巡礼・札幌
6.もう帰らふよ・東京
1.は「闘痔の旅」で大泉さんが水没したところ。今は改装されているようだが。函館からはバスで2時間+徒歩数十分。2.は要するに函館市内観光。6.は現時点で押さえている最終の「はやて」とそれにつながる「白鳥」をできるだけ早いきっぷに変更して帰るというもの。3.〜5.の3つも入ってる聖地巡礼は14000円プラスして札幌のHTB、その隣の前枠・後枠収録場所の平岸高台公園に行くというもの。2分の1の確率で札幌。行く気満々。
しかし宮田さんの出した目はまたも「6」。大きい数字はダメ人間の象徴かそれとも?まだ札幌をあきらめてないので一応「インチキしませんか?」とは聞いてみたが、宮田さんの答えは「従いましょう。」
結果的に時間に多少余裕ができたので函館朝市内の「きくよ食堂」で朝飯。私は巴丼、宮田さんは三色丼。うまい。
函館駅に。
11時30分函館発の白鳥20号のきっぷ確保。時間ができたので丸井今井函館店のHTBコーナーでどうでしょうグッズを買いあさるおっさん2人(写真集2ほかいろいろ。私1万円、宮田さんも7000円ほど浪費。)。しかし10時の開店時刻からそのコーナーにはどんどん客が。道南ではここだけらしいからなあ、HTBグッズ置いてるの。東京から来る奴がどんくらいいるかは知らんが。
今回買ったグッズ。
白鳥20号。
売店で「北海道限定」サッポロビールCLASSIC購入。
それと駅弁。これは「漁火幕の内」。しかし函館駅入ってすぐの「和華」(コレ買ったとこ)より、ちょっとわかりづらいところにある「みかどや」の方がよかったかも。
木古内から函館山。
雲の切れ間から光が射し、津軽海峡の海面を照らす。
渡島半島の最南端部。
青函トンネルに入る直前。さらば北海道(滞在12時間)。
そして青森に。八甲田は雪。新潟・秋田・青森は雪が積もっていたが、函館市内や岩手辺りはぜんぜん積もってなかった。昨日の雪はかなり局地的だったようだ。
青森新幹線?
こういう画が好きなんだよなあ。
これは間違いなく青森新幹線の高架。
八戸で14時55分発の東北新幹線「はやて20号」に乗り換え。乗り換え時間が10分しかないのでちょっと急ぎ。行きのはまなすもそうだったがこの白鳥も暖房効きすぎ。過度の暖房はバスじゃなくても「やられ」感を増してくれる。
ホームの階段からはやて20号を見下ろす。水曜どうでしょう写真集にすぐ感化されてこういうスナップを撮ったりする。
仙台に次ぐ駅弁の宝庫・八戸で「いわし蒲焼風弁当」購入。でもさっき昼食べたのでこれは晩ごはん。
中身。
今回やたら見た電光掲示板のメッセージ。大河ドラマ「新選組!」の紹介に続いて「その感動も受信料から。NHK。」うるさいよ。
東京には18時8分着。1泊2日のツアー終了。聖地・平岸高台公園、厳美渓、酸ヶ湯温泉まんじゅう蒸かし、水無海浜温泉など今回行けなかったところはまた別の機会に。
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