ZERO-ONE 12/14 "INFINITY" 両国国技館大会その5



第9試合 ZERO-ONE vs WJ

出場メンバーもルールも正式に発表されないままメイン開始。WJは長州筆頭に矢口、石井、宇和野の4人(+セコンド2人)。これが今のWJの全員だっけか。対するZERO-ONEはロウ・キー、日高、藤原組長までリングに。

ZERO-ONEの浪口が宇和野に突っかかって試合開始。

しかしあっさりと宇和野がジャーマンで一蹴(右写真)。

宇和野(0分50秒 ジャーマンスープレックスホールド)浪口

ZERO-ONE二番手は横井。宇和野ドロップキックに行くが横井は顔面にパンチ連打(左写真)。

ダウンした宇和野にマウントパンチ(右写真)。

そして十字(左写真)、宇和野ギブアップ。

横井(1分16秒 腕ひしぎ十字固め)宇和野

WJの二番手は矢口。ZERO-ONE側は横井を押しのけて山笠Z"信介が。しかし矢口のニールキックを食らう(右写真)。

矢口アングルスラム(左写真)で山笠をフォール。

矢口(3分18秒 片エビ固め)山笠

佐藤耕平が入って矢口にキック連打、矢口キャッチしてドラゴンスクリュー2発(右写真)。

コーナーに振って串刺しジーザスボンバー(左写真)。

ロープに振ってもう一発ジーザスボンバー(右写真)。

しかし佐藤は腕をキャッチして引き込むと三角絞めに(左写真)。矢口失神。

佐藤(4分49秒 三角絞め)矢口

WJの副将・石井がリングイン、佐藤にエルボー連打(右写真)。

しかし後ろから佐々木がミサイルキックで強行参戦(左写真)。

佐々木ジャーマン(右写真)、カウント2。

佐々木ロープに飛ぶ、石井ラリアット。石井垂直落下ブレーンバスター(左写真)、カウント3。

石井(6分20秒 片エビ固め)佐々木

ZERO-ONE側は高岩が登場。石井が高岩に突っかかる(右写真)。

しかし後ろから佐藤耕平のキックが(左写真)。

さらには日高が串刺しエルボー(右写真)。まさに多勢に無勢。WJ側の残りは下腿部ヒラメ筋不全断裂の重傷を負っている大将・長州のみ。

横井顔面パンチ(左写真)、佐藤がカバー、石井2で返す。

高岩ラリアット連発(右写真

そしてデスバレーボム(左写真)、石井はこれも2で返す。

高岩ラリアット、石井まだ返す。高岩もう一発ラリアット(右写真)、ついに石井沈む。

高岩(8分 片エビ固め)石井

いよいよ残るは長州のみ。高岩が突進、長州カウンターのラリアット(左写真)。高岩がカバーされるのを待たずに橋本がリングイン。

ロックアップでスタート(右写真)、しかし踏ん張りの効かない長州はあっさりコーナーに押し込まれる。

橋本チョップ、

そしてミドルキック。

容赦ないキックが突き刺さる。

ヒザを着いた長州にさらにキック。

長州立ち上がってパンチ。

しかし足を蹴られると長州はダウン。

この倒れ方(左写真)は長州ですなあ。

橋本さらにキック。

起こしてDDT。

橋本珍しいヒザ十字(右写真)。長州ロープ。

橋本さらに蹴り続ける。なぜか藤原が入ってくる(左写真)。今度は「フジワラストップ」か?

負傷している右下腿部にキック。

そしてまたヒザ十字(左写真)、長州は耐えたがレフェリーがストップ。

橋本(14分26秒 レフェリーストップ)長州

長州「潰し合いやるんじゃねえのか!これで終わっていいのか!」と叫ぶ(右写真)。橋本が近寄るとラリアット。

しかし宇和野の肩を借りて退場。

橋本は「ケガしてるのにここまで出てきたことを評価する」みたいな発言。この「団体対抗戦」もまた続くようだ。しかし長州の足が治るまで引っ張れるのか?最後は「3、2、1、ゼロワーン!」で締め。



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