DDT NON-FIX in Blue Field 4/11その2



休憩後、マネージャーズ・インフォメ。まずは一宮の北海道営業映像。ホルスタインモリ夫に出場要請するが、「百年早い」とおでんの汁をかけられる一宮(それにしてもなぜ三四郎Tシャツ?)。「お前の相手はゴージャス松野で十分だ!」とエール大会でのおでんマッチ決定。期待しないで楽しみにしていよう。それにしてもモリマンって吉本興業北海道支社所属だったのか。

そこに新藤リングアナが「She Bop」で入場。スーザン「何、新藤?あなたまさかボクシングマッチを中止にしてくれとか言いに来たんじゃないでしょうね?」
新藤「ボクシングマッチいいでしょう。その前にビデオ見てください。」とスーザンがアピールしてるシーンを映す。「見てくださいこのお客の反応。あなた何年DDTのリングに上がってるんですか?空気読みましょうよ!あなたが普通に服着て戦って誰が面白いんですか?場所を変えましょう!都内某所の公衆浴場で二元生中継ノーレフェリー大銭湯ボクシングマッチですよ!銭湯ですよ浴場ですよ水着ですよポロリですよ!」とまくしたてる。
「あ、あんた何言ってるの?」と言葉を失うスーザンからマイクを取ったサンダー「新藤、それ面白い。小さい水着用意しとけよ。」


第4試合 一宮章一、三和太、石川修司 vs 大家健、藤田峰雄、スーパー相撲マシーン

「S-DDTのSは相撲のSでもあるんですよ!」とスーパー相撲マシーンを呼び込む。これはちょっとイマイチだ。もうちょっと懐かしい人を見たかった。試合は乱闘でスタート。相撲マシーンと一宮は場外に。大家と藤田が石川をダブルでロープに振ってクローズライン、石川ブレークして2人にラリアット。石川は大家に16文(左写真)。石川は相撲マシーンを呼び込む。

石川相撲マシーンとにらみ合う(右写真)。ロックアップ、相撲マシーンコーナーに詰める、ブレーク。再度ロックアップ、石川ヘッドロック、相撲マシーンロープに振る、ショルダーブロックの打ち合い。相撲マシーンが優勢。

相撲マシーン逆水平、石川は唐竹割り連打で返す(左写真)。しかし相撲マシーン唐竹割りをブロックしてチョップ、石川は一宮にタッチ。

今日は大偽田の一宮、大仁田風のヘッドバット連発、しかし相手の頭が高くうまく決まらない。一宮作戦を切り替えてエルボー、ローリングエルボー(右写真)。相撲マシーンは藤田にタッチ。藤田ミサイルキック、ヘッドロック、一宮切り返す、藤田ロープに振る、一宮ショルダーブロック。一宮イス、藤田かわしてイス目掛けてのドロップキック、大家にタッチ。

大家と一宮は張り手、逆水平の打ち合い(左写真)。大家コーナーに振って串刺しドロップキック。対角線コーナーに振る、一宮切り返して逆水平、張り手打ち込んで太にタッチ。5分経過。

大家は藤田に指示してチェーンを取り出す。太をロープに振ってチェーンパンチ。さらに大家は太をコーナーに詰めてチェーンパンチ連打(右写真)、相撲マシーンにタッチ。

相撲マシーンチョップ、太もチョップで返す。太ロープに飛ぶ、相撲マシーンカウンターのぶちかまし。相撲マシーンが太をコーナーに振ってスプラッシュ(左写真)からDDT、カウント2。藤田にタッチ。3人でコーナーで踏みつける。場外に出すと佐野がキック。リングに戻して藤田ストンピング、串刺しエルボー、カウント2。太地獄突きで反撃、しかし藤田かわしてソバット、大家にタッチ。

ダブルのカニばさみで倒して顔の両側からドロップキック、大家ロープに振ってチェーンラリアット、カウント2。大家コーナーに振って突っ込む、太かわして一宮にタッチ。大家も相撲マシーンにタッチ。相撲マシーンコーナーに詰めてパンチ、対角線コーナーに振ってスプラッシュ。2発目は一宮かわしてカニばさみでターンバックルに突っ込ませる。一宮イスの上にDDT(右写真)、カウント2。10分経過。

一宮ブレーンバスター狙う、上がらない。太が入ってダブルのブレーンバスター(左写真)、カバーは藤田がカット。一宮と相撲マシーン以外が場外に。一宮サンダーファイヤーパワーボム狙う、相撲マシーン上がらない。そこに石川がイスを持って戻ってくる。

石川は一宮の頭にイスを振り下ろす(右写真)。大家が一宮にダイビングヘッドバット、佐野が入ってシャイニングウィザード、一宮は佐野の攻撃だけは受けない。

相撲マシーンが石川と合体パワーボム(左写真)、カウント3。

相撲マシーン(12分28秒 エビ固め)一宮

篠マイク「一宮さん、DDTの権利をこっちに譲るって決心してくれたかな?」太にスタンガンを突きつける。「これって長時間やってると大事な選手が・・・」

そこに高木がリングに飛び込みスタナー連発、S-DDTを追い払う(左写真)。

高木「篠!てめー活躍してたのって何年前だよ!4、5年前じゃねーか。てめーが今輝いてないからここに来たんだろうが!ババ、てめー裏切りか?犬、それからよそもん。」
「高木君、君も相変わらずだね。後悔しなようにね。今日はこのくらいにしておくよ。」S-DDT引き上げる。

高木は一宮に「おい一宮、何だよこれは?どーゆーことなんだよ?何年前にDDTを戻せば気が済むんだ?フザケんじゃねえ。一宮、お前が社長になって半年、好き勝手やって、そのツケがこれか?お前本気でDDTの未来考えてんのかよ?本気かよ?」
一宮「俺だって3年前すべてを投げ打ってここに来たんだ!お前には年数ではかなわないかもしれないけど、俺だってDDTのことが好きだ!」

高木「勘違いするなよ、俺はお前を今日助けたわけじゃない。それでもお前の態度いかんによっては手助けしてやらなくもない。だがな、ここまでやってきてお前のことはもうひとつ信用できない。18日札幌テイセンホール大会、健介&健心と俺様となぜかXだ。俺も探したけど、Xが見つからない。そこでだ、Xにお前を指名する。試させてもらう。元IWGPチャンピオンだぞ?行けるか?」
一宮「俺の中にもDDTと言えば高木、というのがあった。DDT初の札幌遠征、最後は高木に締めさせようと思った。だがな、いいか?俺が全て持って行ってやる。DDTを俺は愛してる!」


HERO!がKUDOの控室を訪ねる。「KUDO、こないだの試合でお前は私が反則をしたと思ってるだろう?そのことはもう言わない。しかし今日は正々堂々と、心置きなく戦いたい。」KUDOうなづく。

第5試合 佐々木貴、GENTARO、KUDO vs MIKAMI、タノムサク鳥羽、HERO!

先発はHERO!とKUDO。HERO!が差し出した手に対しKUDOはパンチ、HERO!かわす。、KUDOキック、これもHERO!かわす。グラウンドで首の取り合い、腕の取り合い、KUDOが十字狙う、HERO!ヒザ十字に切り返す。KUDO立ち上がってヘッドロック、HERO!ロープに振る、KUDOショルダーブロック。KUDOロープに振る、HERO!切り返してドロップキック、鳥羽にタッチ。鳥羽キック、KUDOかわしてキック、鳥羽スピンキック、KUDOかわしてスピンキック、佐々木にタッチ。チョップとパンチの打ち合い、佐々木ボディスラム、鳥羽パンチ。佐々木首投げからサッカーボールキック、鳥羽立ち上がってストレート(左写真)2発。佐々木ビッグブーツ、ドロップキック。鳥羽はMIKAMIにタッチ。

MIKAMI佐々木をロープに振ってドロップキック(右写真)、カウント2。MIKAMIストンピング、ロープに飛んでコルバタ、佐々木キャッチしてスピンスラムに、MIKAMI着地してロープに飛ぶ、佐々木キック、ソバット、GENTAROにタッチ。佐々木とGENTAROはハイファイヴ・エルボー。5分経過。

GENTAROさらにエルボードロップ、カウント2。GENTAROロープに振る、MIKAMI切り返してコルバタ、HERO!にタッチ。HERO!はエプロンからトップロープに飛び乗ってのクロスボディ、カウント2。コーナーに振ってクロスチョップ、GENTAROかわして逆にクロスチョップ(左写真)。GENTAROボディスラムからローリングセントーン、カウント2。佐々木にタッチ。佐々木ミドルキック3発、ボディスラムからギロチンドロップ、カウント2。コーナーに振って逆水平、ブレーンバスターからカバー、カウント2。KUDOにタッチ。

KUDOがHERO!にパンチ、キック連打(右写真)。ボディスラムから顔面踏み付け、サッカーボールキック。ロープに振ってドロップキック、カウント2。コーナーに詰めてキック、対角線コーナーに振ってダブルニーアタック、HERO!かわして反転ドロップキック、MIKAMIにタッチ。MIKAMIパンチ、KUDOキック連打、コーナーに詰めて対角線に振る、MIKAMI切り返してジャンピングハイキック、KUDOの顔面に入りKUDOしばらく立ち上がれず。

それを見たアカレンジャーズが救援に入るがSuicide Boyzはミカトバ贅沢サンド(左写真)。さらに2人を背中合わせに座らせてサンドイッチミサイルキック。

KUDOを起こすとミカトバRUSH、そしてタイタニック(MIKAMIはセントーン=右写真)、カウント2。10分経過。

KUDOはミカトバ贅沢サンドをかわす(左写真)とSuicide Boyzにハイキック、スピンキック連打、GENTAROにタッチ。

GENTAROドロップキック、MIKAMIをロープに振る、MIKAMI切り返す、GENTAROフライングフォアアーム。GENTAROスウィート・チン・ミュージック、MIKAMIキャッチするがGENTAROは体を回転させて逃げ、ノーザンライトスープレックスに、カウント2。GENTAROツームストーンドライバーからスワンダイブスプラッシュ(右写真)、鳥羽がカット。

鳥羽をコーナーに振ってGENTAROがエルボー、佐々木はGENTAROの背中を踏み台にゼロ戦キック(左写真)。佐々木ジャンピングボム、カウント2。さらにバキューン!キック。佐々木距離を取って右腕に行く、鳥羽はカウンターでカカト落としを腕に。入ってきたGENTAROにはニールキック、HERO!にタッチ。

HERO!コーナーに振ってHERO!キック。ブレーンバスターで投げてアラビアンスリングショット、カウント2。HERO!ファルコンアロー狙う、佐々木ブロックして逆にブレーンバスターで投げようとする、HERO!背後に着地するとハイキック入れてファルコンアロー(右写真)、カウント2。HERO!はパニッシュbyHERO!狙うが佐々木ブロック。HERO!エルボー連打、佐々木その腕をキャッチすると投げっ放しドラゴンスープレックス。KUDOにタッチ。

KUDOコーナーに振ってダブルニーアタックからフィッシャーマンズスープレックス、カウント2。KUDOスピンキック、HERO!かわして水面蹴り、しかしHERO!が前に出るところにカウンターのトラースキック(左写真)、さらにHERO!の上を飛び越えてのトラースキック、バズソーキック、カウント2。15分経過。

KUDOコーナーに上ってダイビングダブルニードロップ、HERO!かわして延髄蹴り、MIKAMIにタッチ。KUDOソバット、ハイキック、スピンキック。鳥羽が入ってKUDOにバックブロー、GENTARO入って鳥羽にスウィート・チン・ミュージック(右写真)。MIKAMIがGENTAROにコーナーからウルトラタイガー・ドロップ。

MIKAMIはKUDOにみちのくドライバー、カウント2。首投げからコーナーに上ってスワントーン・ボム(左写真)、GENTAROがカット。

先生とクマーチャリーが乱入、クマーチャリーがレフェリーをひきつける間に(右写真)先生がMIKAMIにチョークスラム。先生はMIKAMIを羽交い絞め、KUDOに攻撃を命じる。

KUDOのハイキックが先生に誤爆、ニット帽、サングラス、マスクが吹っ飛んで先生の素顔が露に(左写真)。動揺したKUDOをMIKAMIスク〜ルボ〜イ、カウント3。

MIKAMI(16分58秒 スク〜ルボ〜イ)KUDO

胸の心霊治療シールをはがすKUDOをなだめるアカレンジャーズ(右写真)。MIKAMIは「やっぱりポイズンじゃねえか。」信じないアカレンジャーズ。「じゃあ証拠VTRっての見せてやるよ!映像班!」するとさっきあったばっかりのシーンがすぐに流される。素晴らしい。しかしこれを見てもアカレンジャーズは「こんな・・・・こんな短い間にこんな映像を捏造するとは!」洗脳って怖いね〜。

アカレンジャーズは必死にKUDOを説得し、地球さんとお話しようと寝っ転がる。2人が「あ〜空気がおいしいな〜」と言ってるとKUDOは2人にストンピング(左写真)。KUDO完全にシールを剥ぎ取る、HERO!がそのシールにストンピング入れ若手に「塩撒いとけ!」と指示。

KUDO「なんかわからないけど、HERO!、MIKAMI、鳥羽、すまなかった。」MIKAMIはKUDOと握手(右写真)。HERO!もKUDOと和解。

その後締めようとするHERO!からMIKAMI、MIKAMIから鳥羽がマイクを奪い今日も「イー、リャン、サン、スーサイ(ド)!」で締め(左写真)。

三四郎withたく集会(右写真)。



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