KING OF DDT TOURNAMENT Day-1その3
第4試合 トーナメントBブロック1回戦
橋本友彦 vs 健心
健心「100万円あったら、佐々木家の家賃に十分でしょう。」

ロックアップ、健心ロープに詰める、ブレーク。これをもう一回。橋本ローキック、健心逆水平(左写真)。

橋本ミドルキック、首投げからスリーパー(右写真)、リリースしてカバー、カウント2。橋本は健心を場外に放り出す。
健心場外で逆水平連打、しかし橋本はイスに座らせてのキック、助走をつけてのサッカーボールキック(左写真)。

橋本エプロンに上がる、健心背後から足にラリアット。リングに戻るとサソリ固め(右写真)、橋本ブロックしてロープ。

健心コーナーに振ってフェースクラッシャーからストラングルホールド(左写真)、橋本ロープ。

健心コーナーに振る、橋本待ち構えて突っ込んできた健心にキック、ロープ越しにぶらさがり三角絞め(右写真)。

リリースしてトップロープ越しのトペ・アトミコ(左写真)、カウント2。5分経過。

橋本突っ込む、健心パワースラム(右写真)、カウント2。

健心ラリアット(左写真)。

橋本バック取ると投げっ放しジャーマン(右写真)、健心すぐに立ち上がってもう一発ラリアット、ダブルノックダウン。健心が先に起きてカバー、カウント2。

健心ラリアット、橋本両腕でブロック(左写真)。

健心ロープに飛ぶ、橋本払い腰から十字(右写真)、健心ギブアップ。
橋本(6分33秒 腕ひしぎ十字固め)健心
※橋本2回戦進出。
健心「ホームステイなくなっちゃったよ。しかし何かしらの方法で必ずホームステイしてやるからな!」
第5試合 トーナメントBブロック1回戦
男色ディーノ vs KUDO
ディーノ「本来ならKUDOの巨根をああしたりこうしたりしたいとこだけど、今回のトーナメントは妥協を許さないファイトで」

タオルをかぶって入場すると(右写真)客も襲わずにリングに。

ディーノはキックのフェイントからタックルに、KUDO切る(左写真)。

ディーノさらにタックル狙う、KUDOブロック(右写真)してバック取る、ディーノ切り返す。いつものように背中で回転するかと思いきやハンマーロックに。

ディーノ腕をひねってエルボースタッブ、KUDO切り返してヘッドロックからフライングメイヤー、ディーノはヘッドシザーズに切り返す(左写真)。KUDO首を抜いてブレーク。

ロックアップ、ディーノヘッドロック(右写真)、KUDOロープに振る、ディーノショルダーブロックで倒す。

ディーノロープに飛ぶが「もうガマンできないっ!」KUDOの尻にむしゃぶりつく。

ディーノいつもの体勢に(右写真)。KUDO突然のディーノの豹変に逃げられず。レフェリーが見かねてブレーク。

ディーノ首投げから「死ね〜」KUDO立ち上がるとサッカーボールキック。

ディーノ男色クロー、KUDO手を直前でつかんでブロック(右写真)。

KUDOハイキック、ディーノかわして男色クロー、KUDOこれも寸前でつかんでブロック(左写真)。うーん、よくわからんが名シーンのような気がする。

しかしついにディーノの男色クローがKUDOの股間を捕らえる(右写真)。ディーノ「20cm!」KUDO思わずディーノにビンタ。

KUDOなぜかブリッジで耐える(左写真)。

ディーノもなぜかブリッジ(右写真)。5分経過。

ディーノはスピニング(左写真)。そのまま立ち上がってロープに振る、KUDO前のめりに倒れる。ディーノカバー、カウント2。

ディーノパンチ、KUDOエルボーの打ち合い。ディーノ打ち勝ってコックボトム(右写真)。

ディーノナイトメアに行くが(左写真)、KUDOはディーノの腕に足を引っ掛けてエビ固めに、カウント2。KUDOさらに顔面ドロップキック。

KUDOコーナーに詰めてパンチ、キック連打(右写真)。

対角線コーナーに振ってダブルニーアタックからフィッシャーマンズスープレックスホールド(左写真)、カウント2。

KUDOパンチ、バックスピンキック(右写真)、バズソーキック、カウント2でディーノがレフェリーの股間をつかんでカウント止める。マッドハンドだ。抗議するKUDO。その背後からディーノが一発。

ディーノはKUDOにキス(左写真)。

レフェリーがKUDOの腕を取って確かめる、KUDOカウント3で腕を上げる(右写真)。

するとディーノは一旦乳首を吸って(左写真)またキス、カウント2。

ディーノはコーナーに追い込んであてがい(右写真)。カバーはカウント2。

ディーノは「69!」と叫ぶとコーナーに。しかしKUDOは下から蹴り上げる(左写真)。

KUDOラ・マヒストラル、ディーノ2で返す(右写真)。

KUDOダブルニードロップ狙ってコーナーに(左写真)。しかしディーノがレフェリーを抱きしめて盾にする。KUDOはレフェリーが逃げることを信じてダイブ、レフェリーもディーノも逃げてKUDOは自爆。

ディーノは変形のラ・マヒストラル(右写真)、カウント3。
ディーノ(9分50秒 変形ラ・マヒストラル)KUDO
ディーノは山本リングアナの「ラ・マヒストラル」というコールに抗議。「マ・ラヒストラル」であると主張。「マラ・ヒストラル」ともいうらしい。

試合後は試合前にガマンした分熱心に狩り(左写真)。ここで休憩に。
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