近畿まで桜見に。旅日記vol.8その2



4月4日

なぜか知らんが朝5時に目が覚めて、それから寝られず。TVの天気予報見ると今日の近畿地方は夕方まで雨とのこと。ならばあんまり日程詰め込んでも仕方ないし、遅くなればひょっとして天気回復するかもしれんという一縷の望みをかけて駅すぱあとで日程の練り直し。当初の日程よりかなりゆるくなった。7時、外湯が開く時間になったので「鴻の湯」に出かける。

内湯。一番乗り。

庭園風呂という名の露天風呂。雨降ってても入る。こないだ行った玉造温泉の人も「雨の中で温泉なんてありえない、という感じが実はいいですよ。」なんてことを言ってたが、確かに非日常的な感じはする。7時半、宿に戻って朝食。

9時37分の特急に乗るべく8時過ぎに城崎荘をチェックアウト。駅前通りの斎藤製菓で「大かに最中」購入。どこのみやげ物屋を探してもないので店員に聞くとそこ(製造販売元)でしか売ってないとのことなので探して行ってみた。

中身。

解剖してみる。「三色」とはうぐいすあんとつぶあんとゆず入り白あんのこと。甘い。まさに「甘党にはたまらない一品」

駅できっぷを買って、まだ時間があったので駅前の「さとの湯」に。すでに宿泊先をチェックアウトしてるので金(800円)出して入らなければならないけど、まあいいか。

風呂。

露天風呂。

露天風呂からの景色。

泡風呂。

9時37分発の北近畿10号は11時30分に篠山口に着。リュックをコインロッカーに入れる間もなくすでに来ている篠山市街方面のバスに乗る。篠山城は駅からバスで15分。つい最近本丸御殿の大書院が再建された篠山城だが、やはり天気が悪いとどうにも気分が乗らない。天気悪い日に行くとどうせまた「リベンジ」と称して再度行くんだからやめとけばいいんだが、近くまで行くとやっぱり訪ねずにはいられない。桜は今週だけだしな。

「家老屋敷」と表札が掛かっていたが本当だろうか?現在は「如月庵」というぼたん鍋の店。

ぼたん鍋。高い(1人前6,000円)けどうまい。猪食ったのは初めてだっけか?昔伊豆で食べたような気もするなあ。どうでしょう班が京北町のぼたん雑炊の店で時間を取られたのと同じようにやっぱり異様に時間を食ってしまい、再度計画練り直し。1時間ズラす。

14時34分篠山口発の快速で大阪に、大阪で大和路快速に乗り換えて郡山に。時間ズラしたがやっぱり天気は回復せず。郡山城は前回も天気悪かったんだよなあ。リベンジならず。とすると次のチャンスは来年か。17時31分の近鉄急行で京都に。

朝から撮ったのがちょっとアングル違うな、ということでまた撮り直し。京都からはのぞみ178号で帰京。昼に贅沢したので夜は安い幕の内。20時45分品川着。品川から家までは30分ちょい。やっぱ便利だ品川駅。




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