大分グルメ旅日記vol.15の2
6月20日
朝66時に起きると予想に反して天気が良い。びっくり。台風接近してるんじゃなかったのか?早速露天風呂へ。
ちょっとアングル違うけど大泉さんが「ゆふいん!」と叫んだ檜風呂。上の露天にくっついている。
空を見ると雲の流れは速い。やっぱり接近はしてるようだが天気さえ良ければそれでよい。
テント風呂外観。「遊輪」のオーナーは画家ということだが、この建物だけ妙にサイケデリックなタッチだった。
「遊輪」は山の斜面に作られていて何段にも分かれている。離れは最上段。
遠く由布岳を望む。
大浴場。
大浴場にも露天があった。
大浴場はドーム型。
桶風呂。入ったのは前日夜だが。
9時にチェックアウト後、天気がよいので金鱗湖に急遽行くことに。この近辺が「いかにも湯布院」なエリアだった。駅前だけ見て判断するものではないなあ。当たり前だが。
金鱗湖。
金鱗湖。
金鱗湖。
由布岳には雲がかかったまま。残念。
2日目の目的は「地元・日出で城下かれいを食う」。11時18分由布院発の久大本線で大分へ。12時3分大分着。予定では12時45分発のに乗るつもりだったが、隣のホームに2分後の発の日豊本線が来てたので駆け込む。時間つぶししなくてすんだ。暘谷駅には12時35分の着。駅前の割烹「幸喜屋」で城下かれいのコースを注文。これは結構なお値段(8,000円)。
刺身。もみじおろしと肝とねぎと、やっぱりかぼすを醤油に入れて食べる。かぼすは無敵だ。
唐揚げ。
寿司。2カンというのがコースの中では量的にちょうどいい。コースは他に煮付けや吸い物(その中にもやっぱりかれい)などなど。
食後は駅からすぐの日出城へ。ゆるゆるグルメ旅でも藤波イズムは忘れない。鬼門櫓が城跡から離れたところに移築されてるらしいが、場所がわからなかったので行かず。他の写真。14時55分の日豊本線で空港行きのバスが出る別府に移動。
15時10分に別府に着くとまずバスの時間を確認。今日は混んでるから早めのに乗った方がよいと係員に助言される。が、早めと言っても飛行機の離陸は18時20分。そんなに早く空港に行ってもしょうがないので別府でひとっ風呂。結局あまりに混んでるということで出た16時25分発の臨時便で大分空港に。台風接近の影響があるかと思ったら全くなし。雨も時折降るだけ。風はちょっと強いかなあ、程度。18時20分、普通にJAL1794便は大分空港を離陸、東京へ。今回はしょっぱなから予定が崩れかけたが、結果オーライだった。天気も2日目はよかったし。
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