盛岡&北近江日帰り旅行
11月6日
風邪から回復したのでちょっと日帰り旅行に。明日も旅行なんだが。朝飯は東京駅の隠れた名物駅弁「チキン弁当」。
盛岡駅到着。
目的地は紅葉真っ盛りの盛岡城。4年ぶりの訪問。ちょっと盛りは過ぎてたかな?
昼飯は「東家」でわんこそば。いつもだと盛岡に行けば「たんたん」かじゃじゃ麺だけど、今回はロケ地巡りなので。駅前店に行くと厨房工事中ということでタクシーで大手先店まで送ってくれた。どうでしょう班が食べたのがここなのか本店なのかはわからん。結果は82杯。体調がよければもっと行けたような気もするが途中からは食事というより苦行なのでどうだろう?
盛岡からバスで小岩井農場に。しかし直接まきば園まで行くバスが冬季は(11/3以降)本数が減っていたため、近くのバス停まで行ってそこからタクシーという羽目に。着いたのは12時45分。帰りのバスも当然少ない。13時発の次は15時40分。まきばで3時間はつぶせないなあ、と思ったのでどうでしょうロケ地撮影のみ済ませて13時発ので盛岡に戻ることにする。滞在わずか15分。
盛岡から新幹線で北上に。次なる目的地は鬼の茶屋。北上から夏油(げとう)温泉行きのバスで20分、岩崎橋で下車。この城ライクな建物は何だろう?
歩いて10分、「鬼の館」到着。
併設のレストランが「鬼の茶屋」。わんこそばで腹いっぱいになってたので巨大鬼だんごには挑戦せず。
途中にあった看板。「この先最後の店」ってのも凄い言い回しだな。意味としてはこの先夏油温泉まで一切食料品店はないよ、ということらしい。
16時54分のやまびこで帰京。夕飯は車内で買った駅弁「鮭はらこめし」。
11月7日
で、今日も日帰り旅行だ。北びわこ巡回バスが走ってる時じゃないと観光地巡りしづらいからねえ、北近江は。JR東海ツアーズの「1day近江」というフリーのパックツアーに指定された6時36分のひかりで米原へ。朝飯はNREの新作「東京海苔弁」。ご飯の真ん中にも海苔が敷いてある。シンプルでうまい。
途中の車窓から見た富士山。いい天気。と思ったが目的地の米原に着いたら曇ってた。なんでだ?
まずは彦根城に。回ってる間にちょっと晴れてきた。このまま待てばもうちょっと天気よくなるような気もしたが、後が詰まってるので泣く泣く次の目的地に。
米原で乗り換え。早めの昼飯。ここに来たら絶対買おうと決めていた駅弁「湖北のおはなし」。唐草模様の風呂敷風のパッケージ。
中身。評判どおりのうまさ。栗おこわの下には桜の葉っぱが敷いてあってこれがまたうまい。卵焼きも非常にいい味。自分の中の駅弁ランキングでもかなり上位に入る。
長浜駅からいよいよ北びわ湖巡回バスでロケ地巡り開始。しかし目当ての小谷城は熊騒動のため、連れて行って被害に遭われても責任問題になるとかで登山バスが休止。残念。しかし一緒に行く人も手段もないのでは、熊に遭う確率がそんなに高いというわけでもないけど、やはり止めといたほうがよさそうなので今回は断念。とりあえず姉川古戦場に。ここで5分ほど止まってボランティアガイドが説明してくれる。
小谷城の近くの須賀谷温泉で下車。昔は「秘湯」だったらしいが、TVでそう扱われたことによって観光客が増えたため大増築、今年オープン。風情全くなし。
しかし風呂に入る前に小谷城の入り口までは行ってみる。須賀谷温泉からは約1km。これだけで疲れた。さらに2km、標高450mを登る気にはならないのであっさり引き返す。雪が降って熊が冬眠する頃にリベンジに行くかな?しかし交通手段は講じとかないと、降ったら降ったでまた行きづらくなる。
須賀谷温泉に戻る。内風呂。泉質は有馬温泉と同じ感じの赤っぽい炭酸鉄泉。しかし冷泉なので加熱。
露天風呂。こちらの湯は透明。
さらに巡回バスで琵琶湖沿岸に。なんだかえらい疲れてきた。病み上がりに2日連続日帰り旅行というのは無茶だった。どっちにしろ山登りは無理だったか。
尾上温泉の旅館「紅鮎」。どうでしょう班が泊まったのはここ?日帰り入浴を受け付けてないようなので確認はできず。
琵琶湖の風景。道の駅で子鮎のてんぷら食べるが2、3匹で飽きる。
また巡回バスに乗り長浜に戻る。河毛駅前の浅井長政(地元では「アザイ」と発音される)とお市の方の像。
帰りの新幹線は19時28分のひかりと指定されてる(変更不可)ので長浜で時間つぶし。店が少ない。ふと見つけた割烹「能登」に入る。食べた魚すべてが滋賀の地物というわけではないが、ここはいい店だった。カワハギの造りが2500円というのは安い。
お得なツアーにしたつもりが結果的には時間つぶしに金を遣う羽目になった。でも交通費に使うよりは食い物に遣った方がいい。予定通り19時28分ので帰京。
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