軽〜く名古屋へ。旅日記vol.25
12月12日
朝6時27分品川発ののぞみ41号で名古屋へ。名古屋駅で駅弁「抹茶ひつまぶし日本一弁当」購入。何が日本一かと言うと主役のひつまぶしではなく付いてる守口漬らしいが。

中身はひつまぶし弁当。名古屋で紀勢本線特急ワイドビュー南紀1号に乗り換え三重県の多気に。多気からは参宮線で伊勢市、さらに近鉄線で伊勢神宮行きのバスが出るらしい宇治山田に。

宇治山田には10時ちょうど着。なんかよさげな駅舎。天気もよろし。駅前のバス停に行くとちょうど内宮行きのバスは出たばっかり。10時10分発の次のに乗ると、バスは伊勢市駅前を経由して伊勢神宮内宮へ。近鉄乗る必要なかったんじゃん。

10時30分、伊勢神宮内宮前到着。別にお伊勢参りしにきたわけではなく、これもやっぱり「どうでしょう」ロケ地巡り(サイコロ4)。

ちょっと引いてトークしていた時のバック。

大泉さんがラジオ体操みたいな踊りを踊ってたのはこっちの向き。

ミスターが「名物はいいよ〜」と嫌がってたバック。

それだけ撮ると鳥居をくぐることもなくすぐに「おかげ横丁」の赤福本店に。

ミスターが生き地獄を見た縁側。

3個280円(お茶付き)。赤福はあんまり好きではなかったのだが、本店で食べたらうまかった。やっぱり作り立てだとうまいのだろうか?10時56分のバスで近鉄五十鈴川駅に。11時22分発の普通電車で次の目的地・鳥羽に。
鳥羽城跡は近鉄志摩線の中之郷駅からちょっと上ったところ。今は鳥羽小学校。運動場の周りの石垣のみが城跡だったことを示す。遺構がほとんどない以上あんまり時間を費やしても仕方ないのでここはさっさと切り上げて鈴鹿市の神戸城に行こうかと考える。携帯の「乗換案内」で調べると10分後の12時1分に特急があり、それに乗れば鈴鹿寄って名古屋に帰ることが可能なようだ。ということで鳥羽まで来ても水族館も見ず(まじめに見ようと思ったら2〜3時間は必要なのでどだい無理だが)に城山を駆け下りて鳥羽駅に。ぎりぎりで間に合う。
松阪で関西本線、津で伊勢鉄道に乗り換えて鈴鹿へ。駅弁がどこにも売ってない。松阪は売ってるはずなんだがもう売り切れたのか?他の駅は取り扱い自体なし。13時34分鈴鹿到着。鈴鹿はサーキットのある場所として名は知れてるが、行こうと思ったらかなり不便。無人の駅から15分ほど歩いて神戸(かんべ)城跡に。こちらは天守台の石垣のみが残っている。あとは神戸高校に。結局歩いて駅に戻る途中のサンクスで空腹に負けておにぎり購入。14時34分の伊勢鉄道でまず四日市に。乗り継ぎ時間があったので駅を出てみたが駅前には何もない。すぐにホームに戻る。快速みえで名古屋、地下鉄に乗り換えて伏見に。中スポーツセンター到着は16時10分。試合開始20分前。
DDT名古屋大会。個人的にはやはりディーノvs小仲=ペールワンの試合が面白かった。小仲=ペールワン単体だとどうかわからんが。時折素に戻ってたし。伏見の手羽先屋「世界の山ちゃん」でみんなと夕食。21時になり、さて予約していた新幹線で帰ろうか、と発券したところ、こともあろうに東京→名古屋で予約していた。何度も確認したのになんで気づかなかったんだろう?結局みどりの窓口に並んで払い戻し、再発券。手数料と時間を損した。家に着いたらまた日付が変わっていた。
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