DDT NON-FIX "4.13"その4



第6試合 ディック東郷&守部宣孝 vs 高木三四郎&柿本大地

乱闘スタート(右写真)。

高木が東郷をコーナーに振るが東郷はカウンターのラリアット(左写真)、高木は場外に。東郷と守部が柿本にストンピング。守部逆水平、ロープに振ってエルボー、カウント2。東郷にタッチ。

東郷パンチ連打で柿本をコーナーに詰めるとトラースキック(右写真)。首投げからスリーパー。サブレフェリーの松井が「この顔ギブアップしてるよ!」と騒ぐ、しかし柿本ロープ。

ロープ際に座り込んだ柿本に東郷はもう一発トラースキック(左写真)。

東郷コーナーに振る、突っ込んできた東郷に柿本キック、コーナーに上ってミサイルキック(右写真)、高木にタッチ。高木と東郷チョップの打ち合い、ロープワークから高木がリープフロッグで飛ぶが東郷は急所蹴り、守部にタッチ。

高木は守部にドロップキック(左写真)、柿本にタッチ。

守部と柿本チョップ応酬、ロープワークから守部エルボー。守部パンチ、スリーパー(右写真)からフェースロック、リリースしてギロチンドロップ、カウント2。東郷にタッチ。

東郷ボディスラム。柿本立ち上がってエルボー、東郷張り手一発(左写真)でダウンさせる。

東郷ネッククラッチ、カバー、カウント2。東郷スリーパー(右写真)、今度は松井だけじゃなくセコンドの橋本、ホンダも一緒になって大騒ぎ。

柿本なんとか立ち上がりヒジでブレーク、ロープに飛ぶが東郷はラリアット(左写真)。守部にタッチ。守部はスワンダイブサマーソルトドロップ。一瞬足滑らせたのでびっくり。猪俣のテカテカの拭き残し?

守部ブレーンバスター3連発(右写真)、カウント2。逆片エビに、高木がカット。松井ら猛抗議。うるさいうるさい。

守部コーナーに振る、柿本切り返すが守部はカウンターのエルボー。守部ロープに飛ぶ、柿本ベリートゥベリーで投げる(左写真)、高木にタッチ。

高木ラリアット、コーナーに振って串刺しエルボーからリバーススプラッシュ。ブレーンバスター(右写真)からカバー、カウント2。

高木コーナーに上ってダイビングエルボードロップ(左写真)、カウント2。柿本にタッチ。

柿本ロープに飛ぶ、守部キャッチしてコンプリートショット(右写真)、東郷にタッチ。

東郷コーナーに詰めて逆水平連打(左写真)、対角線コーナーに振って突っ込む、柿本カウンターのエルボー、サイドスープレックス。

柿本コーナーに上ってミサイルキック(右写真)、カウント2。

柿本バック取る、東郷急所蹴り。東郷オクラホマロールからクロスフェース(左写真)、高木がカット。

東郷と守部ダブルでロープに振る、柿本は2人にフライングショルダーブロック(右写真)、高木にタッチ。

高木突っ込む、守部カウンターのスピアー、ちょっと不十分。守部ロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン、守部かわしてスクールボーイ、カウント2。守部再度ロープに飛ぶ、高木サンシローズライン、そしてストーンコールド・スタナー(左写真)、カバーは東郷がカット。


東郷がイスを持ってリングに。グレースが取り上げようとする(右写真)。高木が東郷の背後からドロップキック、グレースが東郷の下敷きに。

高木は守部にサンダーファイヤーパワーボム(左写真)、カウントは入らない。

東郷が高木にペディグリー(右写真)、ここで「サブレフェリー」の松井がリングに。

そしてダイビングセントーン(左写真)、松井がカウント3つ叩く。

東郷(10分37秒 片エビ固め)高木

勝ち誇って「ガリガリは首!後楽園のレフェリーは松井!」と吠えるFEC。高木「ちょっと待った!お前らグレースのことバカにしすぎだ。」

高木「来週5月4日のメインのレフェリーどっちがふさわしいかレフェリーコンテストやろうじゃねえか!レフェリーに必要なのは瞬発力、耐久力、そして正確に3つ叩けるカウント力!それが備わってこそのレフェリーだ。」
松井「わけわかんねー団体だな!カウント力?オレも10年レフェリーやってるけど、そんな聞いたことないぞ!」
東郷「やれよ。」
松井「いつでもやってやるよ!」

そして松井は「来週、どっちがメインのレフェリーにふさわしいか決着だ!」とグレースを挑発(左写真)。高木はグレースを励まして退場。

松井、いいキャラだなあ。


試合後三四郎集会、と思いきやディファカップに出場するKUDOと飯伏を残って帰ってしまう。とまどう2人(右写真)。すると突然KUDOのテーマ。向こうでマイクを持って妙な歌詞で歌う健心と三浦なつる。

口数少ない2人の集会は再度KUDOのテーマ(歌詞付き)で締め(左写真)。



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