DDT "Dramatic Style"8.28 後楽園ホール大会その7
第6試合 キューバン・デスマッチ続き
高木も上る。東郷は傘で高木の首を絞める(右写真)。

高木はラダーからのスタナーに(左写真)。カバーはカウント2。

マエストロがゴッドスリーパー、これも高木はスタナーで返す。ふらつくマエストロをディーノが強引にタイツに押し込んでゴッチ式男色ドライバー(右写真)、カバーはカット。

高木が東郷にクローズライン(左写真)、

本多にはアックスボンバー(右写真)、本多エプロンから場外転落。これは危ないですよ!

舌出し失神(左写真)。

東郷とクバーノがクローズライン、高木かわして左右の腕で2人に続けざまにテキサスクローズライン。最後はクバーノをロープに振ってもう一発テキサスクローズライン(右写真)、カウント3。
高木(16分51秒 片エビ固め)クバーノ

ビニ傘で喜ぶ高木とディーノ(左写真)。

「これで、キューバ軍はディック東郷ではないことが証明されました。オレ様は正しいと証明されました。」柿本も納得顔。
「おいキューバ!DDTステーキ残念だったな。誰もそんなこと覚えちゃいないって話もあるが。お前らもキューバじゃちょっとは名の通った選手なんだろうな。この何ヶ月間、外の選手とやれて楽しかったよ。ありがとう。」キューバ軍と握手(右写真)。「キューバのレスリングは思ったよりレベルが高かったです。」

失神してても客の目を引きつける本多。

「やいディック東郷!お前はDDT壊滅計画をこんな赤の他人の外人に任せて、てめーは高みの見物か?ここでもう一度オレのベルトに挑戦しろ、なんてことは言わねえ。なぜなら9月からタッグリーグが始まるからだ。アンタの実力は折り紙付きだ。俺も認めている。世界で何本かの指に入るレスリングマスターだ。そこでだ、ひとつ提案がある。俺と組んでタッグリーグ出てみないか?まだまだ高い壁になろうじゃないか。DDTにもちょっとは新しい風景があってもいいよな?」

東郷「三四郎・・・今度のキューバ騒動許してくれるのか?・・・どうもすいませんでした!」
高木「このキューバ騒動の間に、俺は丸坊主にされ、嫁からももう少しでFireされるとこだったが、俺は今の『すいませんでした』に男を見た!」

高木が握手しようとすると東郷はやっぱりぺディグリー(右写真)。

東郷「三四郎!てめー何回だまされれば気が済むんだ?俺にはまだ秘策がある。アントン!説明してやってくれ。」(左写真)
本多「東郷さんの遠い親戚に当たるイタリア軍団がやってくるFUCK!ビバ、イタリア!」

高木「くそー、まただまされたー!くそー、何がイタリア軍団だ!どうせキューバ軍団が何ヶ月もいるうちにビザ切れただけじゃねーのか?タッグリーグのパートナーは決定次第近日中に発表します。」
高木「ディーノ、お前はパートナーどうするんだ?」会場からは「グレン」コール。
ディーノ「外国から呼んじゃっていいかしら?予算とかは大丈夫?じゃあ、GAYマシンガンズふっかーつ!」

2人はポイズンに「お前はどうするんだ?こんなの(猪俣)じゃダメだろ?」猪俣泣き顔。
ディーノ「いや、猪俣ならなんか叫んでくれるかもよ。」マイク渡す。困った顔の猪俣に「これもプロレスよ。」

猪俣「タッグリーグ、僕をパートナーにしてください!ちぇーーーーーーーーーっ!」(右写真)
ディーノ「まあ、これで選外になったわけで」
高木「ポイズンのパートナーも近日中に発表します。」

ディーノ「じゃ、ハゲ締めて」
高木がFireで締める(左写真)。
ダークマッチからメインまで本当に面白かったな。セミがちょっとテンション上がらなかったけど。タッグリーグはまだ全チームが出てはないのでこちらの発表も楽しみ。
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