旅日記1月



1月3日

今日も前回の小田原城同様、「朝じゃないといい写真が撮れない」城に行く計画を立てていた。うまい具合に仕事は休みに。現地の天気予報は晴れ、しかも昨日の朝までは雪、と条件は揃った。行くぞ!

しかし「現地」というのは会津若松。ここに朝行こうと思ったら当然5時には家を出なければならない。6時12分東京発のMaxやまびこ201号でまず郡山まで。

朝食は駅弁「大人の休日・冬」。大人だし。休日だし。

郡山からは磐越西線の快速に。

磐梯山。

9時42分会津若松駅到着。左の像は白虎隊。

鶴ヶ城到着!思ったとおりの空の色。ちょっと解けてるけど雪の積もり具合もよい。素晴らしい。

天守内部の博物館にも入ってみる。昨年リニューアルしたそうで、かなり内容や見せ方が変わっていた。写真は松平容保公。「新選組!」では筒井道隆が演じていたが、イメージぴったりかも。

会津若松城を出て1km歩いて唯一の遺構建築物・御三階(阿弥陀寺に移築)も見に行く。途中腹が減ったのでそば屋「すゞ勘」で天ざる。うまい。

今日は1月3日、帰省(リターン)ラッシュのピーク。前日ネットで調べたら東北新幹線上りは終日満員。郡山からじゃ自由席GETも難しい。ということで東武経由で帰京を計画していた。阿弥陀寺はJR七日町(会津若松の次)の近く。東武(会津鉄道)が出る西若松は隣の駅。ひと駅分歩き、列車が入る直前にホームに到着。しかし後から調べてみるとこの快速、会津若松発で七日町にも止まったのであった。無駄に体力使ってしまった。会津田島で急行に乗り換える予定が満席。しかたがないので一本待って14時2分発の快速に乗車、鬼怒川温泉で15時13分発の特急スペーシアきぬがわ6号に乗り換えて東京へ。北千住に着いたのは17時32分。やっぱり一日仕事になってしまった。


1月9日

新江ノ島水族館に行く。往復小田急で行くと今200円だけ割引なのだ。上空には多数のトンビ。

ベラってこう書くのかあ。

マアジとマイワシの魚群。

クロエイ。

ホウボウ。

目が合った。

タカアシガニ。

エイの裏は笑っている。

サメの裏は怒っている。

エサに群がるマアジの群れ。

ミノカサゴ降下中。

ミズクラゲは漢字だと「水水母」なのか。そうなのか。

ホッケ。

アイナメはこう書くの?

筆みたいなハギの一種。下はチンアナゴ。

タッチプールのサメ。

タッチプールのエイ。

アカウミガメ。

江ノ島へ。

ちょっと雲が多くなってきた。

海の向こうは伊豆?

稚児が淵。

日没。

沈んだ。「初日の出の写真です」と言っても通じるかも。



1月23日

DDT大阪大会。東郷とデルのblogでの非難合戦が事前に話題になったが、カードそのものは話題にならず。悲しいことだ。昼に行って大阪プロレス見るという手もあったが、そういうアレじゃあ見る気にはならん。別に「今後絶対見ん!」という気もないが。で、当初の予定通りどうでしょうロケ地と城巡り入れた。6時50分発のぞみ3号を名古屋で降りて東海道本線に乗り換え。

名古屋駅で購入、駅弁「名古屋一番」。ひつまぶしと名古屋コーチンのコラボ。野菜くれ。

名古屋からは1時間弱、関ヶ原駅に到着。

駅前の案内図を見る。よくわからん。目的の石田三成陣地跡はちょっと遠そうだ。なのでタクシーで行くことに。

行ってみたら710円だった。

ロケ地。

馬防柵が復元してあった。

陣地跡石碑。

関ヶ原を見渡す。

決戦地は何やら工事中。

帰りは歩いて駅まで。10時50分発の快速でまず米原に。米原で駅弁を購入。寒さに負けて温められる「てき重」に。11時26分発の琵琶湖線で次は京都に。京都で山陰本線に乗り換えて金閣寺最寄のJR駅・円町に。円町から金閣寺までは2kmちょっとだが、歩くことに。

高っ!

大。歩くといろいろ気になるなあ。

前回来た時に撮り忘れた「原付西日本」のスタート地点。これだけ撮って、金閣寺には入らずまた円町駅まで歩く。20分ちょっとで2km歩いた。しかし運動不足が祟ったか、走ろうとしたら足がつりそうに。京都で東海道本線に乗り換え長岡京に。

長岡京駅前には村田製作所の本社。でけえ。

長岡京で降りた目的は駅から歩いて5分の勝龍寺城だったが、行ってみるとただの公園であった。櫓や堀・石垣が復元されてはいたが、魅力には欠ける。

15時30分、ようやく大阪に向けて出発。結局名古屋から大阪まで在来線だけで行ってしまった。別に金をケチったわけではない。
破綻してオリックスによる再建が進められているはず(オリックスはその後手を引いた)のフェスティバルゲート、アトラクションはわずか3つに。テナントもデルフィンアリーナのほかはモスバーガー他飲食店が少々とビーズ屋とおもちゃ屋くらい。終わってる・・・・。

試合は17時30分から。内容は悪くはなかった。しかしチェリー、諸橋、高木とケガ人続出。守部もちょっと完全復活かどうか怪しかった。悪いときには悪いことが、というか。悪い雰囲気を最後まで打開することができなかった感じ。来週の後楽園に期待をつなげられる内容ではあったけれど。観戦記はこちら




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