旅日記北近江
2月11日
午後出発。昼食にいきなり贅沢。3,800円の駅弁「極附」。
一の重。車海老艶煮は皮むいてあるのがうれしい。菊花と和えてあるのはカニだし、転んでて見えないけど海苔の佃煮にはフカヒレも入ってる。他にも錦子(干しなまこ)射込み、日向鶏の柚香焼き、蛎旨煮、栗渋皮煮、野菜の煮物、穴子八幡巻、烏賊呂焼き、ごまゆべし。
二の重。玉子焼き、しめじ旨煮、とこぶし旨煮、舞茸天ぷら、秋あじ(鮭)の若桜焼き、竹の子土佐煮、かまぼこ、はじかみ。こっちだけでも1,000円はしそうな。経木の香りが移ったご飯は駅弁の王道。梅干もうまい。これ食べると普通のには戻れんなあ、と一瞬思ったが常に3,800円なんて出せるわけがない。
新幹線で米原まで。北陸本線に乗り換えて高月、そこからは旅館「紅鮎」の送迎バス。高月で降りた人全員が同じ旅館に泊まる人だった。部屋から見た琵琶湖の風景。
こんな感じで各部屋に風呂が付いている。最近の流行。
風呂から見た風景。
カモ。
鳥も寒そう。
ちょっと芸術っぽく冬の琵琶湖。真ん中は竹生島。
旅館紅鮎。
ちぢこまるサギ。
大浴場。
露天風呂。外からは丸見え。冬の夜に湖畔を歩く人もいないけど。
夕食は鴨すき。琵琶湖は禁猟区なので山に帰ったところを獲るそうだ。
うまい!
鮒寿司。初めて食べたがうまかった。チーズ苦手な人はダメだろうな。これは「はやなれ」というタイプでご飯も食べるもの。古来からある鮒寿司はご飯は発酵させるためのもので食べたりはしないらしい。
TVをつけたらNHKで紅白歌合戦の再放送をやってた。いつもこんな時期にやってたっけ?まあいいや。去年のまともに見てないし、今は年末年始の休みを取り返す期間だからちょうどいい。
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