旅日記vol.3その5
2月24日
いきなり寝坊。と言っても6時40分には起きたんだが。今日は晴れたら北近畿の城を攻めて、その後山陰という予定。で、寝坊したし天気もよくないんで竹田城や篠山城はやめといて、昨年工事中で見れなかった柏原陣屋に行くことに決定。7時35分、東横イン梅田中津を出発。昨日とは一転の冷え込み。女子高生が制服の下にジャージはいてるよ。梅田なんて繁華街でそういうの見るとは。写真は梅田で見つけた「ジョージア・カフェ」。中には自動販売機とテーブルとイスが。結構中に人がいた。
左は観光列車の「かにカニエキスプレス」、右が自分が乗る特急北近畿。
途中の篠山口から乗り込んできた車内販売で「ぼたんめし」購入。
中身。うーん、いまいち。
9時26分柏原駅に到着。
「田ステ女」って何?と思ったら「雪の朝ニの字ニの字の下駄の跡」の句を読んだ女流句人だそうだ。
柏原陣屋の太鼓櫓。
陣屋(藩屋敷)跡。駅に戻り10時22分発、さっき乗ったのの一本後の北近畿3号で八鹿(ようか)へ。
八鹿からはバスに乗って湯村温泉に。80分ものバスの旅。途中の村岡辺りの雪景色。兵庫では一番雪が積もるとこらしいが。
湯村温泉到着。
湯村温泉を舞台にしたドラマ「夢千代日記」を記念した像。モデルは当然吉永小百合。それはまだいい。
が、これは何だ?
春木川の河川敷の下にも源泉が流れており、歩くと暖かい(素足禁止)。
源泉の「荒湯」。
共同浴場「薬師湯」。入浴料は300円。
薬師湯。14時10分発のバスで鳥取県の浜坂に向かう。今度は25分間の乗車。雨が降り出した。
浜坂で時間が空いたのですし屋で昼飯。やっぱりカニが入ってる。最初から浜坂ですし食うのは予定していたが、駅前にあった大き目の寿司屋がつぶれていたのは驚いた。もう終わってるのか浜坂?まあ、「湯村温泉の入口」というだけで人が寄るわけもないが。
浜坂からは山陰本線。天気がだんだん悪くなって移動するのが億劫になってきた。しかし予定かっちり組んでるから動くしかない。今日は移動の一日だ。我慢我慢。15時32分浜坂駅発。
冬の日本海。昨日まで見てた海とはなんと違うことか。山陰本線は10分遅れの18時に倉吉に到着。連絡するバスはすでに行った後。次のバスは18時10分。三朝温泉へは日の丸バスで35分。今日の泊りは木屋旅館。連絡はしたが、予定より遅れたので「すぐに飯」となるかな、と思ってたが「まずお風呂入られるでしょ?」と食事の時間を遅らせてくれた。臨機応変な対応非常によろし。
貸切にできる内湯。泉質はラジウム泉らしい。
ひとっ風呂浴びてから夕食。おつくりとかカニとかカニみそ豆腐とか。
ビーフシチューとかぶら蒸し。かぶら蒸しって料理初めて食べたがうまかった。感動。
締めは三つ葉と白魚のかき揚げ、カニ雑炊。満足。
もう一つの風呂。
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