三崎旅日記



5月3日

今日も天気がいい。しかし城に行く予定はない。じゃ近場(つっても東京は出る)でグルメだ!ということでマグロの街・三崎に。品川から京急で約1時間、まずは三崎口に。終点2つ前まで座れず。なんか横揺れが激しくて腰が痛くなった。

三崎口からは京急バス。マグロ目当ての客をさばくためか臨時バスが物凄い数出ていた。15分ほどで三崎港到着。

時間はすでに12時30分。昼食を食べに雑誌に載っていた「ちりとてちん」(そういう落語の演題があるらしい)に。12時45分から並んで13時に入店、名物の「ちりとてちん丼」を頼むが出て来たのは13時半。

これが「ちりとてちん丼」。ねぎとろと照り焼きとあづま丼(づけ丼)のミニ丼が3つ。お徳。

ちょっと直売センターに行ってみる。マグロが格安で売ってたが、家で料理する気はないので買わず。しかしこの巨大なタマゴにはびっくりした。

このまま帰っても良かったのだが、せっかく三崎まで来てマグロを3種類の食べ方しかしないのはもったいない、しかしまだ満腹状態ということで腹ごなしのためバスで油壺に移動、京急油壺マリンパークの水族館に。入場料1700円はちと高いか。お子様たちはみんな響鬼ショーに行ってたので水族館は空いていた。写真はトランスルーセントグラスキャット。

ヒラメ。結構活発だった。

ハリセンボン。

サカサナマズ。

クマノミ。

なんの稚魚だったっけ?

これも忘れた。稚魚の時だけこんなきれいな模様があるそうだ。

回遊魚水槽を悠々と泳ぐ金色のシイラ。

油壺から城ヶ島を眺める。

イルカ。

ウミガメ。

またバスで三崎に戻る。日没寸前。

夕食は昼に大行列ができていた「立花」別館に。夜はすんなり入れた。

まずは中トロの刺身。うまい。

続いてマグロのステーキ4種。

握り寿司。最後にスペアリブ(写真撮るの忘れた)。満足。19時48分のバスで三崎口に戻り、20時11分の快速特急で品川、品川からは山手線、新宿で小田急線と乗り継いで帰宅。時間は2時間以上かかってる(東北行けるよ)が、運賃は120円+190円+900円+290円(三崎港−油壺片道)×2という安さ。近場はいいなあ。



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