うどんツアー!



11月5日

以前より計画していた「香川でうどんを食べるツアー」決行。朝9時半高松空港着。事前に手配していた「うどんタクシー」に乗ってまずは「山越」に。途中タクシーは道に迷うがなんとか10時過ぎに山越着。しかし駐車場がない。警備員に聞くと「今バスが止まってるところが空いてる」と。そのバスからはわらわらと人が。運転手「停めるところは適当に見つけますから店に行って!」

運転手さんの判断に従いバスの団体より先に列に並ぶ。

「かけ」がおすすめ、という話もあったが初訪問なので定番の「かまたま」に。

食べるスペースは受け取りスペースの先に。

さらに拡張されていた。

山越から坂出の「彦江」に。間違いなくその近くまで来てるのだが店が見当たらない。そのへん歩いてるおばあちゃんに聞くと「私も行くところ」と教えてくれた。駐車場から歩いて出て住宅街の中だと。行くとこんな店構え(右写真)。

製麺所以外の何者でもない。

ひと玉冷たいのをもらって、冷たいだしを注ぐ。

製麺所の奥のカウンターで食べる。めんの固さはここが最高か。だしの後味も非常によい。

坂出駅でうどんタクシーと別れ、JR土讃線で善通寺駅に。

まずは腹ごなしに75番札所・善通寺まで歩く。

五重塔。

山門。

龍の彫刻。

こちらは象?

一旦善通寺駅に戻り、タクシーで「うどんの山下」へ。1040円。

こんな感じでテーブルにはしょうがが置いてある。自分で好きなだけすりおろせ、ということ。

天ぷらぶっかけを注文。隣の徳利はだし入れ。勢いよく食べるとノドに襲い掛かってくるような食感。うまい。

行きに乗ったタクシーが「空車」状態で待っててくれたのでそれで善通寺駅に戻り、そこからひと駅、琴平駅に。駅の看板がネオンサインというのは初めて見た。

高灯篭。

駅前を流れる金倉川。コイや小魚がたくさん。

これはヤマメだろうか?

琴電琴平駅。

金刀比羅宮参道の陶器屋にいたネコ。この後正面から写真を撮ろうとしたら逃げた。

古そうな旅館。

758段もの石段をカゴで登る人も。しばしば休むのでちっとも早くないし、むしろさらし者。

石段。

大門。逆光だ。

鳥居。疲れたので本宮までは行かずここで引き返す。

今日の泊まりはこれもロケ地の紅梅亭。

夕食。

ステーキも出た。

このデザートはうまかった。



11月6日

朝食。今日もうどん食い歩きなので間違ってもおかわりなどできない。9時出発。9時12分琴電琴平駅から琴平線に乗って終点の高松築港まで1時間弱の電車旅。これでコトデンは全路線制覇だ。だから何だと言われても困るが。

高松築港から歩いてJR高松駅へ。高松駅からは予讃線各駅停車でひと駅、香西に。高松駅の隣というのに無人駅。香西から歩いて約10分、駐車場に勝手に停められて怒ってるらしいスーパー「マルヨシ」の脇から入ったところに「池上」はあった。民家だよ。数名並んでいたのでかろうじてわかったようなもの。

持って行ったガイドブックには「午前は10:50〜11:40」と書いてあったが、ちょっとだけ営業時間が延びたらしい。

昨日とは一転今日はちょっと肌寒かったので温かいうどんひと玉注文。これにねぎを散らし、テーブルの上に置いてあるだし醤油をかけて食べる。うまい。

JR、琴電志度線を乗り継いで5軒目はやはり「山田家」。

6軒目は行くこと考えてなかったのでここではおでんなんかも食べたり。

昨日乗ったうどんタクシーの運転手さんのお勧めの押し寿司も食べたり。

そしてざるぶっかけ。やっぱりうまい。

高松市内に戻り、今ちょうど歴史博物館で行われている「時代をつなぐ写真」展に。目当てはこの高松城天守の古写真。展示会が決まった後にケンブリッジ大学で発見されたため急遽追加になった。予想以上に鮮明に映ってる。これなら再建資料になるかな?展示場では撮影不可だったのでミュージアムショップで図録を購入(1200円)。

玉藻公園(高松城)に。艮櫓。

入園料は200円。

謎の門。

天守台。

披雲閣。

月見櫓。

UP。

水の手門。

再度月見櫓。

続櫓。

石垣が崩れていた。

水門。堀では魚がハネていた。16時15分高松築港発のバスで空港に。空港で自分みやげ用のうどん(池上「風」と山田家の)を買って18時25分の飛行機で帰京。




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