WWE RAW 2/4さいたまスーパーアリーナ大会その6
第6試合 世界ヘビー級選手権
HHH(王者)vs エッジ(挑戦者)
エッジ入場(左写真)。

水芸(右写真)。ちょっとシャッターのタイミング早かったか。

ベルトを誇示(左写真)。

レフェリーがベルトを掲げる(右写真)。

ロックアップ(左写真)、フライングメイヤーとヘッドシザーズの応酬。

エッジがハンマーロックに(右写真)、HHHエルボーでブレーク。エッジ逆さ押さえ込み、カウント2。

HHHフライングメイヤー、エッジがヘッドシザーズで返す、HHHが倒立で外す(左写真)。

パンチの打ち合い(右写真)、エッジが不意を突いてスピアー。エッジコーナーに振ってもう一発スピアー、HHHかわす。

HHHはエッジの肩を鉄柱にぶつける(左写真)。

HHHアームストレッチに(右写真)。

HHHリリースしてパンチ、コーナーに振る、エッジエプロンに(左写真)。

HHH突っ込む、エッジかわしてHHH場外転落。エッジも場外に下りる。

エッジが場外でブレーンバスター(左写真)。

リングに戻るとエッジはコーナーからダブルアックスハンドル(右写真)。カバーはカウント1。

エッジチョーク攻撃、ペンデュラムバックブリーカーから片エビ固め(左写真)、カウント2。エッジブレーンバスター狙う、HHHはフラットライナーに切り返す。両者ダウン。

両者立ち上がってパンチの応酬(右写真)。

エッジロープに飛ぶ、HHHカウンターのフェースバスター(左写真)。エッジエプロンに出る。HHH追うがエッジはロープでスタナー。

エッジコーナーに上るとミサイルキック(右写真)、カウント2。

エッジロープに振る、HHH切り返してスパインバスター(左写真)、カウント2。

HHHバックドロップ、エッジ着地してパンチ。エッジコーナーに振る、HHH切り返す、エッジキック。エッジコーナーに上ってダイブ、HHHは下からキック(右写真)。

HHHペディグリー狙う、エッジはリバース。エッジロープに飛ぶ、HHHカウンターのジャンピングニーアタック(左写真)、カウント2。

HHHコーナーに振る、エッジ切り返す。HHHキック、エッジはその足を取るとエッジュケイター(右写真)、HHHロープ。

2度目はHHHブレーク。エッジスピアー、HHHかわしてエッジはレフェリーと激突(左写真)、レフェリーは失神。

エッジはエッジオーマチックからカバー(右写真)、しかしレフェリーはカウント不能。フレアーがイスを持って入ってくる。エッジはスピアー。

エッジがイスを手にする。HHHはかわしてバックドロップ。両者ダウン。イスの取り合いになるが、バティスタが入ってきてイスを取り上げる。どっちの味方だ?エッジがエプロンに出る(左写真)。HHHが後ろから突き飛ばす、エッジはバティスタに激突。

エッジをリングに戻すとHHHはペディグリー狙う、エッジブロックしてエッジキューション(右写真)。

コーナーでよろよろ立ち上がるHHHにエッジがスピアー狙う、その瞬間バティスタがリングイン、エッジを捕らえてスパインバスター(左写真)。

最後はペディグリー(右写真)でカウント3。
HHH(16分49秒 片エビ固め)エッジ
※HHHが世界ヘビー級王座防衛。

HHHの手を上げてやるバティスタ(左写真)。しかし途中からバティスタのベルトを見つめる目の色が変わる。やはり世界ヘビー級のベルトに欲が出た?

思わず手を放してバティスタの顔を見るHHH(右写真)。

にらみ合う2人(左写真)。

バティスタはどう動く?

一人残ったHHHはマイクを取る。観客の歓声やウェーヴを煽るがなかなかしゃべり出さない(左写真)。

ようやくしゃべり出す。「俺たちはアメリカからはるばる日本にやってきた。日本はまるで故郷のようだ。なぜならキミたちファンは俺たちと同じものを信じている。キミたちは俺たちそのものだ。俺たちはがんばった。キミたちもがんばった。両方揃ってWWEなのだ。控室にいる全員が、キミたちの前で力いっぱい演じ、試合をしようと心がけた。この会場にいるすべてのファンがそれに応えた。キミたちひとりひとりがWWEなのだ。WWEは日本が大好きだ。そして私個人も日本が大好きだ。また会おう。声を聞かせろ!」観客「Yeah!」
「がんばった」の辺りはかなり意訳。

四方のコーナーでポーズ(左写真)

入場ランプで再度ポーズ。
素晴らしいショーだった。さすがWWE。さすがRaw。
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