WWE 7/1 さいたまスーパーアリーナ大会その9



第9試合 バティスタ&ジョン・シナ vs トリプルH&JBLwithリック・フレアー

JBL入場。

ポーズを取るが反応はブーイング。

水芸。

アピールするHHH、称えるJBL。

シナ入場。

バティスタがしんがりの入場。声援もバティスタ>シナ。

バティスタがコーナーでポーズ。シナはコーナーに上がるの遅れる。

睨み合うHHHとバティスタ。JBLがマイクを取って「アイ・アム・レスリングゴーッド!」とアピール。

先発は神・JBLとシナ。

シナはすぐにバティスタにタッチ。

バティスタまたシナにタッチ。

JBLがシナを連れ帰ってHHHにタッチ。

シナがHHHに足4の字、JBLカット。

JBLとシナロープワーク。シナはショルダースルーで高く放り投げる。

HHHとバティスタが対峙。大胸筋を動かすバティスタ。HHHが引く。神・JBLが出て行った筋肉ポーズを誇示するがHHHがポンポンと肩を叩き「負けてるから」と言わんばかりに神を下げる。

ションボリとエプロンに下がる神。

HHHがバティスタをコーナーに投げつける、コーナーではフレアーが待ち構えて攻撃。

神は「私は何もしていません」のポーズ。

HHHはロープに振ってスパインバスター。

神は何度もスイング式ネックブリーカードロップ。

JBL逆水平。

バティスタとHHHが殴り合い。HHH打ち勝ってコーナーからダイブ、バティスタ下からキック。

アゴに喰らったHHHはこの体勢でフラフラ。JBLが心配する。HHH我に返り「大丈夫だ」というポーズ。

しかし数秒後にフレアーバンプ。

立ち上がるHHH。生まれたての子馬のように足ガクガク。なんとかJBLにタッチ。バティスタもシナにタッチ。

シナクローズライン。

バックドロップ。

「You can't see me!」

ロープに飛ぶとJBLがカウンターのクローズライン。

HHHがコーナーに追い込んでパンチ連打。

ブレーンバスターはシナがブロックして逆に投げる。

シナコーナーに振る、HHH切り返して突っ込む、シナ待ち構えてキック。

シナ突っ込む、HHHかわしてスリーパー。レフェリーチェック3回目も腕が落ちたように見えたがシナはすぐに腕を挙げかろうじて試合続行。

シナコーナーに振る、HHHキック。JBLにタッチ。

JBLコーナーに上る、シナがデッドリードライヴ、JBLはHHHにタッチ。これだけのために出てきたのか神よ。シナもバティスタにタッチ。

バティスタは2人に交互にパンチ、2人の頭を鉢合わせ。

HHHをコーナーに振って串刺しのクローズライン。

入ってきたフレアーもまとめて潰す。

HHHが座り込んだためネイチの股間がHHHの顔面に。ネイチは元祖フレアーバンプ。

バティスタがパワースラム。両軍タッチ。

シナがファイヴ・ナックルズ・シャッフル。

ポンプアップ。

FU狙うがHHHが阻止。

バティスタ入って2人をロープに振る。シナがJBLにFU、バティスタはHHHにスパインボム。

ダブルフォールで3カウント。

終了は22時53分。約4時間。



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