DDT "FEVER AZERIA 2006" 1/9 アゼリア大正大会その4
すぎはら美里が1/29社長争奪ロイヤル・ランブルへの参戦を表明(右写真)。社長になったら「女ならではの営業力」を見せるそうである。

東軍控室。大鷲と宇宙がにらみ合い、仲裁しようとしたキャプテンのゴージャスは2人にシメられる(左写真)。
第5試合 MIKAMI&橋本友彦(西軍)vs マサ高梨&大家健(東軍)
先発はMIKAMIと大家。ロックアップからバックの取り合い、首の取り合い(右写真)。大家腕取ってホイップ、ハンマーロック。フライングメイヤー、足のすくい合い、ブレーク。大家は高梨にタッチ。

MIKAMIニーリフト(左写真)、パンチ、橋本にタッチ。

橋本パンチ、ストンピング、踏みつけ。肩に担いでスラム、足でフォール、カウント1。首投げからサッカーボールキック(右写真)、カウント2。ボディスラムで投げてMIKAMIにタッチ。

MIKAMIがトップロープ越しのアトミコ(左写真)、カウント2。MIKAMIナックルパンチ、コーナーでエルボースタッブ、橋本にタッチ。

橋本はボディスラムで投げてコーナー最上段からのアトミコ(右写真)、カウント2。MIKAMIにタッチ。MIKAMIニーリフト、ターンバックルにぶつけて逆水平、対角線コーナーに振ってジャンピングハイキック、カウント2。チョップの打ち合い、MIKAMIサミング、橋本にタッチ。

高梨チョップ連発、橋本は張り手一発で返す(左写真)。橋本ミドルキック、カウント2。5分経過。

橋本ロープに振る、高梨ウラカン・ホイップ(右写真)、大家にタッチ。

大家ドロップキック、橋本ラリアットかわしてスピアー(左写真)、コーナーに上ってミサイルキック、カウント2。

大家ロープに飛ぶ、橋本払い腰(右写真)。

大家は2発目の払い腰をブロックして(左写真)バックドロップに、高梨にタッチ。

高梨イナヅマ、カウント2。コーナーに振って串刺しニーアタック(右写真)。高梨ロープに飛ぶ、橋本カウンターのラリアット、MIKAMIにタッチ。

MIKAMIロープに振ってドロップキック(左写真)、カウント2。

MIKAMIフェースカットからブーメラン狙う、大家カウンターのスピアー(右写真)。大家がジャーマン、高梨がエビ固め、カウント2。

高梨とMIKAMIエビ固めの切り返し合い、高梨が上に(左写真)、カウント2。高梨顔面ドロップキック、大家にタッチ。

大家フィッシャーマンズスープレックス(右写真)、カウント2。

大家ソルティ・ドッグ(左写真)、カウント2。

大家ロープに飛ぶ、MIKAMIカウンターでデュランダル(右写真)

そしてスティンガー(左写真)、高梨がカット。

MIKAMIミッキーブーメラン180(右写真)、

スク〜ルボ〜イ(左写真)、カウント2。

MIKAMI首投げ、コーナーに上ってスワントーン改(右写真)、カウント3。
MIKAMI(9分23秒 片エビ固め)大家
スワントーン改とは・・・MIKAMIのブログより引用。「スワントーン改とは読んで字のごとくスワントーンの改良版。スワントーンボムは、両足のリリースと同時に両腕を平泳ぎのように上に大きく振り上げる『振り上げ式』が普通。改は逆に頭の上から両腕を振り下ろしながら落下する『振り下ろし式』。
一見まったく逆に見えるこの二つの動きだが、これによって二種類のスワントーンを使い分ける事が可能に。前者は従来のフォームで、ダイナミックな腕の振り上げから高さが出せるのが利点。ただし高さを出す事に重きを置くため、フォームにバラつきがある事が多くやや安定性に欠ける。疲労がかなりある時はリスクも大きい。
『改』は高さやダイナミックさはないものの、引き上げ作業を省くため早い時間から体を開いていける。これによって、相手の体に対してよりフラットに落ちていく事が出来るのだ。高さがない分は当たりの厚みでカバー。
見た目のフォームはこちらが美しく安定性は抜群。寝ている相手も見ている人も、一瞬450゜発射かと思うだろう。」
ということで今回は振り下ろし式でした。
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