DDT 4/14 アゼリア大正大会その4



第4試合 大阪T.L.C.マッチ
MIKAMI&ゴージャス松野 vs マッスル坂井&塩田英樹

MIKAMIが「会場の都合によりたこ焼きが使用不可能になりました。そこでたこ焼きに代わり"タイガース"、"ラダー"、"チェアー"でT.L.C.マッチとなります。」と事情説明。

先発はMIKAMIと坂井。メガホンとプラスチックのバットで殴り合い(右写真)。

バットとメガホン持ったままロープワーク。MIKAMIフルスイング、坂井ジャンプしてかわす(左写真)。

坂井のメガホンをMIKAMIはバットで受け止める(右写真)。坂井バットを奪い取る。

坂井バットで一撃、MIKAMIの白羽取りはやっぱり遅れる(左写真)。両軍タッチ。

ゴージャスと塩田はロックアップからの正統的スタート(右写真)。ゴージャスがヘッドロック。

塩田ロープに振る、ロープワークだけでおかしいこの2人(左写真)。

ゴージャスはフライングクロスアタック(右写真)。坂井「相手結構練習してるぞ!」

塩田がチョップ(左写真)、ゴージャスはエルボーで反撃。ゴージャスがエルボー連打、MIKAMIにタッチ。

ゴージャスが塩田を首投げ、そこにMIKAMIがトペ・アトミコ(右写真)。

MIKAMIは塩田をコーナーに詰めてバット乱打(左写真)。

コーナーにラダーを立てかけゴージャスが塩田をラダーに振る(右写真)。

さらにMIKAMIがラダーに乗って塩田を押しつぶす(左写真)。

MIKAMIが塩田をセット、ゴージャスがラダーに登る(右写真)。

塩田も登る(左写真)。会場からは「危ない!」の声しか上がらない。

塩田が雪崩式ブレーンバスターの体勢(右写真)、会場からは「やめろ!」の声。グレースが必死に支える。

合意ができたのか2人で一段ずつ降りる(左写真)。会場安堵。5分経過。

2人は再度ロックアップ。坂井「なんでロックアップなんだよ・・・・」ゴージャスはエルボー、逆水平、ロープに振ってドロップキック(右写真)、MIKAMIにタッチ。

MIKAMIがヴァンダミネイター狙ってイスを塩田に投げる、塩田投げ返してニールキック、坂井にタッチ。

坂井はMIKAMI、ゴージャスにマッスルボンバー連打。ラダーをロープに置いてその上にゴージャスをボディスラム(右写真

坂井はゴージャスをイスで打ち据える(左写真)。

股間にラダーをセットしてイスで打つ(右写真)。

塩田を呼び込みイスを蹴らせる(左写真)、塩田足を痛める。

坂井今度はニールキックを命令、塩田言われたとおりにニールキック、あまりの低空さに頭をマットで打つ(右写真)。

塩田がラダー立てて登る(左写真)何するんだ塩ちゃん!

ゴージャス起き上がるとラダーにドロップキック、塩ちゃん吹っ飛ぶ(右写真)。10分経過。

塩田飛びつき十字固め(左写真)。

MIKAMIカット(右写真)。しかし塩田はしつこく十字固め。MIKAMI「アレ!?」ゴージャス自力でロープエスケープ。

塩田はラダーをコーナーに立てかけ、ゴージャスをその前に立たせると三角飛び肩たたき(左写真)。

もう一回。今度は三角飛び延髄蹴りが決まる(右写真)。

坂井が入ってマッスルボンバー(左写真)、カバーはMIKAMIがカット。

坂井がゴージャスをラダーに乗せようとするがゴージャスはブロック、MIKAMI入ってダブルのブレーンバスターで坂井をラダーに投げつける(右写真)。

MIKAMIは坂井を場外に落としてプランチャ(左写真)。

ゴージャスはフライングクロスアタック、ゴージャススープレックス(右写真)、カウント2。さらにゴージャス☆スターエルボー、これも2。

MIKAMIが塩田をイスに座らせてミッキーブーメラン180(左写真)。

ゴージャスはイスの上からゴージャス☆トーンボム(右写真)、これで3カウント。

ゴージャス(13分54秒 片エビ固め)塩田

やっぱり塩ちゃんとゴージャスは素晴らしい。微妙にかぶってないからなあ。


売店の坂井。



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