DDT NON-FIX "5.19"その6
第5試合 男色ディーノ& ポコ高梨 vs 大鷲透&マイケル中澤
久々のディーノ&高梨組。

大鷲「うぉーい!あんな殺伐とした試合の後で申し訳ないが、メインイベントを行う。お前とお前、やれ」(右写真)ということでディーノとマイケルでスタート。

マイケルが腕を取る、ディーノ切り返す(左写真)。しかしいつものように相手の腕を股間に持って行ったりはしない。マイケルヘッドロックからフライングメイヤー、ディーノヘッドシザーズ。マイケル頭を抜いてヘッドロック、ディーノ再度ヘッドシザーズ、マイケルロープ。

ロックアップ、マイケルがハンマーロックに、ディーノ足をすくって固めるとレッグブリーカー(右写真)。ニースタンプ入れてトーホールド、高梨にタッチ。マイケルも大鷲にタッチ。

ロックアップ、大鷲がリストロックで圧倒。高梨は片足タックルに行くが左大鷲倒れず。高梨なんとか倒すが大鷲は下から蹴り上げる。

ロープまで吹っ飛んだ高梨は突然マイク(右写真)。「体力で圧倒したくらいで調子に乗るなよ。俺は体力がなくともてめーにダメージを与えることはできる。あれはメキシコの暑い夜だった。毎晩のようにタクシーで立ち」

大鷲が高梨の口をふさぐようにパンチ(左写真)。場外に放り出す。

リングに戻すと逆水平(右写真)、マイケルにタッチ。

続きを聞きたいディーノがマイクを渡そうとするが大鷲が阻止。グレースも続きが聞きたいのかマイクを持って行くがマイケルが高梨を捕まえてしゃべらせない(左写真)。

マイケルレッグロック。マイケルはスリーパーに(右写真)。5分経過。

マイケルヘッドロックに、高梨ロープに振るがマイケルはショルダーブロック、大鷲にタッチ。大鷲ボディスラム、「試合中に不謹慎なんだよ、この口が!」と顔面を中心に踏みつける(左写真)。高梨ノーマイクで「コンドー・・・痛い・・・」とつぶやく。大鷲はマイケルにタッチ。

マイケル逆水平(右写真)、ロープに振ってエルボー、カウント2。

グレースがマイク持って行くがマイケルチンロックに固めてしゃべれないようにする(左写真)。

大鷲「お前の秘密もしゃべってやろうか?お前、T2Pを総合格闘技と勘違いして入ったらしいな。」(右写真)

マイケル逆片エビ、高梨ロープ(左写真)。大鷲にタッチ。

大鷲「さっさと終わらすぞ」と宣言するとブレーンバスター(右写真)からギロチンドロップ、カウント2。

チョークスラムに行くがこれは高梨がウラカン・ラナに切り返す(左写真)。ディーノにタッチ。

ディーノパンチ連打(右写真)、大鷲を場外に落とす。

大鷲は自分のボードを持って応援してる某ファンのもとへ一直線、頭突きをかます(左写真)。

マイケルが入りスパインバスターからジャックナイフ、カウント2。タイツを下ろすと「お前ゲイなんだろ?掘りてえんだろ?」と危険な挑発(右写真)。そして急所にレッグドロップ「。

マイケル「ここは新木場、ハメ撮りの聖地だ!」いやー、。それはやばいって。

高梨が「マイケル、目を覚ませ!」とミサイルキック(右写真)。

さらに顔面にドロップキック(左写真)。

ディーノが入るがマイケルがスピアー(右写真)。

大鷲入り高梨にランニングチョークスラム(左写真)。大鷲コーナーに上る。

マイケルが入ると片エビ固め(右写真)、カウント2。

大鷲呆然(左写真)。

マイケルはモンゴリアンチョップ(右写真)。

ディーノはついに「ファイト!一発!」を出してしまう(左写真)。

ディーノ男色ドライバー狙う、大鷲が阻止(右写真)。

ディーノは大鷲にキス(左写真)、大鷲ダウン。

ディーノ男色ドライバー(右写真)、カウント3。
ディーノ(12分38秒 漢固め)マイケル

HARSHIMAとジェットが入りディーノにストンピング。そこに坂井と猪熊が。ディーノを助けるのかと思ったら2人でディーノにストンピング(左写真)。

坂井「なんで言ってくれなかったんですかー!」

付いていけない大鷲(左写真)。

坂井「今日試合をしてわかりました。自分らに足りないものは相手がケガをしていても攻める悪さ、スタミナ、ルックス、手売りの枚数。僕らDISASTER-BOXに入りたいと思います!」(右写真)

いつの間にかリング上には大鷲がリザーブに指示した人数である「5人」が(左写真。ディーノ、坂井、猪熊、高梨、マイケル)。

大鷲「お前今日俺様にチューしたじゃねえか。お前退場!」

4人は容赦なくディーノを外に(左写真)。

4人は何を言われても「押忍!ごっつぁんです!」

ディーノを呼び戻して勝手に締めようとするが大鷲が花道の奥から見ていた(左写真)。

結局「A、B、C、DISASTER!」

「う〜、BOX!」で締め。
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