DDT "Audience 2006" 6/4 後楽園ホール大会その7
そこに高木が勇躍復帰、スリーパーをカット(右写真)。

後藤と長井はダブルのクローズライン狙うが高木はブレークして逆に2人にクローズライン(左写真)。

長井をコーナーに振って串刺しエルボーかリバーススプラッシュ(右写真)、カウント2。

高木サンダーファイヤーパワーボム(左写真)。

すると田中がリングに入り「タッチしてない!タッチしてない!」とレフェリーにアピール。高木が詰め寄る(右写真)。

田中はマイクで一撃(左写真)。これでまた高木は戦闘不能に。

後藤はポイズンを踏みつけ。長井が入りエルボーから変形のコブラツイスト(右写真)。

長井十字に移行(左写真)、ポイズンロープ。後藤にタッチ。

後藤も十字(右写真)、ポイズンロープ。15分経過。

後藤ストンピング打ち込んでアームストレッチに。リリースしてキック連打、ストンピング。ポイズンは呪文を唱えようとするが後藤無視してストンピング(左写真)。長井にタッチ。

長井はポイズンをフロントネックロックに捕らえる(右写真)。締め上げた後抱え上げると魔界ドライバー、カバーは高木がなんとかカット。

ポイズン呪文にトライ、長井無視してスリーパー(左写真)。長井絞め落とす。ダウンカウントを要請。高木はエプロンから声を掛けるのみ。ポイズンカウント9で自力で立ち上がる。

長井捕まえてキャプチュード(右写真)、カウント2。

長井助走付けてヒザ蹴り(左写真)、カバーは高木がカット。

高木追いかけてサンシローズライン(右写真)。

さらにテキサスクローズライン(左写真)。

後藤が入りポイズンにラリアットに行く、ここでポイズンは渾身の力を込めて呪文、後藤の腕が止まった!(右写真)高木が入って後藤にスタナー。

ポイズンは入ってきた長井に緑の毒霧(左写真)。

ポイズン首固め(右写真)、カウント2。

視界を失った長井に高木がテキサスクローズライン(左写真)、

そしてポイズンがキャトルミューティレーション(右写真)、長井は短くされてタップ。
ポイズン(18分53秒 キャトルミューティレーション)長井

毒霧を顔面に直撃された長井は「誰ー?」の声援を背に早々に退場。

ポイズンはこの状態。

田中「今日は負けました。DDTの魂見せていただきました。」

高木「おいおい、後藤さんはな、魂見せてくれたよ。てめーもDDTの魂、食らってみろ。」ポイズンが呪文。

田中「だからそれは効かない・・・・」

しかし右腕が意に反して上がっていく。「澤田君、なかなかやるねえ。」
「澤田君、スクワットはやり過ぎない方がいいよ。またヒザ痛めて欠場することになるからね。」

ポイズンと後藤が握手(左写真)、ハグ。元同期が同期として相手の生き様を認めた瞬間。
退場するストロングスタイラーズに会場からは「後藤」コール。

ポイズン「今日は俺一人の力で勝ったぞ!」(右写真)会場から拍手。
高木「俺のおかげで勝ったんじゃねえか!」会場からは大ブーイング。

ポイズンは呪文で高木を一回転させる(左写真)。

観客に呪文をかけるポイズン。「今日はファンタジーがストロングスタイルに勝った日だ!」蛇界集会で言ったように、今日の観客は「歴史の目撃者」になれたわけだな。

締めも呪文で。

ゴールデンマイクの残骸(右写真)。今日で御役御免かな?

三四郎集会(左写真)。

やっぱりこれ(右写真)。

ロビーの「簿記検定三級」パネル(左写真)。
細かく言うといろいろあるかもしれないが、これだけ盛り上がれば興行としては言うことなし。
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