DDT ビアガーデンプロレス 8/11その2
第3試合 ノーDQ・エニウェア・オン・ザ・リング・ヒューマン・スクランブルバンクハウス・デスマッチ
魔ッスル坂井 vs 諸橋晴也
リング上には公認凶器の数々が。まずは「諸橋正美」。

毒ぴょんぴょんガエル1号・2号、毒デスマスク(右写真)。他には有刺鉄線軟式バット、毒孫の手、「レガース」。

そしてタノムサク鳥羽を葬った恐怖の凶器「人間交差点」。

名曲「Enter Sandman」が鳴り響き、坂井と諸橋が仲良く入場。諸橋はすでに流血。坂井もサンドマン入場ルーチンでビール缶を頭にぶつけて流血(右写真)。

「Enter Sandman」大合唱。本家が今やこの曲では入場していないというのに。いやいや、逆に10月の武道館でも無理ってことだからこういう時は歌わねば。

ビールを飲み干す坂井(右写真)。

頭からビールを浴びる。当然客にもかかる。

客席でアピール。腕のタトゥー?は自分の似顔絵(右写真)。

コーナーでアピール(左写真)。素晴らしいサンドマンぶりだったよ、坂井。

2人がリングに入った頃にはすでに「5分経過。」坂井は諸橋を竹刀で殴打(右写真)。

さらに打ち据える(左写真)。

諸橋はDDTで形勢逆転(右写真)。

公認凶器の弟を使うか有刺鉄線バットを使うか迷う諸橋(左写真)。

有刺鉄線バットを手に取る(右写真)と大ブーイング。「ちょっとだけ」と客に許しを得る諸橋。

弟にイスを固定させて有刺鉄線バットで打つ(左写真)。

兄弟ツープラトンブレーンバスターを狙うが坂井が切り返す(右写真)。

「E!C!W!E!C!W!」のコールに合わせて踊る坂井(左写真)。竹刀の構えがやっぱり本格的。

売店からウィスキーを持ってきて正美に飲ませる(右写真)。

「レガース」ということで用意されていた公認凶器のマットの上にバーディクト(左写真)。しかし当然のように効き目は薄く諸橋はカウント0でカバーをハネ返す。

酔わされてリングサイドを徘徊する人間凶器(右写真)。

また凶器のレガースの上にパワーボム(左写真)、これもノーカウント。

凶器のデスマスクを手に取る坂井(右写真)。

諸橋にかぶせてパンチ(左写真)。

正美がラダーをかついで帰って来た(右写真)。しかし酔っているせいかなかなかリングに入れない。

諸橋にコブラツイストを決める坂井(左写真)。

グラウンドで。

なぜか乳首も弄る(左写真)。

正美はラダーをぶつけてカット。さらにテリー・ファンク@Barely Legalのように自分の首に引っ掛けて回転、坂井も兄も吹っ飛ばす。

坂井は正美を捕らえてアトミックドロップのように抱え上げると諸橋の上にギロチンドロップの形で落とす(左写真)。「もう一発!」と叫んで抱え上げるが今度は正美をそのままバックドロップに。

諸橋をラダーに振る(右写真)。

正美も振るが正美切り返し坂井はサンドマン風に回転しながらラダーに突っ込む(左写真)。

正美はラダーをロープに立てかけると兄とツープラトンのブレーンバスター(右写真)。坂井に「Holy Shit!」コール。

坂井の上にラダーを乗せて諸橋がダイビングヘッドバット2連発(左写真)。

しかし諸橋もダメージでカバーに行けない。人間凶器の正美が恐る恐るカバーに行くと(右写真)松井レフェリーはこれを認めて3カウント。
正美(16分35秒 体固め)坂井
※正美は凶器のため本人の公式勝利とはカウントされない。

喜ぶ正美(左写真)。ノーカンにしなくてもよかったんじゃないかなあ。本人覚えていないかもしれないけど。

松井レフェリー改めて手を挙げる(右写真)。

観客にアピール(左写真)。
入場盛り上がったなあ。この試合が見れてよかった。次から次にビールが出てくるのはビアガーデンならでは、だった。
その3へ。