DDT 11/3 水島サロン大会その4



第6試合 大鷲透、男色ディーノ、猪熊裕介 vs フランチェスコ・トーゴー、モリ・ベルナルド、アントーニオ本多

先発は猪熊とアントン。ロックアップでスタート(右写真)、すぐにブレーク。猪熊に「猪っぺ!」と声援が飛ぶ。子供の頃のあだ名だろうか?
チョップの打ち合い、アントンはサミング、腕をひねる。猪熊切り返す。猪熊ヘッドロックからフライングメイヤー、アントンヘッドシザーズで返す。猪熊再度フライングメイヤー、アントン再度ヘッドシザーズ。猪熊はディーノにタッチ。アントンもトーゴーにタッチするがトーゴーはリングインを躊躇する。

トーゴーリングに入ってディーノにパンチ、ディーノは股間にタッチ(左写真)。

トーゴーパンチ(右写真)、ディーノタッチ。この攻防が繰り返し。

ロープワークからトーゴーがマットに伏せるとディーノ添い寝(左写真)。トーゴーが転がって逃げるとディーノも転がって後を追う。トーゴー場外エスケープ。

トーゴーが客席に逃げる、ディーノ突っ込む、トーゴーかわす、ディーノ構わずそこにいた観客に抱きつく(右写真)。

試合は大鷲とベルナルドで続行。ショルダーブロックの打ち合いからベルナルドが腕を取る、大鷲はネックスプリングからホイップ(左写真)。

大鷲がベルナルドをコーナーに連れ帰る、ディーノは最前列の守部家の人々に見せ付けるようにベルナルドを蹂躙(右写真)。

ディーノはベルナルドにスパンキング、大鷲が守部母をリングサイドまで連れて来る。ディーノは「アンタの息子さんの息子!」と叫んで男色クロー(左写真)。5分経過。

猪熊が入って逆水平連打(右写真)。ターンバックルに顔面をぶつけてさらに逆水平、ベルナルドキック入れて形勢逆転、逆水平連打。ロープで顔面をこすってトーゴーにタッチ。

トーゴーストンピング、ボディスラムから顔面踏み付け。フィストドロップ、カウント2。フェースロック(左写真)、猪熊ロープ。トーゴーはアントンにタッチ。

アントン首投げからサッカーボールキック、カウント2。ネッククラッチから回転式ネックブリーカー。レッグブリーカーから足4の字。トーゴーとベルナルドも入って猪熊の両腕に十字固め(右写真)、松井レフェリーのカウントに合わせ「1、2、3、フォー!」

トーゴーがリングに残ってチョップ、猪熊もチョップ打ち返す(左写真)。

猪熊パンチ連打、ロープに飛ぶがトーゴーはカウンターのエルボー。トーゴーワキ固め(右写真)、猪熊ロープ。トーゴーはベルナルドにタッチ。

ベルナルド逆水平連打、コーナーに振って串刺しダブルニーアタックからブレーンバスター(左写真)、カウント2。アントンにタッチ。アントンストンピング、カバー、カウント2。アントンニースタンプ、カウント2。10分経過。

猪熊とアントンはパンチの打ち合い(右写真)、アントンロープに飛ぶ、猪熊カウンターのドロップキック、ディーノにタッチ。

ディーノは入ってきたベルナルドにパンチ(左写真)。

ディーノはアントンとベルナルドの急所をつかむと2人まとめてスタナー(右写真)。

アントンにナイトメア、トーゴーがカット、ディーノはアントンの座りこむ(左写真)、とーごーあわててカット。トーゴーもう一発パンチ、ディーノタイツを脱いでアントンの顔面に座り込む、カウント2。

大鷲ロープに振ってビッグブーツ(右写真)、チョークスラムに行くがトーゴーはアームホイップに切り返す。

トーゴーオーバーヘッドキック(左写真)。

トーゴー大鷲の側頭部にトラースキック(右写真)、カウント2。

ベルナルドがシャイニングウィザード式延髄蹴り(左写真)、カウント2。

ベルナルドバック取る、猪熊ブレークして回転ラリアット(右写真)、カウント2。

大鷲とディーノがダブルでロープに振る、大鷲延髄蹴り、ディーノがコックボトム(左写真)、カウント2。

大鷲ブレーンバスター、猪熊がコーナーから「俺の時代が来た!」プレス(右写真)、しかしカウントは2。

猪熊バックドロップ狙う、ベルナルド着地してバッククラッカー(左写真)。

イタリア軍は串刺し攻撃3連打(右写真)。

アントン延髄蹴り(左写真)。ベルナルドがスワンダイブプレス、トーゴーもスワンダイブのサマーソルトドロップ、アントンがジャックナイフ、カウント2。

ベルナルドがイタリアンインパクト狙って肩車に、猪熊必死にブロック(右写真)。その間コーナーに上がったトーゴーにはディーノが男色クロー。

アントンが入ってイタリアンパウダー、ベルナルドに誤爆(左写真)。

トーゴーにも誤爆(右写真)。

大鷲が2人まとめてチョークスラム(左写真)。

ディーノがアントンにディープキス(右写真)、

そして男色ドライバー(左写真)。

最後はK7-308(右写真)でカウント3。

猪熊(14分54秒 片エビ固め)アントン

アントン「負けちまったよ!最初の話し合いのこの試合に負けたらうんぬんかんぬんからしたら、俺はトマト太郎の末裔でも何でもないってことだな。」
ディーノ「何言ってるの!アンタがトマト太郎じゃないってことなんかないわ!」
アントン「じゃないってことがないってことはあるってこと?」
ディーノ「アンタは立派なトマト太郎よ。アンタのトマトっぷりは岡山にも伝わったわ!」

猪熊母をリングに上げる3人(右写真)。

猪熊母(左写真)。守部母もリングに上げられる。「世界中、太郎は太郎。太郎っていうのは息子のことよ。お母さん、アンタの息子は立派な太郎だったわよ!」

凄い締めだなあ。こういうのも「凱旋興行」って言うんだろうか。まあハッピーエンドだからいいか。



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