DDT 11/5 博多スターレーン大会その3



第4試合 諸橋晴也、タノムサク鳥羽、ポコ高梨 vs フランチェスコ・トーゴー、モリ・ベルナルド、アントーニオ本多

なにやら不審そうな顔をして入ってくる諸橋と鳥羽。リングに上がると新藤リングアナにタッグマッチか6人タッグかを確認している。新藤リングアナのコールは6人リングアナ。そしてイタリアン・フォーホースメンの入場。アントンが誰か連れている。口をガムテでふさがれ、ぐるぐる巻きにされた高梨っぽい。
アントン「ここにいるポコ・チン高梨、拉致ったさ!あー拉致ったさ。そこの、毛根の弱い奴と組んでタッグのタイトルに挑戦しようなんて、100年早いんだよ!」アントンは「ゴッドファーザー愛のテーマ」の節で「♪チャララ〜ララララ〜ラララララ〜高梨を捨ててくるよ〜」と会場から姿を消す。

「取り戻してやる!」と追いかけたモロトバだがトーゴーとベルナルドが迎え撃つ。トーゴー鳥羽にパンチ(右写真)、イス攻撃、客席に投げ込み場外でボディスラム。ベルナルドも諸橋を鉄柱攻撃。

トーゴーと諸橋がリングに戻る。トーゴー踏み付け(左写真)、ロープに振ってエルボー、フィストドロップ、カウント2。

ベルナルドは鳥羽に場外ブレーンバスター(右写真)。

トーゴーはパンチ、ストンピング(左写真)、ベルナルドにタッチ。

ロープに振ってダブルのショルダーブロック(右写真)、ベルナルドサマーソルトドロップ、カウント2。

キャメルクラッチに(左写真)、鳥羽がカット。

トーゴーが諸橋のボディにキック。顔面パンチ2発、カバー、カウント2。トーゴーフェースロック(右写真)、

諸橋はヒジでブレークしてロープに飛ぶ、トーゴーカウンターのラリアット(左写真)。

トーゴーは諸橋のボディにヒザ入れて足4の字に。アントンがいないためベルナルドだけが首4の字に入って「1、2、3、フォーッ!」

とゴーの足にニースタンプ2発、ストンピング2発。ベルナルドにタッチ。5分経過。


ベルナルドも足にキック入れてスピニングレッグブリーカー2発。この状態で殴り合い(右写真)。

ベルナルドはニークラッシャーから逆片エビ(左写真)、諸橋ロープ。

ベルナルドが諸橋を羽交い絞め、トーゴーが突っ込む、諸橋かわしてラリアットはベルナルドに誤爆(右写真)、諸橋は鳥羽にタッチ。

鳥羽パンチ連打。ベルナルドにはボディアッパー連打(左写真)、カウント2。鳥羽ハイキック、ベルナルドかわしてニークラッシャー。

ベルナルドはラッソ・フロム・シチリア狙うが形が崩れて逆片エビに(右写真)、諸橋がカット。


ベルナルド垂直ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

トーゴーとベルナルドが交互にパンチ(右写真)。

ロープに振ってダブルのフラットライナー(左写真)、カウント2。

トーゴーのトラースキックが決まる(右写真)。

いざイタリアン・インパクトに行こうとするところで場内暗転。なにやら聞き覚えのある音楽が。

明かりがつくと高梨がアントンを引き連れて戻ってきた。

しかしその顔面は黒(左写真)。まさか、、、グレート・ポコ?

アントンは流血していた(右写真)。

タッチロープでアントンの首を絞める(左写真)。10分経過。

ノドを押さえるとアントンの顔面にグリーンミスト(右写真)。モロトバはトーゴーとベルナルドをガムテープでコーナーに固定し滅多打ち。

高梨バックスイング付けてアントンの顔面にイス(左写真)、

諸橋がダイビングヘッドバット浴びせて3カウント(右写真)。

諸橋(11分46秒 体固め)アントン

舌を出して挑発するポコ。

左顔面にポ、右顔面にコの手書き文字(右写真)。

諸橋「お前ら!正美にひどいことしやがって、俺は弟と一緒に九州で遊びたかったんだよ!11.23の新宿ではタイトルと同時に弟の仇も取ってやっからな、バーカ!」
アントン「この恨み晴らさでおくべきカルパッチョ!新宿であいつらぶっ殺す!見たい奴は飛行機に乗って見に来いや!」



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