DDT NON-FIX "11.15" 1st RING大会その5
第6試合 高木三四郎、KUDO、矢郷良明 vs MIKAMI、HARASHIMA、蛇我井満也
高木がMIKAMIに襲い掛かり試合開始。MIKAMIを場外に放り出す(右写真)と革ベスト攻撃。矢郷も蛇我井を客席に投げ込む。

HARASHIMAとKUDOはリング内で蹴り合い(左写真)。

掌底もビシビシ入れまくる(右写真)。

最後はハイキックの相打ち(左写真)。この2人の対決に「かわす」「よける」はないらしい。

高木とMIKAMIがリングイン。ショルダーブロック打つたびに「ウィアーチョーノ!」と叫ぶ高木。なんで複数形なんだよ?キャラを崩さない高木にMIKAMIは不快感を丸出し。

何発目かにMIKAMIはコルバタ(左写真)。さらにロープワーク、MIKAMIリープフロッグでかわそうとするが高木は直前で止まって急所蹴り。矢郷にタッチ。

矢郷アトミックドロップ(右写真)、腰の辺りにキック。

矢郷コブラツイストに取る(左写真)、KUDOがMIKAMIの顔面にドロップキック。KUDO踏みつけ、サッカーボールキック。顔面に乗ってフェースカット、高木にタッチ。

高木もコーナーで踏みつけ(右写真)。「ア〜イムチョーノ!」と叫んでストンピング。キック、ロープに振ってエルボー。ロープに飛んでダブルパンチ落とす。矢郷を呼び込んでダブルチョップ。

矢郷はMIKAMIをコーナーに固定するとハートパンチ、KUDOも同時にキック(左写真)。

MIKAMIをコーナーに振ってKUDOが串刺しニーアタック(右写真)。

KUDOが高木に向かって振ると高木はケンカキック(左写真)。

KUDOがブレーンバスター狙う、MIKAMI背後に着地、KUDOの腕を固めてデュランダル(右写真)、蛇我井にタッチ。KUDOも矢郷にタッチ。

蛇我井は矢郷にビッグブーツ(左写真)、高木にはニールキック。

KUDOをコーナーに振って串刺しエルボーからダブルアームスープレックス、カウント2。KUDOがミドルキック連打するが蛇我井はキャッチしてキャプチュードに(右写真)。HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAはスワンダイブ式エルボーアタック(左写真)。微妙な距離だったがよくぞこの技で行こうと決断し、そしてヒットさせたものだ。しかしカバーはカウント2。

HARASHIMAパイルドライバー(右写真)。

そしてスワンダイブプレス、KUDOはヒザを立ててブロック(左写真)、矢郷にタッチ。

矢郷フィッシャーマンズスープレックスの体勢から横に投げる変形スープレックス、そして投げっ放しのフルネルソンスープレックス(右写真)。HARASHIMAすぐに立ち上がって延髄蹴り、MIKAMIにタッチ。矢郷も高木にタッチ。

MIKAMIミサイルキックで入ろうとしたが足を踏み外す、しかしすぐに体勢を整えて高木をロープに振るとドロップキック(左写真)、コーナーに上るとダイビングセントーン、カウント2。

フェースカットから助走なしでミッキーブーメラン180(右写真)。

コーナーに上ると450°スプラッシュ(左写真)、KUDOと矢郷がカット。

MIKAMIはマスクはぎならぬサングラス外しに出る(右写真)。

これにキレたか高木は蝶野キャラを捨て強烈なエルボーの連打(左写真)。

MIKAMIはエルボーかわしてデュランダル、ロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(右写真)。

そして「オイ、オイ、オイ」の掛け声から(唱和は少なかったが)サンダーファイヤーパワーボム(左写真)、カウント2。10分経過。

HARASHIMAがカットに入る、KUDOはそのHARASHIMA目掛けてダイビングダブルニーアタック(右写真)。

KUDOバズソーキック連打(左写真)、カバーは蛇我井がカット。

KUDOさらにミドルキック連打、HARASHIMAが尻餅ついたところにKUDO鬼畜スペシャル(蒼魔刀に似た技)、HARASHIMAかわす(右写真)。

HARASHIMAが逆にミドルキック連打(左写真)。

HARASHIMA山折りから蒼魔刀狙うが高木が入ってカウンターのクローズライン(右写真)。

KUDOバズソーキック4連打(左写真)。

コーナーに上るとダイビングダブルニードロップ(右写真)、カウント3。
KUDO(11分22秒 片エビ固め)HARASHIMA

KUDOマイク(左写真)「おいHARASHIMA、11.23新宿フェイス大会、もうチーム2サウザンアイランドは関係ねーよ。一レスラーKUDOとしてお前と決着を付ける!覚悟しとけ!」
高木「アイムファッキンガッデム!KUDO、相変わらずマイクへただな。でも、気持ちは伝わったよ。もうな、お前のその言葉を待ってたよ。てめーもHARASHIMAもDDTを引っ張る人間になれ!11.23、俺は邪魔しない。てめーら正々堂々とやれ。そして、チーム2サウザンアイランドは今日で解散する!」矢郷びっくり。

高木「MIKAMI、俺をその気にさせたのはてめーだよ。外様ばっかりが目立つDDTには嫌気が差してたんだよ。KUDOもHARASHIMAも俺もお前もDDTだろ!てめーとは10年だからとことんやり合いたい。どっちかが倒れるまで、反則なし、ノールールでやろう。受けるか?」(右写真)

MIKAMI「オーケー、ここにいるみんなが証人だ。何も余計なものは足さない、引かない、お前と俺の1vs1だ!」(左写真)

蛇我井にマイクを渡そうとするが、蛇我井は「だって外様が目立っちゃいけないだろ!」と固辞して控室に。空気を読む人だなあ。締めのマイクを託されたKUDO「高木選手とMIKAMI選手はノールールということですが、僕らは通常のプロレスルールで最高に熱い試合を見せられると思います。」

HARASHIMAマイク(左写真)「ここんとこ連敗続きだけど、蛇界でもない、サウザンアイランドでもないKUDOと闘えるのは最高だよ!・・・・俺は負けない。」

にらみ合う2人(右写真)。

次がいよいよ決着戦。勝った方がおそらく最終の後楽園で大鷲に挑戦。

すぐにチーム2サウザンアイランド最後の集会が。矢郷「聞いてないよ!」

高木とKUDOは勝手に別れの儀式。もともと「スランプのKUDOを復活させるためのユニットだから十分役目を終えた」とは言われればその通り。しかし「この新木場の入りで矢郷さんを富山から呼ぶ交通費が出るわけないじゃないですか!」それが理由?

とりあえず矢郷を中心に最後のチーム2サウザンアイランドポーズ(右写真)。チーム2サウザンアイランドよ永遠なれ。
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