みちのくプロレス 9/3 仙台ニューワールド大会その5



第6試合 東北ジュニアヘビー級選手権
スペル・デルフィン(王者)vs ラッセ(挑戦者)

挑戦者・ラッセが先に入場(右写真)。

王者・デルフィンがテッド・タナベを帯同して入場(左写真)。当然人生が抗議するが、デルフィン「今日はタイトルマッチ、正々堂々と試合する。もしテッドがちょっとでも変なレフェリングやったら即座にタイトル剥奪してええから。」と主張。

結局テッドがメインレフェリー、佐渡がサブレフェリーに(右写真)。そりゃ確かにレフェリーのキャリア、うまさでは佐渡はテッドの足元にも及ばないが、ここはみちのくのリングじゃないのかと。そういういいかげんさを演出することに何の意味があるのか、と。

人生が選手権宣言(左写真)。

デルフィンがコールされる(右写真)。紙テープは一切なし、しかしブーイングもさほどはなし。

王者デルフィンが握手を求める(左写真)。ラッセは迷った末に応じる。

ロープワークからデルフィンアームホイップ、そしてアームロックに(右写真)。

デルフィンヘッドロック、ラッセ切り返す。デルフィン切り返す、ネックロックに、ラッセ足をすくって倒すとレッグロック(左写真)、デルフィンは十字に切り返す。

デルフィンヘッドロック、ラッセロープに振る、デルフィンショルダーブロック。ロープワークからラッセはコルバタ(右写真)、デルフィン場外に転落するがラッセは飛ばす。

ラッセが先にスリーパー式のカバージョに(左写真)。

デルフィンコーナーに詰めてキック連打(右写真)、ボディスラムからエルボードロップ、カウント1。

デルフィンチョップ連打(左写真)。

抱え上げるとシュミット流バックブリーカー、すぐに逆片エビに(右写真)。ラッセはロープ。

デルフィンヘッドバット連打、スナップスープレックスから逆エビ固め(左写真)、ラッセはこれもなんとかロープに。

デルフィン長滞空時間のブレーンバスター(右写真)、カウント2。

そしてカバージョ(左写真)、ラッセはロープ。

デルフィンコーナーに振る、ラッセはブファドーラ。デルフィン場外転落、ラッセはトペ・コン・ヒーロ(右写真)。

デルフィンをリングに戻すとミサイルキック(左写真)。

ラッセソバット打ち込んでフィッシャーマンズバスター(右写真)、カウント2。

ラッセロープに振る、デルフィンはガットショットからストーンコールド・スタナー、そしてデルフィンスタナー(左写真)。

デルフィンはコーナーに上ってスイングDDT狙う(右写真)、ラッセブロック。

ラッセ延髄蹴り、ファイアマンキャリーから投げ落としてジャガラギ(左写真)、デルフィン2で返す。

ラッセロープに飛ぶ、デルフィンカウンターのトラースキック(右写真)。

デルフィンダブルアームスープレックス(左写真)。

デルフィンバックドロップ(右写真)。

デルフィン飛びつき式のスイングDDT(左写真)。

そして正調スイングDDT(右写真)、

しかしラッセはマバタキに丸め込む(左写真)、カウント2。

デルフィンは立ち上がるとすぐに大阪臨海アッパー、カウント2。助走を付けてさらに2発(右写真)、カウント2。

ラッセがチョップ打ち返す(左写真)。

ラッセロープに飛ぶ、デルフィンカウンターの大阪臨海アッパー(右写真)。

デルフィンはスイングDDT、大阪臨海アッパー、カバーには行かずジャーマン(左写真)、

一回転して回転足折り固め(右写真)、デルフィンスペシャル1号だ!これでカウント3。

デルフィン(17分3秒 デルフィンスペシャル1号)ラッセ)
※第7代王者が2度目の防衛に成功。

やー、デルフィンレスリングを堪能させていただきました。

デルフィン握手を求める、ラッセ最初は拒否していたが最後にようやく応じる。デルフィンはサスケをリングに呼び込み、10.8での一騎打ちを主張、サスケがついにこれを受け入れた。

10.8、サスケとデルフィンがやるんだったらGAINAの相手は人生じゃないのかなー?とちょっと思わなくもない。



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