マッスル9 1/17 北沢タウンホールその6

趙雲は斬れない。しかし酒井が容赦なく「泣いて馬謖を斬る」に(右写真)。

キッドを後手に(左写真)。

趙雲が酒井から刀を奪う(右写真)。

自ら「泣いて馬謖を斬る」(左写真)。

しかし斬れない(右写真)。

酒井が再び刀を手に取る(左写真)。

アントンが止める(右写真)。

酒井がアントンを突き飛ばす(左写真)。アントン?

酒井がキッドを斬る(右写真)。

キッドの死体は3倍の重さになって・・・しかしそこには誰もいない(左写真)。

そこにいるはずだったアントン(右写真)。

キッドはまさに無駄死に。趙雲が怒って酒井を斬る(左写真)。

趙雲はアントンにも斬りかかる、アントンかわす(右写真)。刀を奪い取ると逆に趙雲を斬る。

止めに入ったペドロも斬る(左写真)。

坂井も斬る(右写真)。

坂井の死体は3倍の重さになって趙雲に圧し掛かる(左写真)。

坂井がカバーする形に(右写真)。

カウント入る(左写真)、趙雲は2で返す。

趙雲立ち上がる(右写真)。

アントンまた斬る(左写真)。

とどめ。

アントンは趙雲に刀を突き立て、

そのままカバー(右写真)、カウント3。
アントン(14分5秒 体固め)趙雲

勝ち誇るアントン(左写真)。

亜門「みんななんで俺の言うとおりにやらないんだ?なんで死んでんだよ!俺がせっかくメジャーにしようとがんばってるのにどんどんアングラになっていくじゃないか!・・・・」

「やっぱり外部の人間が演出するなんて無理なんだよ。・・・・死のう。」(左写真)

亜門がコーナーに上る。「怖ぇぇ!ここから飛んだら間違いなく命落とすな・・・校長、今日は呼ばなくてごめんなさい。」

アントン「死ぬな!死ぬな亜門さん!生きるってことは・・・生きるってことは
・・・・・・」ちょうどバックに流れていた「CLOSE YOUR EYES」がサビの部分に!

アントン「♪Close Your Eyes〜瞳を閉じれば〜」と歌いだす。亜門放置。

趙雲には刀が突き立ったまま(左写真)。

坂井も生き返って「♪Close Your Eyes〜瞳を閉じれば〜希望へ駆け昇る〜あなたが永遠に生きている〜」

坂井「亜門さん、俺、アンタの書く台本、嫌いじゃねぇよ。ただプロレスラーの悲しい性って奴さ。」
亜門「てっきり俺の書く台本がつまんねーのかと思って・・・」
坂井「亜門さん、前にも言ったとおり、プロレスは(左の腹をつかみ)これがシナリオで、(右の腹をつかみ)これが演出、そして(アントンの頭を触り=左写真)このへんがドキュメンタリズムだ。」

またサビの部分に。
「♪Close Your Eyes〜瞳を閉じれば〜」今度は亜門も歌う(右写真)。

3人で「あなたが私に〜微笑みかけるよ〜」

亜門みんなを起こす。「俺は逃げるとこだった。せっかく3月と5月も会場押さえたのに。」

「えっ、そんな大事なこと!」
「メールしたよ。」
「じゃいつもので締めますか。皆さんご起立ください!」しかしまたサビのところに。

「♪Close Your Eyes〜」みんなで歌う。繰り返しネタには弱い。

サカイ’s2人で歌う(左写真)。

亜門さん絶唱(右写真)。


キッドは死んだまま(右写真)。

亜門さん締めのあいさつ。

今度はちゃんとマッスルポーズで締め。

亜門さんは「お前が一言言った方がいいんじゃないのか?」と坂井に振るが、

坂井は「親父が来ていてビックリしました」とだけ言うと「Close Your Eys」の合唱で帰る。

最後にお辞儀。

エンドロール。

キッドは死んだまま。
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