マッスルハウス2 5/4 後楽園ホール大会の6



大鷲がボディプレスからパワーボム狙う(左写真)。

しかし「こいつくせーぞ!」とやめる(右写真)。藤岡は腹を押さえている。

タイツを脱がすとパンツには茶色いシミが(左写真)。

ここからスローモーションに。呆気に撮られる大鷲(右写真)。

泣きながらリングを後にする藤岡(左写真)。

ニラのスローチョップに対し普通に逆水平返す大鷲(右写真)。

「違う違う」

大鷲スロー逆水平、ニラ耐える(右写真)。

「オッケー」

大鷲がパワーボム狙う、趙雲が後ろから斬る(右写真)。

大鷲は趙雲にチョークスラム行こうとする(左写真)。

しかし崩れ落ちる(右写真)。

趙雲がシートも斬ろうとする(左写真)。

シートは刀を奪って逆に斬る(右写真)。

シートは大鷲にとどめ(左写真)。

坂井も斬る(右写真)。坂井は場外エスケープ。

ニラも斬る(左写真)。

趙雲を再度斬る(右写真)。

もう一度大鷲に(左写真)。

しかし松井レフェリーがバルコニーを指差す。そこには藤岡の姿が(右写真)。その下には坂井。

藤岡はバルコニーからフロッグスプラッシュ(左写真)。

伝説のスローバルコニーダイブ(右写真)。

しかも途中で旋回(左写真

松井がカウント入れる(右写真)。カウント3!

藤岡(12分25秒 体固め)坂井

得点ボードは20点満点に!(左写真

亜門がリングに上がる。欽ちゃん口調で「おめでとう!合格だよー。リーダーの人!どっから来たのぉ?」右写真
大鷲「長野県。」

坂井「皆さんのおかげで満点を出すことができました。大鷲さんもありがとうございました。今日は大鷲祭りでしうたよ。来年からも大鷲祭り2007、2008と、どんどん。我々みたいな人間の協力でよければいくらでも力お貸しします。」

大鷲「ついついノリでやっちゃったけどさ、今すげー後悔してる。ひとつ望みがあるとすれば、一刻も早く俺様をこの場から早く帰してくれ。」

坂井「みんな大鷲さんのことが好きなんですよ。ここにいる人たちは大鷲さんがこんなことやったって絶対インターネットには書かないし、サムライのニアライヴでも大鷲さんのとこには全部モザイク入れますんで。」

しかし大鷲はスーツケースを引きずって一人退場(左写真)。

坂井「今日はたくさんお集まりいただきありがとうございました。なんつーかもうとにかくマッスルはトーゴーさんや大鷲さんなどがリングに上がったことを胸を張って堂々としていられるリングを目指します。マッスルこれからも頑張って行きます。今日は頑張りました。95点です。すいません、自己満足ですが自己満足じゃないんで。」

亜門「どっちだよ!」
坂井「今日はポジティヴに。皆さんが一人でもいる限り、マッスルは永遠に不滅です!」

笑顔でマッスルポーズ(左写真)。

エンドロール。

今回は「後楽園の1000人相手に、いやニアライヴを見るであろう何千人、何万人?に何をやったら伝わり、かつ会場に来た人を満足させるか」でテーマが絞られていたような。そこで「泣いて馬謖を斬る」などの定番をあえて外し、マンガネタなど予備知識の必要なものも外して来たのかも。頭使ってるなあ。


伝説の番組「一人ごっつ」の映像を使って予告(映像は合成)。

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マッスル11は今夏開催予定。

そしてなんとマッスルマニアツアーin USAを来年の春に!アメリカでの興行なのか、それともただの旅行なのか?



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