河津花日記
3月4日
河津桜を見に特急踊り子で伊豆へ。前日夜に休みが確定したので指定席など取っておらず、自由席も大宮発だったため新宿ではすでに満席。2時間10分立ちっぱなしでまずは最初の目的地・伊豆熱川に。写真は駅前にある熱川温泉の源泉。
熱川に寄った目的はというと、JRの旅行パンフに伊豆熱川駅では送迎付きのイチゴ狩りが催されているみたいなことが書いてあったため。イチゴ狩りは初めて。駅の改札に「イチゴ狩り1200円」と看板出てるし、改札を出てすぐ脇の案内所で申し込んで代金払うと迎えの車が来るし。簡単簡単。農園につくと「4つハウスあるから。2、3、4がよくなってるよ」と練乳の入ったトレーを渡される。ちょっと歩いてハウス4に。

イチゴ。品種は章姫(あきひめ)と鬼怒甘(きぬあま)らしい。
イチゴの花と実。
これ章姫。
ミツバチ。
こっちが鬼怒甘か?
テントウムシ。ビニールハウスの中は当然暑い。制限時間30分ということだが、誰も監視してるわけでもなく、食欲の趣くままにイチゴ食べ続ける。実際は30分も食べれば飽きるし暑さにやられるのだが。
ハウス脇のミモザ。
伊豆急行で河津駅に移動。駅前横断歩道から見事な河津桜。
空の青と花のピンクの対比がまた良い。
駅前の桜並木。
桜UP。
満開。
河津桜は緋寒桜と大島桜の自然交配種で、花と同時に葉っぱも出る。
桜の根元にはナノハナ。
いかにも河津、な風景。
桜UP。
昼過ぎたので露店で桜うどん。屋根がブルーシートなので青く見えるが麺はピンク。具は桜の葉の塩漬けとナノハナ。
逆光の桜。
いちめんのなのはな。
桜とナノハナというのは絵になる。「桜まつり」開催中ではあるが酒を飲んでる人は少ないので非常にいい雰囲気。
ナノハナUP。
桜と川。
後ピンになっちゃった。
ちょっと引くとちゃんと写った。
ナノハナと桜と山。
同じ場所から桜メインで。
桜。
ナノハナと桜。
いい枝振りの桜。川岸に植えてあるのは比較的新しい木で、通りの右手の民家に植えてあるのは原木から苗を分けてもらったと思われる古い木。
川と桜。
川と桜。
駅から2.5km地点。まだ上流に向かって桜並木は続く。
いい景色だ。
まさに満開。
こうやってぼんぼりのように咲くのも特徴。
電線が邪魔だなあ。
なので片岸のみ写す。
ちょっと道をそれて、河津桜の発見者の飯田さん家にいまもある原木を見に。
原木の花。
原木の花UP。
やっぱりぼんぼり状。
UP。
手前のは新しい木と交じったのかぼんぼり状ではない。
ふと思い立ち、バスで河津七滝に。しかし時間がないので見れるのは大滝のみ。前回(15年ほど前)は大滝見れなかったのでいいか。行ってみると旅館・天城荘の敷地内。露天風呂上がりの水着のカップルとすれ違う。こっちは分厚い冬仕様なのに。
シャッター速度遅くしてみる。
彫刻のような壁面が凄い。
河津ループ橋。
ワサビ田とセグロセキレイ。
バス停のセグロセキレイ。
桜まつり会場に戻る。まだ5時前なのだが太陽は山に隠れてしまって暗い。
桜並木。
西日を浴びた桜。
UPで。
5時を回りライトアップ開始。
夜はこんな感じかな?(絞りを上げて夜っぽくしてみました)
翌週の梅が丘へ。