GW長崎旅日記その2



13時、ちょっと遅れて福江港入港。初の五島上陸だ。福江での目的はただひとつ、石田城。文久3年(1863)にできた、五稜郭を除けば日本で最も歴史のない城。しかしJTBの100名城に上がってたりするから前から行きたかった城ではあった。港からほんの5、6分で城に到着。なかなかの規模で石垣が残っている。

ちょっと離れたところに武家屋敷跡。住所が「武家屋敷1丁目」というのはカッコいいなあ。

本丸は五島高校になっているので許可なしには入れない。平日なので許可が出るわけもない。

その代わりに藩主邸宅跡の庭園に入る。露出オーバー気味に撮ってみる。わざとだ。

カメラを向けるとお座りするこねこ。

こんな感じで打ち込みハギと丸石を組み合わせてる石垣が石田城の特徴。想像以上にいい城だった。16時30分のジェットフォイルで長崎に戻るので滞在は3時間半、うち2時間以上を石田城につかったので他には何もできず。

残り1時間、まずは石田城の前の福江藩の居城であった江川城跡を探すが見つからず。港に戻る間際、石田城に先立って作られた「常灯鼻」があったので近くまで行く。城の一部ではないが石垣の組み方はまるで城。

石垣と港。

帰りもぺがさす2。

帰りのお供は「てんぷら」だ。

「ぺがさす2」はまず五島列島の東を北上し奈良尾に。そこに寄港して乗客を拾った後長崎に。

長崎港の夕日。駅で両親・姉一家と待ち合わせて夕食は回転寿司。



5月3日

実家は朝食だけ食べて早々に退去。白いかもめでまず博多へ。

有明海。快晴。

博多駅から地下鉄で福岡空港に。福岡空港からANAで対馬へ。

乗るのはこれ。

もちろんプロペラ機。

これは壱岐かな?

10分遅れで対馬空港到着。田舎ではよくある話だが、空港連絡バスがシャトルではなくただ空港に寄ることになってる路線バスなのでもうとっくに出ていた。

仕方がないのでタクシーで厳原に。2500円。まずは金石城。以前は「きんせき」城とも呼ばれていたが「かねいし」で統一されたらしい。

櫓台は現在復元中(工事は止まっている様子)。

ツシマイエネコ。

清水山城に上る前に腹ごしらえを。近くに割烹があった。

うに丼。

うに丼UP。

さていよいよ清水山城。標高200m。

なだらかな山道を登るとまずは三の丸の石垣。

ゲンカイツツジ。

一の丸の門。建物があったかどうかは不詳。

一の丸から見た厳原港。いい景色。

有明山に続く門。これだけの規模で石垣が残っているとは思わなかった。素晴らしい。

帰りも同じ飛行機。

博多で夕食。ごまさば。

焼き鳥。

博多のおでんの標準メニュー。

19時。まだ明るい。飛行機まで時間があるのでちょっと行きたかったところに。

どこかというと地下鉄七隈線の天神南駅。

ちょっと乗ってみたかった七隈線。

ひと駅、渡辺通駅まで。

天神南−天神駅の乗り換えは多少の買い物も考慮したのか「120分以内」(歩いて10分程度)

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