新潟と名古屋旅日記



6月10日

15時12分東京発のMaxとき329号で新潟に。17時19分到着、駅直結の東横イン新潟駅前にチェックイン、しばし休憩。夕飯をどこにするか迷った結果、前回行った「あわしま」ではなく「河童」という居酒屋にしてみる。悪くはないけど、人に勧めるような店でもなかった。20時には部屋に戻り、だらだらとテレビを見る。といってもほとんどワールドカップがらみ。


6月11日

朝7時に起きて「所サンの目がテン!」見る。旅に出ててもこの番組だけはなぜか見る。8時にチェックアウト、駅に。全然時間を調べてなかったが、長岡に行く新幹線は8時23分までなかった。「松茸にぎわい弁当」を買って発車前に食べるが、これはノーサンキューな駅弁であった。
長岡には8時50分到着。長岡城の模擬天守(というか、郷土史料館)のある悠久山行きのバスは9時発。10時56分の新幹線で新潟に戻ろうと思ったらかなり苦しいなあ。しかしせっかく行って短時間で戻っても仕方ないし、帰りは帰りで考えよう。最悪は試合開始の13時までに会場に行けばいいんだし。

終点の悠久山には9時11分着。帰りのバスは10時5分、25分、45分、11時5分といった感じ。バス停から模擬天守が見えたのでそっちに向かっていけばいいかと考え歩き出すが、念のためEZナビウォーク起動すると全然違った。麓の神社を経由して行くらしい。やっぱりこれは頼りになる。なだらかな山道を頂上まで登り、9時30分に模擬天守到着。天気がよければもっとよかったがなあ。曇りじゃああんまり意味なしか。中の展示物はそれなりに勉強になったが。ゆっくり山を降りる。地震の影響で神社の参道は橋がなくなってるわ狛犬が粉々だわ。直すにも金かかるんだろうなあ。
10時25分のバスで長岡駅に戻る。40分の着。長岡公会堂前の二の丸跡の碑も撮らないと。急いで公会堂前まで行き、写真を撮ってすぐ引き返す。なんとか10時56分のときに間に合った。新潟駅に戻り、歩いて万代シティに。目的は「みかづき」の「イタリアン」。話の種、程度だけど。みかづきがなかなか見つからず(わかってしまえば実はわかりやすいところにあった)時間をロス。入ると夜に興行をやるK-DOJO勢がイタリアン食べていた。新潟出身らしいDJニラのおすすめか?

12時20分、ようやく新潟フェイズに。DDTの新潟大会もこれで4度目か。映像はなかったが、坂井らしい遊びがふんだんに。観戦記。13時開始で15時終了。地方だとこんなもんか?高木は後輩の披露宴(新郎は知らんが新婦は山口もえ)があるとかで集会もなしにさっさと会場を後に。坂井は地元に残り、後の選手は「バスで即帰京」組と「宴会やって最終新幹線で帰京」組に分かれたらしい。

自分は、というとまた歩いて新潟駅に。空席状況を見るとすぐ出る15時43分発に空席十分。その後は17時35分にちょっとあるだけで空席なし。やっぱ17時35分のにするか。自由席並ぶのもめんどいし。みどりの窓口で指定を取り、まずは駅構内の喫茶店でデジカメから写真をPCに移す。夕食食べるにはちょっと早いが、駅弁があまり売ってないので駅前のすし屋に。のど黒の塩焼きうまい。新潟はやっぱり酒と魚だねえ。

東京には20時ちょうどの着。例によって車内で観戦記書くつもりが眠くなってしまって終わらず。家に帰ってもやる気が出ないので放置。今日もワールドカップ見て寝る。



7月8日

明日のDDT名古屋大会に向け今日から出発。事前の天気予報では今日明日とも天気が悪そうだったが、今日見たら「晴れのち雨」。なら早めに行くべ。9時23分東京発のこだま指定席は満員。自由席の方がすいてたかな?自由席の座席数の方が全然多いわけだし。写真は朝食の「豚(と)にも角煮も豚の角煮弁当」。前に食べたことのある奴の改良版。温泉卵は消え、加熱式に。

浜松で途中下車、駅弁を買うことに。買いたかったのは限定の「京風白ワイン仕込みうなぎ弁当」だったが、見当たらず。もう売ってないのかなあ?仕方が無いので「濱松ひつまぶし」を買う。名古屋で売ってるのと違って温かいお茶付きなのでひつまぶし気分は味わえる。あくまで気分のみ。

豊橋で豊橋鉄道に乗り換えて終点の三河田原に。目的は田原城。駅に案内図が備えてあって非常にありがたい。案内図に従って行くと途中に惣構門跡の石垣。こういうのが遺構として残っているのも珍しい。

城到着。建物は昭和の復興、博物館の展示内容はこの地が産んだ幕末の学者・画家の渡辺崋山に関するものが多数。凄い人だったようである。城に行って初めて歴史に触れるのは毎度のこと。

また豊橋鉄道渥美線で豊橋に戻る。立てた計画では豊田市の挙母城に行くことにしていたが、なんかめんどくさくなって豊橋市内の吉田城を再訪することに。前回は駆け足だったしな。ということで城の周りをぐるぐる。十分回ったつもりだったが川の対岸に行くのを忘れてた。いい加減疲れたところで名鉄で名古屋に。

新宿餃子氏と18時くらい、という約束をしていたのだが、ホテルにチェックインして栄に着いたのは19時。いかんなあ。まずは夕飯。餃子氏が「ひつまぶし」を食べたい、ということなのでそれに従って栄の「しら河」に。「昼食べたから」なんてことは言わない。だいたい昼食べたのは似て非なるものだし。ひつまぶしというのは薬味を入れた「二膳目」が一番うまいと思うが、名古屋在住にして今回初めてひつまぶしを食べたキャプテン氏の同意も得た。わさびとねぎでうなぎがさっぱり食べられるんだよね。

腹はいっぱいになったのであとは居酒屋で飲みながらプロレス談義。今日はこれがメインだったかも。ホテルに戻っても写真の整理もせず。


7月9日

ワールドカップ3位決定戦とその20分前にメ〜テレで放送されていた「どうでしょうリターンズ」を見るべく3時20分に起きたが、「どうでしょう」の方は原付西日本でゴールを変更した辺りの会話しか記憶に無い。あの回はそのトークだけだったかな?そして3位決定戦もドイツが1点先制したとこまでしか覚えてない。わざわざ起きてこれだ。で、眠いもんだから9時まで寝る。今日は天気悪そう。10時にチェックアウト、まずは帰りの指定席を取りに名古屋駅に。21時25分のでいいか。

指定席券発券してうろうろしていたら餃子氏にばったり出会う。東京から来た2人がばったり会うなんてどんな過疎地だよ!(なわけはないが)11時半だったので昼飯を食いに行く。昼は「チャオ」であんかけスパゲティ。食べるのは初めて。ちょっと炒めた太目の麺に野菜などの具を乗せ、それにトマト風味のあんをかけたもの。結構うまい。新潟の「イタリアン」よりは遥かによい。

12時過ぎ、いよいよ会場に向かう。今日の会場は中村スポーツセンター。今回はご当地レスラーはマンモス半田のみ。もう飽きた感じもあるマンモス半田だが、坂井と猪苦魔が相手だとまだ面白くできるかな。今回テレビが入っているということで地方遠征には珍しくストーリーもちょっと展開。次の12日の新木場で23日後楽園大会のカードが決まる、ということか。NON-FIX1回じゃ苦しいよな。観戦記

16時前に終了、多少早い気もするが大須に出てブラジル料理の店「オッソ・ブラジル」で夕食。DDTを見なかった別の名古屋在住ファン、レッドリバージャック氏も合流、また飽きずにプロレス話。大須をうろうろしたのち栄まで出て喫茶店でしゃべる。21時近くなったので駅に向かうことに。しかし東京の感覚では全然問題ないが、名古屋市営地下鉄は栄と名駅を結ぶ線すら10分に一本程度しかない。駅構内を走り、5分前に改札到着、見届けに付いて来てくれた餃子氏とはここでお別れ。
車内では当然観戦記書き。第3試合までしか書けず。家に着いたらもう23時半。




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