ユニオン 5/7 赤レンガホール大会その4



第7試合 猛毒有刺鉄線ボードデスマッチ
ポイズン澤田 vs 小笠原和彦

松井レフェリーが有刺鉄線ボード(のひとつだけ)にマムシ&サソリの毒を塗布する。

毒付き有刺鉄線ボード。

いよいよ最終決戦の開始。握手はなし。

ポイズンなぜか空手ムーヴ。小笠原が上段蹴り(右写真)。

ポイズンはタックルで倒して有刺鉄線ボードに押し付けようとする(左写真)。

ポイズンまたタックルで倒す(右写真)。

ポイズン足4の字に(左写真)。すぐに腰にトンファーを差した茶帯がカット。

小笠原猛攻、ポイズン一方的に攻められる(右写真)。

ポイズンエルボー打って行く、小笠原キャッチしてワキ固めに。小笠原中段蹴り連打(左写真)。

ポイズンガラガラスリーパーに取る(右写真)、また茶帯がカット。小笠原は道着を脱いで旋風脚、ポイズン場外エスケープ。小笠原はセコンドにポイズンを攻めさせる。ユニオンのセコンドも入って乱闘に。石川の存在感が光る。小笠原が鉄柱攻撃、ポイズン流血。5分経過。

リングに戻るとポイズンはニールキック連打、小笠原毒付き有刺鉄線に激突(左写真)。板倉がコールドスプレーで応急処置。

※マムシの毒は全身に回るのに数時間から2日ほどかかるそうです。参考

ポイズンが殴ると(右写真)板倉は両手からスプレーを噴射しながらもんどりうって倒れる。素晴らしい。

ポイズンバックドロップ、カウント2。逆エビに(左写真)。茶帯がカット。

小笠原が毒なし有刺鉄線ボードでポイズンをサンドイッチ(右写真)。

ボディに正拳連打(左写真)。

下段蹴り連打(右写真)。

毒付きの有刺鉄線ボードに押し付ける(左写真)。

ポイズンは蹴り足を捕らえてドラゴンスクリュー(右写真)。

そしてキャトルミューティレーション(左写真)、毒の回りを心配した松井レフェリーがストップ。

ポイズン(10分30秒 キャトルミューティレーションでRS)小笠原

小笠原「まだ負けてねーぞ!空手は最高だ!でもプロレスも最高だな。」
ポイズン「小笠原!何度でもやってやる!かかってこい!」右写真

小笠原は意識を失ったらしくセコンドに両手両足を持たれて退場。

そこに武井&雁之助(右写真)。

突っかかった会場代表に有刺鉄線ボード(左写真)。

6月からは雁之助がストーリーの中心か?

ポイズン「武井!お前はそんな奴だったか!思ったとおりだ。俺たちは死なねぇからな!死なねぇぞ!」

このメインだけは赤レンガではなくていつもの1st RINGで見たかった気がする。客層が違いすぎた。



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