ユニオンプロレス 9/28 1st RING大会その6
第7試合 ベンチャーズ・デスマッチ
ポイズン澤田&石川修司 vs ミスター雁之助&奴隷壱号
ベンチャーズにまつわる凶器ということでリングに集められたアコースティックギター、エレキギター、ギターケース、ドラム、バスドラのペダルなどなど(左写真)。スクランブルバンクハウス形式でカウントダウンでリングインする方式。BGMにはベンチャーズの曲が。悲壮感も緊迫感もなし。

しかし当然のように武井がフライング、ユニオン軍最初っから劣勢に。ポイズン早くも流血。

エレキギターを手にする武井(左写真)。私物かな?

ポイズンは場外で形勢逆転(右写真)。

武井をリングに上げると石川と2人で詰め寄る(左写真)。

武井にダブルのブレーンバスター(右写真)。

雁之助がギター片手に救援に(左写真)。

ポイズンは雁之助をエルボーで追い込むが雁之助は急所蹴り(右写真)。

奴隷壱号が捕まえたポイズンの股間にバスドラペダルをセット、武井が踏んで股間攻撃(左写真)。

さらに顔面にも(右写真)。ポコポコと殴られるポイズン。これは屈辱だなあ。

奴隷壱号バックドロップ(左写真)、カウント2。5分経過。

太鼓の乱れ打ち、雁之助エルボードロップ、カウント2。雁之助は踏みつけてエアギター(右写真)。キック連打、急所蹴り、ヘッドバット、カウント2。奴隷壱号にタッチ。

奴隷壱号はポイズンの股間にレッグドロップ(左写真)。ストンピング連打。

奴隷壱号はギターで思いっきりぶん殴る、ポイズンひっくり返る(右写真)。

3人で捕らえてポイズンの割れた額をギターのフレットでこする(左写真)。

奴隷壱号がパンチ、ヘッドバット連打(右写真)。

ポイズンもヘッドバットで反撃(左写真)。

ポイズンロープに飛んでニールキック(右写真)。

ポイズンブレーンバスター(左写真)、カウント2。10分経過。

石川が入り奴隷壱号に水車落とし、雁之助にはチョークスラム(右写真)。

雁之助にはさらにバックドロップ(左写真)、カウント2。

リング下からケーブルを引っ張り出して(右写真)、石川をリング下に固定する武井。

壊れたギター。

ポイズンが雁之助にギターで反撃(右写真)。

ポイズンキャトルミューティレーション(左写真)、奴隷壱号がカット。

武井がポイズンの股間にギター攻撃(右写真)。

雁之助がコーナーに上って3人がかりでスーパーパワーボム(左写真)、ポイズン自力でキックアウト。

さらにギター攻撃3連発(右写真)、カウント2。

そして雁之助のファイヤーサンダー(左写真)、これは返せず3カウント。
雁之助(13分59秒 片エビ固め)ポイズン
※会場さん代表権喪失。

3人でベンチャーズ(右写真)

会場さんを呼び出す武井。

ポイズンを助け起こす会場さん(右写真)。

「約束は約束」と念書を渡す会場さん(左写真)。

ポイズンも妙に物わかりがよい(右写真)。若手勢は付いていけない様子。

若手に正座を要求する新代表(右写真)

武井新代表は次回のカードを発表。「デンキナマズ&デンキウナギデスマッチ」だそうだ。「全員でさよならユニオンの握手を客としろ」と支持する武井、isamiはそれに中指ポーズで反抗、他の若手も出口で観客を見送るものの握手する意思はなし。観客の方もそういう心境にはなれず。
絵に描いたようなバッドエンド。しかし釈然としない点が多すぎる。本当にこの試合に代表権を賭ける意義などあったのだろうか?選手の考えはひとつだったのか?次の11月1日大会まであと34日、記者会見などでストーリーをつなぐわけではないのでその日が来ないとどういう結果になるか全くわからないのがユニオン。
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