ユニオンプロレス 9/28 1st RING大会



まず会場代表があいさつ(右写真)。次回大会は11.1、1st RINGだそうだ。そして今日のメインの「ベンチャーズマッチ」の試合形式が発表。「アコースティックギター、クラシックギター、エレキギター、ドラム等のベンチャーズにまつわるあらゆる凶器が許される」と。

そこに武井前代表。「下がれ。なに11月またやる気なの?俺が代表に戻るんだけど?」

武井「見ろよこの格好の差を。俺の方がちゃんとしてるだろ?」方向性が・・・・。
「お前なんかが代表やってるから、ほらこんなに客減ってるだろ!俺が元のユニオンに戻す。」

武井はノートとペンを投げつけると「試合前に念書書いとけ。メインでポイズンたちが負けたら代表権をあげます。武井さんごめんなさいってな。」

武井が退場すると会場「こんなこけおどしには負けません!応援よろしくお願いします!」


第1試合 大家健復帰戦キャッチ・アズ・キャッチ・キャンルール3分5R
大家健 vs ロンドン・キッド

足の骨折という重傷から今日ようやく復帰の大家健。

ロンドン・キッドは細身の選手。キャッチルールということでやはりバックの取り合い、腕の取り合いでスタート(左写真)。

キッドヘッドロック(右写真)、大家はエビ固めに、カウント1。

キッド腕を取る(左写真)、大家切り返す。1分経過。

大家ハンマーロックに(右写真)、キッドはジョニー・セイントのような動きで華麗に外すと逆にハンマーロック。

キッド腕を固めてエビ固め、大家も十字架固めに切り返す(左写真)、カウント2。

キッド腕を取る(右写真)、大家切り返す。

キッド足をすくって倒す。トーホールドに。大家のセコンドの726が「足はヤバい!ヤバいって!」と声を上げる。2分経過。

逃げようとする大家をレッグロックに(右写真)。726「ヤバいっつったろがっ!」

キッドはロープの反動を利用してホイップ(左写真)。ヘッドロックに取るとロープに飛び乗ってフライングメイヤー、大家はヘッドシザーズで切り返す。キッドもう一度ロープに飛び乗ってメイヤー。ここで3分経過、1ラウンド終了。

イスを持ってリングに上がったセコンドの726だが、イスには自分が座り、大家に説教(右写真)。

第2ラウンド、大家はいきなりガットショットからボディスラム連発(左写真)。726「キャッチだろっ!」と野次る。

抱え上げるとシュミット流バックブリーカー(右写真)。

コブラツイストに(左写真)。

しかしキッドは切り返すとキウィロールからレッグロックに(右写真)、大家は必死にロープエスケープ。

キッド逆水平、ロープに振ってキチンシンク(左写真)2発。

ロープに飛んでニーアタック、カウント2。メイヤーから腕を固めて顔面攻撃(右写真)。

キッドがアルゼンチンバックブリーカー狙う、大家これはブロック(左写真)。

キッド足を取る、大家その足を軸に延髄蹴り(右写真)。

大家コーナーに振って串刺しエルボー、キッドはヒザを突き出してブロック(左写真)。

コーナーに上ると大家にビンタ、そしてスイングDDT(右写真)、

かと思ったらフロントネックロックに(左写真)。大家ロープ。

キッド回転エビ固め(右写真)、大家切り返しカウント2。キッドさらに切り返してカウント2。

さらにエビ固めの応酬(左写真)、カウントはいずれも2。

キッドがロープに飛ぶ、大家キャッチして風車式バックブリーカー(右写真)。

大家はキッドを肩に担ぐとアバランシュホールド(左写真)。

逆エビ固めに行くが(右写真)キッドがロープに逃げたところで2ラウンド終了。

726、今度はエプロンにイスを置いて座る(左写真)。

3ラウンド、大家またガットショットで先制、背中にパンチ。パンチの打ち合いに(右写真

キッド低空ドロップキック、足を引っ掛けて大家を半回転させるとエビ固めに(左写真)、カウント3。

キッド(3R 0分31秒 バッキンガムクラッチ)大家

キッド渋い。

大家があいさつ。「ありがとうございます。足を骨折した時はもう目の前真っ暗になって、自分も結構いい年なんで何回かもう辞めようと思ったんですが、こうして一応復帰させていただくことができました。自分が同期と思ってる人間は遥か上にいますけど、自分もこのユニオンプロレスと一緒に大きく育って行きたいと思ってますので応援よろしくお願いします。」



その2へ。