ユニオン 12/15 1st RING大会その4
第6試合 ポイズン澤田&後藤達俊 vs ミスター雁之助&奴隷壱号
武井代表が後藤を挑発、後藤が手を出そうとしたところを雁之助が急襲して試合開始。場外乱闘に(右写真)。

後藤が雁之助をリングに戻してストンピング(左写真)、雁之助サミング、チョップの打ち合い。

後藤チョップ(右写真)、雁之助急所蹴り。壱号にタッチ。

壱号ストンピング(左写真)、後藤は急所蹴りのお返し、ポイズンにタッチ。

壱号ヘッドバット、ストンピング。ポイズン立ち上がってチョップの打ち合い。壱号サミング、場外に出す。

雁之助がポイズンの顔面を本部席に。ポイズンは流血。リングに戻すと壱号が傷口を攻める(左写真)。壱号ストンピング、逆水平、ロープに振ってエルボー、カウント2。5分経過。

雁之助が入って2人で踏みつけ(右写真)。ポイズンエルボー、ロープに飛ぶ、雁之助ラリアット。壱号入ってストンピング連打。スリーパー。リリースしてターンバックルの金具に。カバー、カウント2。壱号ランニングエルボー、雁之助にタッチ。

雁之助カバー、カウント2。雁之助キャメルクラッチ(左写真)。リリースしてロープで顔面こすり。ヒザ蹴り、ボディスラムからカバー、カウント2。壱号にタッチ。壱号パンチ、カバー、カウント2。10分経過。

壱号ニードロップ、ネッククラッチから顔面にエルボースタッブ。ストンピング打ち込んで雁之助にタッチ。雁之助バックドロップ、奴隷壱号が羽交い絞めにして雁之助がラリアット、ポイズンかわして壱号に誤爆、ポイズンは後藤にタッチ。

後藤は2人に続けざまにラリアット(左写真)。

後藤が壱号をコーナーに振る、壱号切り返して突っ込む、後藤がカウンターのラリアット(右写真)。カバーは武井代表がカット。

後藤がバックドロップ狙う、雁之助が阻止(左写真)。ダブルのブレーンバスターに。

ダブルでロープに振る、後藤はロープに捕まってタイミングを外すと2人にラリアット(右写真)、ポイズンにタッチ。

ポイズンニールキック3連発(左写真)、カウント2。

雁之助急所蹴り(右写真)、壱号にタッチ。

壱号ストンピング、ツームストーンドライバー(左写真)、カウント2。

壱号ラリアット、カウント2。ボディスラムからコーナーに上ってダイビングボディプレス(右写真)、カウント2。

壱号がブレーンバスター狙う(左写真)、ポイズン切り返してフェースバスターに。

そしてキャトルミューティレーション(右写真)、雁之助カット。

壱号ラリアット(左写真)、カウント2。15分経過。

壱号パワーボム(右写真)、カウント2。

壱号がポイズンにバックドロップ狙う、後藤が阻止して逆にバックドロップ(左写真)。

そしてキャトルミューティレーション(右写真)、壱号ギブアップ。
ポイズン(15分45秒 キャトルミューティレーション)奴隷壱号

ポイズンマイク「雁之助、てめぇとの闘いはまだ決着着いてねーんだよ。次は生死賭けてやるぞ!」

雁之助「お前俺に何回負けたと思ってんだ?今何つった?生死賭ける?俺と生死賭けてやるっつーのか?いいだろう、お前の得意なマムシでも何でも持って来いよ!」
ポイズン「いいだろう、次、お前とマムシデスマッチだ!」

武井「澤田!俺はお前が大っ嫌いだけどなあ、それだけはやめようと思ってたんだ。でもお前が言うならやってやるよ!次回1月12日、ここで猛毒マムシデスマッチだ!前回同様のたうち回らせてやるよ!」

雁之助が退場しながら「後藤、お前もやるか?」後藤即座に「やんねーよ。」
ポイズン「それはいい考えだ、後藤さん、タッグでマムシデスマッチやりませんか。」
後藤「やらねぇ。爬虫類嫌いだから。」(右写真)
ポイズン「それは昔から知ってます。じゃあセコンドに着いてもらえますか?」
後藤「嫌だ。チケット買って客で見てやる。」
ポイズン「じゃあ客で見に来てください。そういうことで、次回、猛毒マムシデスマッチだ!爬虫類嫌いな人は来なくてもいいぞ!客席に投げるかもしれないからな!俺はそれだけハイになるかな。雁之助と武井がマムシにかまれて死ぬとこを見たい人は来てください!」
1st RINGでマムシデスマッチかぁ。しかも平日だし。難しいところだ。前回見れなかったが今日は変な方向に一層バラエティ化していてまさに「開き直り」を感じたな。ただポイズンが勝ってももう「ユニオン全員でバンザイ」ではないのは間違いない。
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