DDT NON-FIX "1.18" 1st RING大会その5
第6試合 HARASHIMA&MIKAMI vs 柿本大地&猪熊裕介
入場してきた猪熊の顔面を紙テープが直撃。倒れこむ猪熊(左写真)。

HARASHIMAはベルトを誇示(右写真)。

柿本がHARASHIMAを挑発するがHARASHIMAは無視。先発はMIKAMIと猪熊に。猪熊は手拍子を観客に促して(左写真)ロックアップ、しかしすぐにブレーク。再度手拍子を促してロックアップ、また離れるが新木場の観客は手拍子をやめない。さすがだ。猪熊ロックアップからヘッドロックに行くが自分でも手拍子。猪熊フライングメイヤー、MIKAMIヘッドシザーズで切り返す。MIKAMIフライングメイヤー、猪熊もヘッドシザーズ。HARASHIMAと柿本にタッチ。

柿本ガットショットからヘッドロック、HARASHIMAロープに振る、柿本ショルダーブロック(右写真)、HARASHIMA耐える。柿本ロープに飛んでもう一発、今度はHARASHIMAがロープに飛んでショルダーブロック。柿本ロープに飛ぶ、HARASHIMAのラリアットかわしてショルダーブロックで、HARASHIMAを倒す。

チョップとエルボーの打ち合い(左写真)、HARASHIMAエルボー連打、柿本の動きが止まる。

HARASHIMAビッグブーツ、ミドルキック(右写真)。MIKAMIにタッチ。

MIKAMIヒザ蹴り3連打、柿本エルボー、猪熊にタッチ。猪熊逆水平2連発。首投げからスリーパー(左写真)、ヘッドロックに切り替える。柿本にタッチ。

柿本ガットショット、倒れたMIKAMIにストンピング、両腕取ってチキンウィングに(右写真)。猪熊にタッチ。5分経過。

MIKAMIもHARASHIMAにタッチ。HARASHIMA踏みつけ(左写真)。ニースタンプ、カウント2。MIKAMIにタッチ。

MIKAMIはコーナーに追い込んでパンチ連打(右写真)、レッグホイップから久々に見せるタンヤオ。そしてセントーン、カウント2。HARASHIMAにタッチ。

猪熊が紙テープの当たった額を押さえる。HARASHIMAそこにパンチ(左写真)。拾うなあ。

HARASHIMAは猪熊をコーナーに貼り付けて背中にドロップキック、猪熊がのけぞったところにもう一発(右写真)。さらに額にパンチ、MIKAMIにタッチ。

MIKAMIはフェースカット3連発、ニードロップからマウントパンチ(左写真)と額に集中攻撃。またフェースカット、フィストドロップ、HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAはキャメルクラッチに捕らえて顔面締め上げる(右写真)、猪熊ロープ。10分経過。

HARASHIMAブレーンバスター狙うが猪熊ブロックして逆に投げる(左写真)。柿本にタッチ。

柿本HARASHIMAにエルボー連打。入ってきたMIKAMIにはT-boneスープレックス(右写真)。

柿本はHARASHIMAにもコーナーに上ってダイビングエルボードロップ(左写真)、カウント2。

そして裏投げ(右写真)。

柿本バック取る、HARASHIMAブレーク、水面蹴りで柿本を座らせると顔面蹴り(左写真)、MIKAMIにタッチ。

MIKAMIミサイルキック、ロープに飛んでミカラッチ(右写真)、これも久々。カウント2。

MIKAMIはDDT(左写真)。

MIKAMI羽根折り固めに(右写真。スティンガーではなさそう)、猪熊がカット。HARASHIMAが猪熊を場外に。

MIKAMIボディスラムからコーナーに上ってマテリアル(左写真)、カウント2。HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAエプロンからスワンダイブエルボー、カウント2。ミドルキック連打、パイルドライバーからエプロンに出てスワンダイブ式プレス(右写真)、カウント2。

HARASHIMAロープに振る、柿本回転エビ、HARASHIMAつぶす、柿本ブリッジで上げようとするがつぶれる(左写真)。これが見せ場のはずなのに・・・。

HARASHIMAエルボー、柿本ラリアット連打(右写真)、ボディスラム、猪熊にタッチ。

猪熊は手拍子要請してダイビングプレス(左写真)、MIKAMIがカット。

猪熊がMIKAMIの足を取る、MIKAMI延髄蹴り(右写真)、HARASHIMAトラースキック、カウント2。

HARASHIMA掌底連打、ローキックからハイキック(左写真)。

猪熊倒れながらHARASHIMAの股間を蹴り上げる(右写真)。

猪熊すかさずスクールボーイ、MIKAMIがその猪熊をスク〜ルボ〜イ(左写真)、柿本が入ってMIKAMIをジャーマン。

HARASHIMAが柿本にオーバーヘッドキック(右写真)。

HARASHIMAが猪熊に山折り、蒼魔刀に行こうとするところを柿本が捕まえてジャーマン(左写真)。

MIKAMIが猪熊にミッキーブーメラン180、後頭部にヒット(右写真)。

MIKAMIコーナーに上ってスワントーンボム、猪熊かわす(左写真)。

猪熊スクールボーイ、MIKAMI切り返す、猪熊押しつぶしてエビ固め(右写真)、カウント2。

HARASHIMAと柿本は場外でエルボー打ち合い。バックの取り合いからMIKAMIはデュランダル、コーナーに上って450°スプラッシュ(左写真)、カウント3。
MIKAMI(16分11秒 片エビ固め)猪熊

MIKAMI一人で帰る。柿本がマイク「すいません、今日はパートナーが負けちゃったんですけど、HARASHIMAさんのベルト、今度の後楽園で俺に挑戦させてください!お願いします!」(右写真)あれ、もう発表済みじゃなかったか?
HARASHIMA「う、うん。」
柿本「やったー!タイトルマッチ今決まった!28日、皆さん応援お願いします!」
猪熊「落ち着け。」

HARASHIMA「あいつ、いつからかわいそうな子になったんだ?まあいい。タイトルマッチはマイクがうまいとかじゃない、ハートだ。熱いハートがあるかどうかだ。やってやるよ、発表どおり柿本大地とKO-D無差別級タイトルマッチ!」かわいそうな子になったのはこの日。

HARASHIMA「しかーし、俺は絶対に負けない!俺は絶対に勝つ!なんでかって?俺は鍛えているからだー!」
HARASHIMA再度ベルトを誇示(右写真)。
柿本、いろいろ不安はあるが決まった以上はぶつかって行くしかない。後楽園のメイン(?)を締められるかどうかは柿本に懸かっているのだから。
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