YAGOプロレス 3.21その2



TAKA「俺の頼もしきパートナー、真霜拳號はどこだ?」
ニラ「出るメリットがない、と断られました。パートナーは用意しました。」パートナーのBLUE-Kは第1試合のとは明らかに別。というか「スタンリー佐野直」のTシャツ着用。「代表は思考停止して目の前の仕事に当たってください。」


第3試合 矢郷良明&高木三四郎 vs TAKAみちのく&BLUE- K

エース・矢郷と発起人・高木のタッグがリングに。TAKAがマイク。「矢郷さん、久しぶりですね。こんなところで会うとは思っても見なかった。KAIENTAI-DOJOに牙をむくとは思っても見なかった。とりあえず旗揚げおめでとう。しかし闘いとなったらそうはいかない。」奇襲攻撃を掛ける。

TAKAは高木(左写真)、BLUE-Kは矢郷を連れて場外戦。

矢郷がTAKAに捕まる。高木がエプロンから「矢郷さ〜ん、矢郷さ〜ん」とうるさい(右写真)。さすがに眠い時間帯なので適度な刺激にはなるが。TAKAスリーパー、リリースしてストンピング。BLUE-Kにタッチ。

TAKAが羽交い絞めにしてBLUE-Kがエルボー連打(左写真)。BLUE-Kフェースカット。

BLUE-Kスナップスープレックス(右写真)、ストンピング。TAKAにタッチ。

TAKAは矢郷の両足をロックする(左写真)。

TAKA逆片エビ(右写真)。

エルボーの打ち合い(左写真)、TAKA逆水平、矢郷ミドルキック。TAKAスーパーK、カウント2。BLUE-Kにタッチ。

BLUE-K首投げからチョーク攻撃(右写真)。5分経過。

BLUE-Kギロチンドロップ、TAKAにタッチ。TAKA足4の字(左写真)、矢郷ロープ。

BLUE-Kがキャメルクラッチ、TAKAがドロップキック(右写真)。BLUE-Kロープに振る、矢郷切り返してかわづ落とし、高木にタッチ。

高木がBLUE-Kにクローズライン(左写真)。

高木バック取る、BLUE-K高木に急所蹴り(右写真)。

高木とTAKAがチョップの打ち合い(左写真)。高木はスタナーに。両軍タッチ。

矢郷がBLUE-KにT-boneスープレックス(右写真)、カウント2。

矢郷フェースロック(左写真)、TAKAがカット。

矢郷レーザーズ・エッジ狙う(右写真)、BLUE-K着地。

BLUE-Kが先にデスペナルティ(左写真)。

矢郷がBLUE-Kに、高木がTAKAに同時にデスペナルティ(右写真)、矢郷がBLUE-Kをカバー、カウント3。

矢郷(10分22秒 デスペナルティ)BLUE-K
※対抗戦は2勝1敗でYAGOプロレスの勝利。

TAKA「矢郷さん、アンタがKAIENTAI-DOJOを出た理由がよくわかった。アンタがここまで成長するとは思わなかった。負けた以上はけじめをつける。今日を以ってKAIENTAI-DOJOは解散する!」

高木「待ってくれよぉ!お客さんは誰もそんなこと望んじゃいねえよ!そんな風に追い込んだ俺が悪い!DDTを解散します!」あああ。
松井レフェリー「3カウントを入れたのは俺だ!今日を以ってびっくりプロレスは解散します。」

もうこうなると流れは・・・。

矢郷「やっぱり言わなきゃいけないのか・・・・・」右写真


矢郷「YAGOプロレスは、今日を以って解散します。」「どうぞどうぞ。」

「3、2、1、What the hell are you doing?」で締め(右写真)。

アーチをくぐって退場する矢郷さん(左写真)。

試合後三四郎&矢郷集会。高木「大家!5秒以内に来ないと解雇だ!」みんなでカウントダウン、5秒以内には出て来れずに大家の解雇決定。会場にいたさくらえみにアイスリボンでの引き取りを打診するが、さくらは「アイスリボンにはいりません!」
矢郷さんのDDTでの仕事はこれで一旦終わりのようだが、6/10DDT富山大会にはまた出てくれるようだ。

企画モノよりは試合の方がいいなあ>オールナイトの第二部。緊張を維持するのはかなりキツいからゆるい試合の方がありがたいが。正直最後はかなり眠かった。終了は5時10分頃。27分発の有楽町線で帰宅。



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