DDT NON-FIX "4.11"その4
休憩時間に第3回ディファカップの組み合わせ公開抽選会。NOAHとIWAジャパンは所用で来れないため両端に。さらに実行委員会推薦のXを除く5チームが封筒に入った番号の若い順に希望の場所を選ぶ。ZERO1MAXの浪口は迷わずNOAHの相手に志願。KAIENTAI-DOJOはXの相手に。DDTが反対側のブロックの端に入るとBMLがその相手に、エルドラドはIWAと。

記念撮影(左写真)の後選手退場。ここでBML勢がDDT勢を急襲。そして「おぼっちゃん、戦いは始まってるんだぜ。気ぃ抜くな。ビッグマウスラウドをナメんなよ。」と棒読みのマイク。10年古い・・・・。
セミ前にまた控室映像。高木はまだ毒霧のダメージから回復していない。松井さんがカードを聞き出そうとするが「大家をメインに・・・」とあらぬことを口走る。松井さん無視。高木「後半戦はびっくりプロレスのテイストでお願いします・・・」無理だし。

結局松井さんが単独でカードを考える。「あと8人。タッグ2つだな。」4.1後楽園でタッグ結成を表明したHARASHIMA&飯伏はSuicide Boyzとメインで、と決めるとそこにaWo。アントン「奴らのイケメンフェイスをぐちゃぐちゃにしてやる。」松井「会社的にそれは困る。」そこに「会社的に面白い顔にしていいのはここにいるぜ」と猪熊が登場する。傍らにはKUDO。KUDOも面白くしていい顔か?猪熊「こうしているけどKUDOが実は一番面白い顔になる。」というわけでセミはaWoと面白い顔の人たちに。
第5試合 プリンス・トーゴー&Koo vs KUDO&猪熊裕介
先発は猪熊とトーゴー。猪熊いきなり面白い顔(右写真)。

猪熊は手拍子要請。ロックアップ、猪熊ヘッドロック(左写真)、トーゴーロープに振ってパンチ、猪熊かわす。今度はトーゴーが手拍子要請。再度ロックアップ、トーゴーヘッドロック、猪熊ロープに振る、トーゴーフライングメイヤー、猪熊ヘッドシザーズで返す。両軍タッチ。

ロックアップ、Kooがロープに押し込む(右写真)、ブレーク。

再度ロックアップ、Kooヘッドロック、KUDOロープに振る、Kooショルダーブロック。Kooロープに飛ぶ、KUDOリープフロッグからドロップキック(左写真)。KUDOロープに飛ぶ、Kooカウンターのヒザ蹴り。トーゴーにタッチ。

トーゴーガットショット、首投げからボディにダブルフットスタンプ。エルボードロップ(右写真)、カウント2。トーゴーパンチ、KUDO逆水平の打ち合い。トーゴーパンチ連打、Kooにタッチ。

Koo二ーリフト2発(左写真)、ボディスラムからニースタンプ、カウント2。ブレーンバスターの要領で持ち上げてボディからトップロープに叩きつける、カウント2。トーゴーにタッチ。

トーゴーロープに振ってドロップキック(右写真)。首投げからフェースロック。KUDOはヒジでブレーク、ロープに飛ぶ、トーゴーキチンシンク。5分経過。

トーゴーボディシザーズで締め上げて(左写真)エビ固めに、カウント2。背中にパンチ、KUDOミドルキック、トーゴーキャッチ、KUDOその脚を軸に延髄蹴り、しかしアントンがコーナーの猪熊の足を引っ張ったためタッチはできず。

Kooが入ってKUDOをコーナーに逆さ吊りにしてランニングヒザ蹴り(右写真)、バック取って逆ベアハッグ。放り投げてカバーはカウント2。トーゴーにタッチ。パンチの打ち合いからトーゴーDDT、カウント2。Kooを呼び込む。

コーナーに振ってKoo突っ込む、KUDOかわしてトーゴーにローキック、トーゴー飛んで行ってKooにドロップキックする形に(左写真)。KUDOは猪熊にタッチ。

猪熊は2人にラリアット連発。Kooが倒れないと回転式ラリアットに(右写真)。

トーゴーロープに振る、猪熊切り返してかわづ落とし(左写真)、カウント2。

猪熊リバースフルネルソン、Kooがカット。猪熊バックドロップ(右写真)、両軍タッチ。10分経過。

KUDOミサイルキック(左写真)。

KUDOダイビングダブルニー、Kooかわして猪熊に誤爆(右写真)。

コーナーに振る、猪熊は松井レフェリーに激突。猪熊突進をかわしてスクールボーイ(左写真)、ノーカウント。

アントンとアラモアナが乱入。アントン延髄蹴り、Kooネックハンギングボム(右写真)、

トーゴーがスワンダイブサマーソルトドロップ、アラモアナがPHS(左写真)、Kooがカバー、レフェリーにカウントさせるが猪熊は2で返す。

Kooが猪熊を肩車、トーゴーがハワイアン・インパクト狙ってコーナーに上るがKUDOがエプロンからキック(右写真)。

猪熊スクールボーイ、Kooこらえる、KUDOがダイビングダブルニー合わせる(左写真)、カウント2。

KooがKUDOにビッグブーツ(右写真)。

猪熊にもビッグブーツ(左写真)。

猪熊を引き起こそうとするKooにKUDOがバズソーキック(右写真)、Kooうつぶせに倒れて動きが止まる。失神?

トーゴーが一人で試合を続行(左写真)。

猪熊ともパンチの打ち合い(右写真)。

ほどなくKooが目を覚ましKUDOに凄い勢いで襲い掛かる(左写真)。制止に入った松井レフェリーをも突き飛ばし反則負けに。
KUDO(15分3秒 反則)Koo

試合決着後もKUDOを拳で連打するKoo(右写真)。
アントン「わかったよ。KooにDDTの頂点を狙わせる。Kooがチャンピオンになってお前らを恐怖のどん底に叩き込んでやる!」
その5へ。