DDT 5/4 "Max Bump 2007" 後楽園ホール大会その5
第5試合 ウェポンランブル
高木三四郎 vs NOSAWA論外
この試合のルールは各自が用意した凶器3種類が90秒ごとに交互に入場してくる。ただし凶器はどちらが使用しても良い。抽選の結果NOSAWA側の凶器が先に入場することが事前に決定。というもの。
2人が対峙(右写真)。

ロックアップ、NOSAWAロープに押し込む、クリーンブレーク。再度ロックアップ、NOSAWAヘッドロック、高木ロープに振る、NOSAWAショルダーブロック。NOSAWAロープに飛ぶ、高木リープフロッグでかわしてドロップキック(左写真)。打点高いなあ。手四つ、NOSAWAが腕をひねる、エルボースタッブ入れてトラースキック、カウント2。
ここでNOSAWA側第1の凶器「凶器バケツセット」。ハンセンのテーマ「サンライズ」に乗っていろんなものが入ったバケツが運び込まれる。NOSAWAはその中からPCのキーボード、ひしゃく?、スティッチのぬいぐるみ(右写真)で高木を攻撃。

高木はマジックハンドを取り上げて反撃(左写真)。

バドミントンのラケットでNOSAWAにシャトルを打ち込む高木(右写真)。さらに90秒経過。

高木側第1の凶器は「メカマミーのパンチとドリル」。

真琴が運んでくる(右写真)。BGMはブッチャーのテーマ「吹けよ風呼べよ嵐」。

高木ロケットパンチ(左写真)。

コーナーに追い込んでドリル(右写真)。

高木はNOSAWAを捕まえると真琴に「俺ごとシャイニング」要求。しかしNOSAWAかわして俺だけシャイニングに(左写真)。NOSAWAカバー、カウント2。

NOSAWAロケットパンチ、カウント2。そしてドリルを手に(右写真)。しかし使う前に90秒経過。

NOSAWA第2の凶器は「テキーラ」。

NOSAWAまず自分で飲む(右写真)。そして高木にも飲ませる。

2人ともフラフラに(左写真)。

高木スタナー狙うがスッポ抜けに(右写真)。

高木はバケツをかぶってヘッドバット(左写真)、ダブルノックダウン。立ち上がった高木はレフェリーのグレースをドリルで狙う、グレース逃げる。

高木2番目の凶器は久々登場ヨシヒコ。

高木がヨシヒコをNOSAWAに投げつける(左写真)、ヨシヒコはドラゴン・ラナでNOSAWAを投げる。

ヨシヒコがNOSAWAに飛びつく。しかし高木をも巻き込んで2人とも投げる(右写真)。

ヨシヒコが高木にウラカン・ラナ、NOSAWAがシャイニングウィザード(左写真)カウント2。

NOSAWAの最後の凶器は「高木三四郎の恥ずかしい映像」。

恥ずかしい映像とは結婚披露宴でのキスシーンであった。停まってればそう恥ずかしくもないんだろうが、何度も何度も繰り返す。90秒間。

ダウンした高木をNOSAWAカバー(右写真)、カウント2。

NOSAWAはコブラツイストに捕らえて映像を見せ付ける(左写真)。グラウンドコブラに、カウント2。NOSAWAキャメルクラッチでさらに見せ付ける。スクールボーイ、カウント2。

高木最後の凶器は「ロッカー」。

高木がNOSAWAを運ばれてきたロッカーにぶつけると中からスーパー宇宙パワー(左写真)。

宇宙はリングに上がるとNOSAWAに串刺しラリアット、サッカーボールキック(右写真)。

高木にもラリアット(左写真)。

そしてストンピング(右写真)。両者ダウン。宇宙は好きなだけ暴れると一礼して退場。

カウント9で両者立ち上がるとチョップの打ち合い(左写真)。

そしてエルボーの打ち合い(右写真)。

NOSAWAバックドロップ(左写真)。

高木は投げっ放しジャーマンで返す(右写真)。

立ち上がったNOSAWAはシャイニングウィザード(左写真)、カウント2。NOSAWAロープに飛ぶ、高木サンシローズラインからスクールボーイ、カウント2。NOSAWAラ・マヒストラル、カウント2。

NOSAWAクリップラー・クロスフェース、高木ロープ。NOSAWAみちのくドライバーからシャイニングウィザード、カウント2。2発目に高木はカウンターのクローズライン(右写真)。

高木サンダーファイヤーパワーボム(左写真)、カウント2。

高木クローズライン連打(右写真)、カウント2。15分経過。

高木クローズライン、NOSAWAかわしてハイアングルのシャイニングウィザード(左写真)、カウント2。

NOSAWAロープに飛ぶ、高木カウンターのクローズライン(右写真)。

高木SHB(左写真)、カウント3。
高木(15分29秒 SHB)NOSAWA

高木は眉間から出血(右写真)。鼻を保護するプロテクターの金具が刺さったらしい。高木「NOSAWA、一言謝らせてくれ。昨日練習中にシャイニングウィザード受けて鼻骨骨折しちまった。しかし休みたくなかったから今日は全力で試合したよ!」
これに対しNOSAWAは「よっぱらっちゃった。DDT、10年たってようやく高木さんと後楽園でシングルができた。本当にうれしいよ。試合は試合だ。勝ったのは高木さんだ。このベルト巻いてくれ。」
高木「そのベルトは俺が勝手に作った、どこが認定したものでもないベルトだ。強いて言えば俺認定だ。だから俺が巻くわけには行かない。その代わり俺が用意した挑戦者の挑戦者を6/3に受けてくれ。」

挑戦者入場(左写真)。高木「先週やったくるくるバットデスマッチがアメリカやメキシコのレスラーの間で評判でな。あれを超えるエクストリームな試合をやってくれ。」

坂井が「逃げるのかゼンニッポン!」と挑発するとNOSAWAしぶしぶ受諾。3人でファイヤー(右写真)。
その6へ。