DDT 闘うビアガーデン 8/6 1st RING大会その4



第3試合 ラストマンスタンディング3wayマッチ
ディック東郷 vs ヤス・ウラノ vs アントーニオ本多

DDTには久々参戦のディック東郷、アントンと睨み合う(左写真)。この試合は選手の要望により3カウントフォールなし、場外カウントなし、反則ありでKOまたはギブアップしたものが退場して行くラストマン・スタンディングルールで行われることに。

東郷がアントンを場外に放り出しウラノとロックアップ、すぐにブレーク。アントンリングに戻り3人で手四つ(右写真)、東郷が2人をリストロックに固める。

ウラノがアントンにフライングメイヤー、アントンヘッドシザーズ、ウラノブレークして場外へ。ウラノ休憩、客のドリンクを飲む(左写真)。

東郷とアントンは手四つから力比べ(右写真)。東郷足をすくってレッグロックに。首の取り合い、立ち上がってパンチの応酬。

アントンが東郷にコーナーパンチ10連発(左写真)。ウラノがリングに戻る。

アントンがウラノにヘッドシザーズ、東郷がアントンにキーロック(右写真)、東郷が力を入れるとアントンの体が起き上がりクルックヘッドシザーズになる。ウラノロープ。5分経過。

東郷がアントンにエルボースタッブ2発、アームロックに。ウラノが背後からチョークスリーパー(左写真)。

アントンウラノの背後に回りスリーパー(右写真)。パンチでブレーク。ウラノロープに飛ぶ、アントンキチンシンク。

アントンニースタンプ、首投げからサッカーボールキック(左写真)。東郷もアントンに首投げからサッカーボールキック、ウラノも東郷に首投げからサッカーボールキック。

アントン手刀、東郷パンチ(右写真)。

東郷のパンチ連打を食らったアントンはしばらく耐えてからビッグバンプ(左写真)。

ウラノロープに飛ぶ、東郷ラリアット(右写真)。東郷ウラノにバックドロップ、ウラノ体をひねって押しつぶす、東郷は痛めている脇腹に体重を掛けられ悶絶。

アントンウラノに手刀、ウラノは急所打ち、ダウンしたアントンに急所二ードロップ。ターンバックルを外してアントンを投げつけるがアントン切り返しウラノは自らがターンバックルを外したコーナーに激突(左写真)。10分経過。

アントンコーナーに上る、東郷も上るがアントン落とす(右写真)。3人花道に。

ここで突然ウラノがバックステージからイスを持ち込んで東郷の痛めている脇腹、アントンの頭を痛打(左写真)。アントンはこれで流血。ウラノさらにアントンを花道でDDT。

ウラノさらにアントンの額にパンチ(右写真)。

完全ヒールモードかと思ったらブーイングを浴びて泣き顔になるウラノ(左写真)。

アントンの額にパンチ連打(右写真)。東郷もアントンの顔面に二ードロップ。

3人でパンチ打ち合い(左写真)。

アントンが東郷にスリーパー(右写真)。東郷は首投げで投げてフィストドロップ。

ウラノがアントンにフェースカットからキャメルクラッチ(左写真)、

そこに東郷がトラースキック(右写真)。アントンダウン、カウント7で立つ。15分経過。

東郷投げっ放しジャーマン、ウラノはスナップスープレックス(左写真)。

ウラノパンチ連打、東郷コーナーに振って突っ込む、アントンかわして東郷にトラースキック(右写真)。

ウラノにはパイルドライバー(左写真)。

東郷ペディグリー狙う、アントンブロック(右写真)してリバース。

アントンコーナーからダイビングフィストドロップ(左写真)。東郷ダウン、カウント8で立つ。

ウラノはアントンに急所打ちからツームストーンドライバー(右写真)。

ウラノロープに飛ぶ、東郷カニばさみで倒してクリップラー・クロスフェース(左写真)。

東郷ペディグリー(右写真)。

再度クリップラー・クロスフェース(左写真)、アントンがカット。

東郷とアントンはパンチの打ち合い(右写真)。

アントン延髄蹴り(左写真)、ロープに飛ぶ、東郷カウンターのラリアット。東郷とウラノはラリアットの相打ち。3人ダウン。

アントンカウント7でなんとか立ち上がる(右写真)。東郷も立ち上がる。しかしウラノはカウント10で再度ダウン、失格に。

東郷とアントンはパンチの打ち合い(左写真)。

アントンダウン(右写真)。カウント9でぎりぎり立つ。

東郷ペディグリー(左写真

そして必殺ダイビングセントーン(右写真)、アントンにダウンカウントが数えられる。

アントン10までに立ち上がることできず(左写真)。

東郷(21分43秒 一人残り)アントン、ウラノ



脇腹負傷に耐えて東郷勝利(右写真)。素晴らしい。アントンも堂々と渡り合ってたなあ。

アントンを気遣う東郷(左写真)。

東郷肩を貸して立たせてやる(右写真)。

大成功でプロデューサー興行を終えたアントン(左写真)。闘った選手と観客の感謝の言葉を述べて締め。



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